Day 1
15:30-17:00

自治体と企業による共創事例ピッチ

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全国SDGs未来都市ブランド会議
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東京国際フォーラム
ご挨拶
笹谷 秀光
未来まちづくりフォーラム 実行委員長
千葉商科大学
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東京国際フォーラム
「未来まちづくりフォーラム」オープニング特別シンポジウム
ーSDGs2024「ポストSDGs検討元年」を迎えてー
SDGsは15年9月の採択以降、4年ごとにストックテイクされており、19年と23年にSDGサミットが開催。次回は27年で、30年まであと3年というタイムラインになる。SDGsの前身であるミレニアム開発目標(MDGs)が期限の3年前から検討された。これに倣うと、ポストSDGsの議論が27年には始まるであろう。 そこで、日本企業は、ポストSDGsに向けて、ターゲットレベルでの当てはめを行う「規定演技」を終えて、その上で、自社の強みを発揮できる「自由演技」を進めていけるポテンシャルの高い日本企業は多い。その結果、SDGsの17目標では足りない部分 を発見し、それを補完して、日本発で新たな目標の提案につなげていくこともあっていいのではないか。SDGsについてピクトグラムを並べた、よく目にする図版では、「18番」の部分が空いている。その18番目の目標を提案していくのである。これがポストSDGsの提案につながっていく。まずは、2025大阪・関西万博の機会を、日本の「自由演技」の国際社会への発信場所にしていくべきだ。 30年に向け中間点を超えた今、24年を「ポストSDGsの検討元年」にしたい。
【Facilitator】
笹谷 秀光
未来まちづくりフォーラム 実行委員長
千葉商科大学
泉谷 由梨子
BuzzFeed Japan株式会社 ハフポスト日本版編集長
永見 靖
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
長谷川 知子
一般社団法人日本経済団体連合会
先行事例②
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自治体と企業による共創事例ピッチ 先行事例① :木材資源を利用したフードテックの取組
日本の木材資源を利用した食の自給率アップに寄与する取り組みを各地方で展開しており、この取り組みをご紹介します。 1つは木材の成分のセルロースを細かくナノレベルまで解繊した食品の機能性添加剤の「セレンピア®」のご紹介。 2つ目は木材の成分のセルロースを抽出した国産養牛用飼料「元気森森」のご紹介。
大野 泰敬
株式会社スペックホルダー
松岡 孝
日本製紙株式会社