For Sustainable Events

サステナブル・ブランド国際会議では、2019年からイベントにおけるサステナビリティへの取り組みを実践しています。
TOKYO MICEサステナビリティガイドラインの活用に加え、2022年からは継続してCO2排出量の算定を行い、カーボンオフセットを活用することでカーボンニュートラルなイベントとして開催をしています。
SB’24 東京・丸の内においても、さらなるサステナブルなイベントの実現を目指します。
【主催運営会社】
博展の中期サステナビリティ目標
2030年までに、すべての人が笑顔になる
ゼロ・エミッション型イベントを実現する。

Attention

マイボトルの持参

ワンウェイプラスチック・紙ごみの削減につながります。

公共交通機関の利用

移動の際のCO2排出量の削減につながります。

カーボンオフセット
旅行プランの活用

移動の際に排出されるCO2がオフセットされます。

ウォームビズに
対応した服装

場内空調の適正温度の設定による省エネルギーにつながります。
サステナブル・ブランド国際会議
〈特別カーボンオフセット旅行プラン〉

JR新幹線・航空を利用して東京へ!環境にやさしいカーボンオフセットでCO2実質ゼロに。

Attempt

調達

  • サプライヤーへの調達方針の共有、協力依頼
  • 地産地消の食材の活用
  • 資源循環に配慮した資材の調達
紙素材使用
ファブリック活用
リユース部材活用
新素材開拓・活用

エネルギー

カーボンニュートラルなイベント開催

  • すべてのCO2排出量の算定(SCOPE3まで)
    • 参加者

      移動・宿泊・オンライン参加

    • 出展者

      移動・宿泊・展示物・装飾・搬入・搬出

    • 主催者

      移動・宿泊・会場・資材・ケータリング・事務局・運営・映像機器・同時通訳・2Dデザイン・印刷物・造作・WEB・オンライン開催・廃棄

  • 前回開催実績をもとに、事前にカーボンオフセットを実施
  • 公共交通機関からのアクセスがよい会場の選定
  • 参加者へのウォームビズの呼びかけ
  • LED照明器具の活用

廃棄物

廃棄物の排出ゼロ

  • 廃棄物の種類・量・処分方法の見える化によって、排出量を削減
  • 装飾素材、工法の見直しにより、マテリアルリサイクル率が向上
  • ウォーターサーバーの設置(プラスチックごみ、紙ごみの削減)
  • フードロスの削減(フィンガーフードでの提供、適正量の発注、コンポスト利用)
  • 参加証フォルダ、ストラップの再利用

多様性配慮

  • 日英2か国語の対応(サイト、案内、通訳)
  • 宗教的慣習への対応
  • 次世代育成プログラムの実施
  • 登壇者のジェンダーバランスへの配慮
  • スタッフ配置のジェンダーギャップの解消
  • ユニバーサルデザインのチェック項目に基づく監査の実施

コミュニティ
(地域社会)

  • MICE・イベント関係者・DMO認定法人向けの特別プログラムの開催
  • 教育委員会と連携し、全国の小中学校教員の招待プログラムを実施
  • 地域のDMOとの連携(DMO Tokyo Marunouchi)
  • 地域の魅力を伝えるセッションの開催