Speaker
スピーカー
Plenary Speaker
プレナリースピーカー
株式会社アシックス
Flag Communication
EY Japan
花王株式会社
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)
オリオンビール株式会社
株式会社LIXIL
AI+Compassion Global Forum
株式会社JobRainbow
株式会社Halu
株式会社日立製作所
Speaker
スピーカー
花王株式会社
ヤマハ株式会社
一般社団法人シェアリングエコノミー協会
パナソニック株式会社
株式会社Sinc
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社
名古屋鉄道株式会社
認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
株式会社LIXIL
株式会社Sinc
特定非営利活動法人リーブノートレイスジャパン
株式会社UL Japan
株式会社マルキュウ
国立大学法人九州大学
環境省
株式会社Sinc
駒澤大学
株式会社へラルボニー
NTTドコモビジネス株式会社
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社
株式会社オカムラ
SOMPOホールディングス株式会社
株式会社アートフリーク
花王株式会社
学校法人千葉学園千葉商科大学
パナソニックホールディングス株式会社
特定非営利法人IHRP
メーカーズシャツ鎌倉株式会社
ことのは総合法律事務所
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
カディラキャピタルマネジメント株式会社
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
レコテック株式会社
株式会社HASUNA
株式会社ヘラルボニー
一般社団法人Green innovation
株式会社ボーダレスジャパン
アーティスト
特定非営利法人IHRP
株式会社未来舎
サステナブル・ブランド国際会議
日本製紙クレシア株式会社
エコッツェリア協会
株式会社ピエクレックス
文脈デザイン研究所
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
株式会社バリューブックス
株式会社YUIDEA
株式会社 ALGO ARTIS
特定非営利法人IHRP
東海大学
経済産業省
YKK AP株式会社
株式会社セブン銀行
特定非営利法人IHRP
国立大学法人九州大学
一般社団法人地域デザイン学会
サントリーホールディングス株式会社
キーン・ジャパン合同会社
三菱地所株式会社
三菱電機株式会社
株式会社NTTデータ
日本映画大学
EVOL株式会社
日本マクドナルド株式会社
東京ガス株式会社
株式会社V&A Japan
GPSSホールディングス株式会社
公認会計士
特定非営利法人IHRP
株式会社マザーハウス
株式会社Sinc
株式会社QUICK
日本マクドナルド株式会社
スパイスファクトリー株式会社
日本マクドナルド株式会社
サステナブル・ブランド国際会議
サステナブル・ブランド国際会議
サステナブル・ブランド国際会議
Sustainable Brands Japan
Sustainable Brands Japan
「応援の循環」拡大会議
I&Others
CEO
ヴィクトリア テイラーは、サステナビリティ戦略立案や情報開示支援サービス、およびコミュニケーション分野において第一線で活躍するリーダーであり、20年以上にわたりグローバル企業への支援を行ってきました。
サステナビリティ領域に特化したグローバルエージェンシー Flag 社のCEOとして、戦略的インサイト、革新的なクリエイティブ、そして高いインパクトがある報告書を提供する専門チームを率いて、進化し続けるサステナビリティ環境に取り組む企業を支援しています。これまでに日立製作所、マクドナルド、ゼネラルモーターズをはじめとするグローバル企業のESGおよびサステナビリティ報告プログラムを支援してきました。
また、2020年より英国 Institute of Corporate Responsibility and Sustainability(ICRS)の理事を務め、現在は副会長として同分野の発展において重要な役割を担い、また業界向けイベントでの登壇やファシリテーターとしても活躍中。
Climate Change and Sustainability Services (CCaSS)
アジア東部 気候変動・サステナビリティサービスリーダー/パートナー
事業会社で業務改革や組織再編の支援後、同社グローバルのサステナビリティ戦略を推進。2010年の米国ドット・フランク法発効時、JEITAを通じて日本の産業界としての法対応をとりまとめ、2011年に第1回国連ビジネスと人権に関するフォーラム(ジュネーブ)で、日本人初のスピーカーとして登壇した経験を持つ。この他、国際統合報告評議会発行の統合報告フレームワークのバックグランドペーパー(コネクティビティ)の執筆に携わり、2012年には経済産業省企業報告ラボ企画委員を務め、その後の伊藤レポートの礎を築くなど、一貫してサステナビリティ経営に関するルール形成に関わってきた。2013年にEYに参加し、2015年からはサステナビリティのチームを率いて、ESG投資やサステナビリティ分野で企業の持続可能な経営を支援している。2025年から同サービスラインのAsiaEast地域のCCaSSリーダーとして、アジア東部のサステナビリティ経営をサポート。企業と社会フォーラム(学会)副会長、ミシガン大学Erb InstituteStrategicAdvisoryBoardメンバー。慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。
ESG部門
執行役員 ESG部門統括
マスコミを経て、花王に入社。企業理念「花王ウェイ」の花王グループ啓発活動を担当。 その後、グローバル社内広報やグローバルコーポレートコミュニケーション推進を担当。中期経営戦略に基づくプロジェクト(企業イメージ醸成プロジェクト、未来創造プロジェクト)の推進に携わる。2018年に ESG部門 部門推進・ESG広報担当部長に就任し、花王ESG戦略Kirei Lifestyle Planの策定・推進を担う。2022年にESG部門 戦略部長に就任。2025年より現職。
サステナビリティ推進部
部長
1997年にJICA入団以降、ケニア事務所、アフリカ部、フィリピン事務所、地球環境部などに所属、途上国における開発事業形成や監理などに従事、2021年からJICAにおけるサステナビリティ体制構築、方針・戦略策定に携わる。2025年4月から、2027年国際園芸博覧会協会(通称GREEN×EXPO協会)に出向、サステナビリティ推進部長を担う。
コーポレートバリュー・クリエーション部
コーポレートバリュー・クリエーション部長
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ミネベア(現ミネベアミツミ)、ナブテスコを経て、2024年にオリオンビール入社。コーポレートバリュー・クリエーション部長として、経営管理、IR/広報、サステナビリティ、産官学連携を担当。沖縄県での製造業初のIPO実現に携わり、現在は沖縄の社会課題解決への貢献に資するインパクト創出を追及している。証券会社におけるM&A/ファイナンス/IPO支援、IRアドバイザリー業務や事業会社でのIR/メディアコミュニケーション、サステナビリティ/ガバナンス業務を通じて、金融・事業会社双方での企業価値向上に向けた豊富な経験を有する。東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)修了。
取締役 代表執行役専務 Chief People Officer, 人事・広報・渉外・Impact戦略 担当
2020年6月に株式会社LIXILの取締役に就任。2014年11月からは同社の取締役 代表執行役専務を務め、現在はチーフ・ピープル・オフィサー(CPO)として、人事、総務、渉外、コーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)の推進を含む広範な領域を統括。
Founder & Architect of Co-Flourishing Futures
Founder & Solution Curator
須藤 潤(Jun Suto):自然・人間・AIが共に繁栄する未来の設計者
須藤潤は、自然・人間・AIが共栄する未来を築くビジョナリー・アーキテクト。AI+Compassion Alliance創設メンバーとして、すべての生命を尊重するコンパッショネート・テクノロジーを推進。
30年以上、フォーチュン500企業からスタートアップまで組織変革をリード。2016年XPRIZE Visioneer、2018年Singularity University優勝者として1,000万ドルの「Avatar XPRIZE」をプロデュース。テレプレゼンス産業を牽引し、世界経済フォーラム2019年「注目の新興技術トップ10」に選出された。
「才能の無駄をなくし、声なき者の叫びに耳を傾ける」というMTP(変革的志)は、人類を超えあらゆる生命への共感を基盤とする。
現在、MI3創設メンバー、AIMed Asiaアドバイザーとして、人間とAIの協働によるウェルビーイング向上を推進。技術・ビジネス・生態系の知恵を融合し、地球共同体の繁栄に貢献する。
代表取締役会長CEO
1980年三菱商事株式会社入社。2001年広報部長、2010年執行役員 総務部長を経て、2014年代表取締役 兼 常務執行役員 コーポレート担当役員に就任。2017年関西支社長を兼務後、2018年1月株式会社アシックス入社(顧問)。2018年3月代表取締役社長COO、2022年3月代表取締役社長CEO兼COOを経て、2024年1月より代表取締役会長CEOに就任し、現在に至る。
代表取締役
株式会社JobRainbow 代表取締役 星 賢人
東京大学大学院情報学環教育部修了。日経新聞「多様性」欄に隔月で寄稿。Forbes 30 Under 30 Asia / JAPAN 選出。NBC OUT PRIDE 30に日本人として初めて選出。米Gaingelsが選ぶ世界のLGBTQ+100人。令和元年板橋区男女平等参画審議会/パートナーシップ検討委員。御茶の水美術専門学校 学校関係者評価委員。『LGBTの就活・転職の不安が解消する本(2020/3,翔泳社)』を出版。Forbes Japan 「日本のインパクト・アントレプレナー35」。 NewYorkTimes/日経新聞/朝日新聞/日本テレビ「news zero」/フジテレビ「ホウドウキョク」/テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」など多数メディアに出演。これまでに上場企業を中心とし、500社以上のダイバーシティコンサルティングを実施。
代表取締役
2007年トヨタ自動車入社。本社にて10年間、プロダクトマネージャーとしてカローラなどのグローバル戦略車の商品企画を担当。ものづくりが人々の暮らしを変える力を実感する。
脳性まひのある長男の誕生をきっかけに、生活の場が障害の有無によって分断されている社会構造に課題意識を持ち、2020年に株式会社Haluを創業。
障害児育児の課題を起点に、インクルーシブ・ブランド「IKOU(イコウ)」を立ち上げ、「障害児も健常児もともに使える」プロダクトの開発と社会実装に取り組む。
また、その実践知をもとに、企業・自治体に向けて、市場で見過ごされてきた当事者の視点を起点に、新たな商品や事業の創出につなげるコンサルティングや研修を行っている。
令和6年度 内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰、2022年グッドデザイン賞ほか受賞多数。
フェロー
代表取締役 CEO
1984年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、株式会社日立製作所入社。
2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。
特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やデータを活用したハピネスの解明で先導的な役割を果たす。
2020年株式会社ハピネスプラネット設立。
2020年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。
著書に『データの見えざる手』、『予測不能の時代』、2025年7月上梓『トリニティ組織: 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」』。
博士(工学)。IEEE Fellow.
グローバルコンシューマーケア部門 ハイジーンリビングケア事業部門 ホームケア事業部
ブランドマネジャー
2004年花王株式会社入社。入社後5年間は営業部門でドラッグストアを担当したのち、2009年より「ビオレ」のメイク落とし・洗顔料のマーケティングを担当、約2年間の産育休を経て、2018年より敏感肌用スキンケア「キュレル」などのマーケティングに携わる。2024年より「キュキュット」「キッチンハイター」などキッチンケアの商品を担当。
経営企画部サステナビリティ推進グループ
グループリーダー
1993年入社。生産技術部門にて材料研究や国内・海外工場の生産技術開発を担当。木材改質技術で平成23年度全国発明表彰特別賞を受賞。2009年に自ら志願し環境・CSR部門へ異動。2015年よりCSR推進室長。サステナビリティを経営・事業の根幹に据えるという経営方針のもと2021年に経営企画部へ異動し現職。ヤマハグループのサステナビリティを推進・統括し、企業ミッション「世界中の人々のこころ豊かなくらし」の実現を目指す。
代表理事
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」、「真相報道バンキシャ!」「シューイチ!」等にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。
ビューティ・パーソナルケア事業部
主幹
新卒で松下電器(現パナソニック)に入社。国内外のヘアケア商品の商品企画やマーケティング戦略の立案に従事した後、新規事業開発部門にて、女性特有の健康課題をサポートする新サービス事業の企画を主導。現在は国内マーケティング部門で、自らが企画したサービスのマーケティング・プロモーションを推進。
統合思考研究所
客員研究員
サステナビリティを軸に、コーポレートコミュニケーションの専門家として活動。現在は、重要課題の特定や目標設定など、サステナビリティ経営の推進支援を行っている。企業情報サイトランキング1位、エコサイトランキング1位、サステナビリティ報告書賞 最優秀賞、Green Good Design賞等、顧客企業への多数の貢献実績。
元TOPPAN株式会社 SDGs事業推進室 室長
学会「企業と社会フォーラム」副会長
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 事業連携アドバイザー
Communications
Head of Communications
筑波大学国際総合学類卒業。高校時代にスウェーデンに留学したことがきっかけで、2006年にイケア・ジャパンへ入社。17年在籍し、主にマーケティング、コミュニケーションに携わる。サステナビリティを暮らしのあたりまえにというパーパスに惹かれ、2023年ユニリーバ・ジャパンへヘッド オブ コミュニケーションとして入社。企業広報、コーポレートアフェアーズ、社内コミュニケーションをリード。小学生と中学生の子供、夫と共に東京在住。
人事部人事戦略担当
課長
大学卒業後、2012年に名古屋鉄道入社。 鉄道駅・車掌研修、グループ会社出向、財務部を経て、2017年から現在まで人事部に所属。賃金・勤務制度や両立支援制度、DE&I施策の企画業務に従事した後に、2024年より人事戦略担当にて人事戦略・人事プロジェクトの推進業務、経営ビジョンスローガン「名鉄×WAO!」の理念浸透プロジェクトに従事している。
2022年頃から、50歳以上が半数を占める年齢構成を背景とした「介護離職ゼロ」を目指す介護支援施策に継続的に取り組んでいる。
代表理事
JICA、外務省を経て、日本ファンドレイジング協会を創業し現在代表理事。
日本ファンドレイジング協会は、ファンドレイザーの育成や寄付教育、インパクト投資を推進する団体で現在約2500人の会員が在籍。社会問題解決を目指す財団・企業700法人(アジア最大のネットワーク組織)AVPNの日本代表事務所も兼ねている。
G8ロンドンサミットで誕生した社会的インパクト投資タスクフォース(現在は50の国や地域に拡大し、GSG Impactと改称)のアンバサダー兼、GSG Impact Japan副代表
学校法人至善館 副学長兼インパクトエコノミーセンター所長
スタンフォード・ソーシャルイノベーションレビュー日本版編集長
公益財団法人PwC財団 助成金選考委員長
三井物産株式会社サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
一般財団三菱みらい育成財団アドバイザリーボードメンバー
常務役員 兼 SATO・LIXIL Public Partners リーダー
世界中に革新的な製品・サービスを開発・提供するソーシャルビジネス SATOを牽引する傍ら、LIXIL Public PartnersやHydrificといった新たな事業を主導。
また、衛生経済の加速を目指す独自のビジネス主導型パートナーシップであるToilet Board Coalition (TBC) の議長を兼務。これまでに社会的企業、慈善家、その他二国間・多国間機関での経験を持ち、顧客管理や戦略策定、多様なステークホルダーとの連携、組織の有効性分析、事業性評価といったスキルに精通。
取締役
コーポレートコミュニケーション事業部長 サステナビリティコンサルタント
1996年入社。自治体広報誌や会社案内、社内報などコミュニケーションツールの制作のほか、イベントの企画・運営などにも携わる。2001年に環境報告書の制作を手がけて以来、社会環境報告書、CSR報告書、統合報告書と企業の情報開示の流れとともに制作フィールドを広げ、現在はCSR活動へのアドバイザリー、情報開示に関するコンサルティングを行う。NPO法人日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)認定 経営倫理士
代表理事
NPO法⼈ リーブノートレイスジャパン 代表理事
株式会社backcountry classroom代表取締役
2021年にNPO法人「Leave No Trace Japan」を設立し、代表理事を務める。設立から約4年で会員数は1,000名を超え、アジア初のブランチとなる。
2000年、筑波大学にて日本初となるアウトドア教育分野の博士号(PhD)を取得。その後、奈良教育大学および筑波大学にてアウトドア教育の教鞭を執る。
また、日本におけるアウトドア教育の国際基準および専門的実践の導入にも尽力。2013年にWilderness Education Association Japanを設立し、2015年にはWilderness Medicine Training Center(Wilderness First Aid)のビジネスライセンスを取得。2017年にはWilderness Risk Management Japanを共同設立した。
環境・サプライチェーン事業部 サステナビリティグループ
マネージャー
UL Solutions入社後、マーケティング部にてブランディングと PR を担当。事業開発部に異動後、ULの新しいサービスやソリューションの日本における市場調査と機会発掘を推進。2019年にサステナビリティ関連ソリューションを手掛ける現組織に異動し、SaaS型サステナビリティデータ管理ソリューションであるUL 360ソフトウェアの事業をリード。現在、数多くの企業様のパートナーとして、ソフトウェアの力を最大限に活用したデータドリブンなサステナビリティ経営の支援に尽力している。
クリエイティブディレクター
大学で建築を学んだ後、博報堂アイ・スタジオで多くのデジタル施策を手がけた。2015年よりマッキャンエリクソンに戦略プランナーとして入社し、日系/外資を問わず様々な企業の戦略立案・ブランディング・コミュニケーション設計を担当。2018年にはThe Breakthrough Company GOに加入した後、2021年マルキュウを創業。
社会の変化を捉えたクリエイティブ開発やアクション設計を得意とし、近年は「ローカル × クリエイティビティ」でさまざまな地域課題の解決に挑戦。
2015年ヤングカンヌ日本代表。 Cannes Lions Healthブロンズ、ACCグランプリなど多数受賞。
流域システム工学研究室
特任准教授
研究員
・日本を含めモンスーンアジアの陸水環境における生態学やフィールドワーク(淡水魚、両生類、水生昆虫等)
・断崖生態学
・本物の生物個体から3Dモデルを構築する「3Dデジタル生物」を開発
大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
愛知県安城市より環境省へ出向中。2014年より入庁。
税務、図書館業務、道路管理業務を経て現在は、地域循環共生圏という環境で地域を元気にする地域づくりの業務に携わる。
地域の方の主体性、様々な主体との協働、地域課題の同時解決という点をポイントに、持続可能な地域づくりを推進している。
統合思考研究所 所長
首席研究員
元ニッセイ基礎研究所上席研究員・ESG研究室長。1976年、大学院工学研究科(修士課程:土木専攻)修了。同年、三井海洋開発株式会社入社。中東・東南アジアにて海底石油プラントエンジニアリングのプロジェクト・マネジメントに従事。1988年、株式会社ニッセイ基礎研究所入社。専門は環境経営、CSR/ESG経営、環境ビジネス、統合思考・報告、気候変動適応、シナリオプランニングなど。論文・講演・第三者意見など多数。著書は『カーボン・ディスクロージャー』『統合報告の新潮流』『CSR経営パーフェクトガイド』『統合思考とESG投資』『サステナビリテイ・トランスフォーメーションと経営構造改革』など
外部委員等
株式会社ニッセイ基礎研究所 客員研究員
特定NPO法人環境経営学会 元副会長
一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC) フェロー
NPO法人Network for Sustainability Communication(NSC) 幹事
大坂成蹊大学国際観光学部客員教授 など
(2024年4月現在)
登壇セッション
教授
駒澤大学経営学部市場戦略学科教授。
専門は消費者行動論およびブランド・マネジメント。ブランドと消費者の関係性、ファン心理の深化プロセス、ブランド・プラットフォーム戦略を主な研究テーマとする。日本消費者行動研究学会および日本マーケティング学会の理事を務める。
2015年から2017年にかけてのカリフォルニア大学バークレー校への研究留学を機に、ダイバーシティやサステナビリティに関する知見を深める。2025年11月、編著書『サステナブル・マーケティング: SDGs時代の消費者行動と市場対応』(有斐閣)を出版。
ウェルフェア事業部
コンテンツクリエイター
ろう者。コンテンツクリエイター。東京学芸大学特別支援教育専攻科を修了後、児童指導員として10年間勤務の傍ら、一般社団法人異言語Lab.を立ち上げ、代表理事を務める。異言語脱出ゲーム開発者。謎解きやイマーシブシアターなどの体験型のコンテンツ提供を主に、ろう者・難聴者が主体的に取り組めるチーム作りを意識している。
これまでの異言語Lab.での経験を踏まえ、さらに障害のイメージを変えたいという想いを胸にヘラルボニーへ入社。研修やイベントなどのコンテンツ開発を主に担当。
ソリューションサービス部
イノベーションオフィサー
1997年NTTへ入社、分社後、NTTコミュニケーションズにてSE/PM業務およびクラウドサービスの企画開発の業務に従事。2013年からはChatbot、STT、TTSなどNLP(自然言語処理)を中心としたAI事業「COTOHA」の立ち上げ運営を実施。その後、LINEにて、シニアアカウントエグゼクティブとして、AI事業「LINE CLOVA」「LINE AiCall」の事業立ち上げ運営を実施。現在はNTTドコモビジネスにてイノベーションオフィサーとして、GX事業の立ち上げ運営に従事している。
DEI・組織開発室
室長
大学卒業後、広告代理店を経て2000年に楽天株式会社入社。マーケティング、経営企画、人事、ダイバーシティ推進などを経験。
2016年 住友重機械工業株式会社入社。ダイバーシティ推進と組織開発の責任者。 2021年人事で初の女性部長職に昇格。2023年グループで初の女性の子会社社長。2024年より現職。
お店のみらいを創造する研究 (愛称“みせいくラボ”)
2009年株式会社岡村製作所(現:株式会社オカムラ)に入社。
商環境事業本部の店舗デザイナーとして、スーパーマーケットやドラッグストア、スポーツアパレルなど、幅広い業態の商空間設計を数多く手掛ける。2023年よりデザイン戦略専門の部署にてプレゼンテーションやコンセプト立案を担当。2024年より現職。「みせいくラボ」の立ち上げから参画し、多様なパートナーとの共創を通じて「未来店舗像」の具現化を推進している。空間デザインの知見を軸に、持続可能な社会における店舗のあり方を問い直し、新たな価値創造に挑戦中。
執行役員 グループDeputy CSuO
執行役員 CSuO
1993年安田火災海上保険(現:損害保険ジャパン)に入社。営業部門での経験を経て、広報、経理、企画などのコーポレート部門に携わる。グループのヘルスケア事業では、社会課題解決と事業成長の両立に取り組んだ。
その後、人事、秘書、新規事業、会計部門での業務に従事し、2023年にグループの人材サービス会社の代表取締役社長に就任。
2024年に損害保険ジャパンの執行役員に就任し、2025年から現職。現在は、グループ全体のサステナビリティおよびダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)を担当。
同年より公益財団法人SOMPO環境財団の評議員を務め、環境分野で活躍する人材の育成支援、環境保全活動・研究支援、環境教育を推進。
クリエイティブ統括本部
本部長 / 執行役員
空間デザイン(展示会・イベント・ショールーム等)とコンテンツデザイン(グラフィック・映像・Web等)を横断するデザイン会社、株式会社アートフリークにてクリエイティブ全体を統括。企業やブランドの課題に対し、「目的・戦略」と「体験・表現」をつなぐデザインを軸に、統合的なコミュニケーション設計を行っている。クライアントワークにも携わりながら、自社におけるインナーブランディングやサステナビリティ推進を担い、企業の姿勢をクリエイティブや事業活動に反映する取り組みを進めている。
ヘルスビューティケア事業部門 スキンケア事業部
ブランドダイレクター
2005年花王入社。セールス部門や、スキンケアブランドのキュレルとビオレ、
ヘアケアカテゴリーのマーケティング担当を経験したのち、2023年にビオレのブランドマネジャーに就任。製品イノベーションを通じた社会課題解決型のマーケティング活動を推進。2026年より現職。
人間社会学部
教授
1977年生まれ。2000年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて博士(政策・メディア)を取得。同年、千葉商科大学政策情報学部に入職。2025年4月より現職。専門は現代社会学理論、老年社会学、ネイチャー・アクティビティ研究。主な著書に『問いとしてのウェルビーイング』(共編著、2024年、中央経済出版)。
知的財産本部
課長 /弁理士
1999年に上智大学(法)を卒業後に松下電器産業(株)に入社。電子部品の営業を数年行う中で、知的財産による競争力の創出や、社会の安全・ブランド毀損を防ぐ模倣品対策に関心を持つ。
政府が「知財立国」を提唱した2002年のタイミングで知財部門に異動し、商標(ブランド)、意匠(デザイン)を中心に、権利取得や訴訟などの係争事案に従事。また、内閣府知的財産戦略推進事務局に出向し、国家戦略である知的財産推進計画の策定などにも携わった。
近年は政策渉外業務と共に、知的財産を素材としたパブリックリレーションズ(例:万博での知的財産に特化したブース展示やテレビ出演など)という新たなジャンルに挑んでいる。
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パテント2025 Vol78 No.4「知的財産利活用の新領域 パーパスに基づくパナソニック知財の取組み」などを執筆
参加者
クラーク記念国際高等学校3年 2007年生まれ。幼少期より自閉症の弟や耳の不自由な友達と関わる中で、見えにくい障害がもたらすハンディギャップの大きさに問題意識を抱き、ことばに関する支援について考えを深めてきた。
前籍の中高一貫校でict分野の同好会の創設に携わったことをきっかけに情報技術分野にも関心を持ち、言語聴覚士が主に行うことばのリハビリを情報技術で発展させたいと考えるようになる。
通信制高校に転校後、音声分析による失語症者支援の研究に取り組み始め、部活動では模擬国連で全日本大会に出場。ことばで人をつなぎ、社会課題の本質に向き合うことを大切にしてきた。
研究では、千葉県言語聴覚士会の方々のご協力のもと病院で当事者の方と実際にお話し、現場の視点や、当事者・支援者へのリスペクトを重視した。
どれだけ技術が発展しても、人間が患者さんの困り事を等身大で見つめ、つらさに寄り添うことこそが医療の原点であると私は考えている。将来は人手不足が課題のリハビリ・医療現場において、支援を補完する技術的アプローチを発展させたい。趣味は水泳、音楽鑑賞(ロック)、ピアノ.最近駅伝の魅力にハマっている。
代表取締役社長
鎌倉生まれ。1995年、聖心女子大学文学部卒業後、湘南信用金庫入社。
1998年、両親が経営するメーカーズシャツ鎌倉に入社。98年からWebビジネス、店舗の物件交渉、業務システム構築(経理・社内インフラ)に携わり、2013年からは独自ドメインでの海外Eコマース事業(全世界対応グローバル、アメリカ、中国)を順次、手掛る。
2010年、POSレジを導入。2012年、NY出店の際は、不動産契約から内装、ビザ関係、仕入売上システムとPOSレジ連動システム構築にいたるまで開店準備を牽引。また、NY出店を機に導入したICタグシステムRFIDを全店で導入させる。
2019年、中国初の上海店出店を主導。2020年メーカーズシャツ鎌倉 代表取締役社長、2021年海外関連会社 美客思貿易(上海)有限公司の董事長、2024年Kamakura Shirts New York Co.,Ltd. President & CEOに就任。
経済産業省 産業構造審議会 繊維産業小委員会 委員(2021年11月〜2023年9月)。
弁護士
弁護士。人権方針や人権リスクアセスメントなど、国連ビジネスと人権に関する指導原則に即した人権デュー・ディリジェンスの実施に向けた社内体制構築とその実践強化に注力する。「サプライチェーンにおける人権尊重のためのガイドライン検討会」委員など政策提言にも取組む。認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局次長、国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター日本リサーチャー・代表を経て、2022年4月より国連開発計画(UNDP)ビジネスと人権プロジェクトリエゾンオフィサーとして人権デュー・ディリジェンス研修などを担当。
日本弁護士連合会国際人権問題委員会事務局次長、同ビジネスと人権PT。企業と社会フォーラム理事。Social Connection for Human Rights共同創設メンバー。ビジネスと人権ロイヤーズネットワーク運営委員。
上智大学法学部国際関係法学科、一橋大学法科大学院卒業。International Institute of Social Studies開発学修士号(人権専攻)。共著「人権デュー・ディリジェンスの実務」きんざい・2023年
事務局長
シニアマネジャー
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長
デロイト トーマツ コンサルティングを経てオウルズコンサルティンググループにてシニアマネジャーを務める。コンサルタントとしては人権デュー・ディリジェンスをはじめ、企業の社会課題解決やサステナビリティ戦略、政策立案、NPO/NGO向けコンサルティングなどを多数担当。2021年よりフェアトレード・ラベル・ジャパンにて事務局長を務め、毎年5月には全国規模の産官学連携の啓発キャンペーン「ミリオンアクションキャンペーン」を主導するなど、フェアトレード市場の拡大に向けて、新たな展開を推進する。『すべての企業人のためのビジネスと人権入門』(共著: 日経BP社)や『児童労働白書2020 ―ビジネスと児童労働―』『児童労働白書2025』等執筆。一橋大学経済学部卒、同大学経済学研究科修士(地域開発)。人権・労働分野の国際規格SA8000の監査人コース修了。
日本サステイナブル・レストラン協会アドバイザー、日本スペシャルティコーヒー協会サスティナビリティ委員、広告電通賞 SDGs特別賞 選考委員、サステナブルコスメアワード 審査員等も務める。
投資運用部
チーフインベストメントオフィサー
1998年に証券会社に入社後、2001年から複数の資産運用会社で株式アナリスト、ファンドマネージャーとして日本株運用業務に従事。2012年にスパークス・アセット・マネジメント株式会社にて日本株サステナブル投資戦略を立ち上げ、欧州公的年金、UCITS、米国企業年金、米国大学基金、国内公募投信など幅広い投資家からの資金を受託。2023年7月よりカディラキャピタルマネジメント株式会社のチーフインベストメントオフィサーに就任。Forbes Japan誌の「インパクト 100」に選出。
代表理事
1991年川崎重工入社、工場管理部にて人事・総務、採用、教育、給与、労使交渉、労働安全衛生など幅広い業務を担当後、環境ビジネスに関する新規事業会社の立ち上げ。2007年に渡英。イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA修了。日本と欧州のサステナビリティの懸け橋となることを目指し、2010年に英国でSustainavision Ltd.を設立。ロンドンを拠点に、日本企業向けのサステナビリティ研修や関連リサーチを提供している。さらに2012年からは、「英国CMI認定サステナビリティ(ESG)プラクティショナー資格講習」を日本で定期開催。2018年3月には、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会を日本に設立。直近では、農林水産省傘下のWTで『シェフズ・サステナビリティ・マニフェスト』を発行し、日本における料理人・シェフのサステナビリティ推進を後押しし、消費者・生活者の行動変容につなげる活動を行っている。Global Sustainability Tourism Council(GSTC)アドバイザー、農林水産省フードテック官民協議会サステナブルレストラン推進WT座長
事業開発
マネージャー
同志社大学法学部卒
1級建築施工管理技士
イベントプロモーションの企画制作会社である株式会社博展にて、空間の制作施工管理に15年間従事。その後、サステナビリティ推進コミュニティの運営事業を担当しながら、自社事業のサステナビリティ推進を担当。イベントや展示会における環境負荷低減施策の企画、実装を行う中で廃棄物対策を中心に資源循環に取り組む。建築資材の再資源化やイベント全体の資源循環率の可視化などのプロジェクトの中でRECOTECHとの協業を通じて、より専門的に資源循環に取り組むことを目指し、2025年にRECOTECHに入社。
代表取締役
英ロンドン大学卒業後、国際機関や投資ファンドを経て2009年に株式会社HASUNAを設立。世界約10カ国の鉱山労働者や職人と共に、ジュエリー制作におけるトレーサビリティを確立。日本における「エシカルブランド」のパイオニアとして、ブランド運営やSDGs/ESG、DE&Iに関する戦略コンサルティング、講演、研修事業を幅広く展開している。
多方面でのブランドディレクションに加え、2019年からは女性起業家育成プログラムのディレクター、2021年からは武蔵野大学にて教授として起業家教育やサステナビリティ研究に尽力。
2011年「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞。Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」やCNN「リーディング・ウーマン・ジャパン」に選出される。ハーバード・ビジネス・スクール・オンラインにてサステナブル・ビジネス戦略プログラムを修了。2児の母。音声配信メディアVoicyにて「起業&ブランドゆる話」毎日配信中。
著書に「ファッションの仕事で世界を変えるーエシカル・ビジネスによる社会貢献」(2021年・ちくまプリマー新書)などがある。
ウェルフェア事業部
シニアマネージャー
新卒で株式会社リクルートに入社。30歳の時にフィリピン留学と世界一周を経験し、社会の不平等や自身のアンコンシャスバイアスに直面したことをきっかけに、ソーシャルビジネスの道を志す。
帰国後、株式会社グロービスにて企業の人材育成に携わりながらMBAを取得。
2023年、ヘラルボニーのミッションに強く共感し、ウェルフェア事業部の立ち上げ責任者として参画。
現在はウェルフェア事業部の責任者として、HERALBONY ACADEMY統括ディレクターを兼任。企業のDEI推進・インクルーシブ領域で研修/ワークショップの企画開発、講師登壇、事業成長の推進を担う。
代表理事
早稲田大学卒。 (株)リクルートで事業開発に従事。㈱リクルートホールディングス経営企画サステナビリティ推進室にてサスティナビリティ推進、DEI、ESG推進に携わった後、Minit Asia Pacific Co.,Ltd. にてChief Strategy Officerとして経営戦略に従事。2021年一般社団法人Green innovationを創業。産官学連携によるGX推進に力を入れている。2020年-2025年 経済産業省 資源エネルギー庁 エネルギー広報教育専門職員。2022年―23年資源エネルギー庁 資源開発課 エネルギートランジション専門官。世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers選出 (2011年)。日本医療政策機構 プラネタリーヘルスプロジェクト アドバイザリーボード就任。2024年STARTUP HOKKAIDO実行委員会 重点領域【環境・エネルギー】マネージャー就任。
ハチドリ電力事業
2000年生まれ、大阪府大阪市出身。大学卒業までの12年間は野球に打ち込み、卒業後は台湾の大学院へ国際経営学を学ぶために留学。そこで、フィリピンの貧困問題と出会い、社会課題の解決に関心を抱く。在学中に、ボーダレス・ジャパンのインターンシップ「RISE」に参加し、ビジネスを通じた社会課題解決の道へ。現在は、気候変動を止めるために自然エネルギーの普及を目指す「ハチドリ電力」にて、事業開発・セールスを担当。暮らしの中から未来を変えるエネルギーの選択肢を広げるべく、日々活動している。
代表
英国ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院 (RCA) デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。2013年よりマサチューセッツ工科大学 (MIT) メディアラボ 助教に就任しDesign Fiction Group を率いた。その後、東京大学大学院特任准教授や東京藝術大学デザイン科准教授を歴任。2016年第11回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年 世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダー」、2019年TEDフェローに選出。2019年に株式会社Cradleを設立し、代表に就任。著書に「はみだす力」。
参加者
茨城県立水戸第一高等学校2年。2008年生まれ。
幼い頃から陸上、テニス、乗馬など様々なスポーツに親しむ。陸上競技部に所属し、関東大会2年連続出場。10年以上のランニング経験から、一歩一歩が大きな推進力とパワーを生み出すランニングに可能性を感じ、そのエネルギーを生かすことができないかと考えるようになった。そのアイディアをもとにIHRPでは、「ランニングで発電することのできる世界をつくるには?」というテーマで研究に取り組み、現在はデバイス製作に力を入れている。
将来の夢は宇宙飛行士。東京理科大学宇宙教育プログラムではプロジェクトリーダーとして宇宙ビジネス提案を行い、ビジネスパートナー賞を受賞。次世代グローバルリーダー育成プログラムを修了し、World Scholars Cup世界大会出場。東京大学松尾・岩澤研究室でGCIを修了後、現在も同研究室でLLM開発に取り組む。また、Pythonを用いてAIコーチングアプリを開発し、アプリコンテスト最終審査進出。宇宙分野にスポーツやエネルギー、AI・データサイエンスを掛け合わせることに大きな可能性を感じている。
代表取締役
1985年に京都大学工学部卒業後、鐘紡株式会社で研究・事業企画・地球環境事業・新規事業開発に携わる。
1999年に、米国SRI Consulting(後のStrategic Business Insights)に移籍。「Intelligence Evangelist」として四半世紀にわたり、産業構造の変化を踏まえた長期戦略をクライアントと共創し、多数のシナリオ・プランニングや事業機会探索プロジェクトをリードした。また、日本の先端企業の企画担当者とScanコミュニティを形成し、事業環境に現れる「変化の兆し」を共有するブレインストーミングを継続的に開催してきた。2015年から同社Vice Presidentを務めた後、2024年2月に退社。
2024年4月、株式会社未来舎-Global Futures Consulting, Inc. を創設し、引き続き日米英の専門家と未来価値創造に取り組んでいる。
日経BP社『グローバルシナリオ2035全産業編』『テクノロジー・ロードマップ2018-2027 ICT融合新産業編』を共著。叡啓大学、神戸大学の非常勤講師、北海道大学客員教授を歴任。
カタリスト / クリエイティブ・ディレクター
代表
クリエーターの目線から社会課題解決にアプローチするために、ソーシャルアクティビストとクリエーターのコラボレーションが自発的に発生する事を目的とした、オンラインコミュニティを主宰している。映像演出家としてはソーシャルグッドに特化しており、国内はもとより海外広告祭での受賞も多数。長年にわたり培った広告業界での表現手法やアイデアで社会課題解決のヒントを導き、人の心に届くストーリーを多く生み出すことに時間を費やしている。NEWHEROの設立とともに、広告とジャーナリズムの両方の視点から社会課題に向き合う表現者を、ドキュメンタリストと名付けた。
マーケティング総合企画本部
常務取締役 マーケティング総合企画本部 本部長
1988年山陽スコット(現日本製紙クレシア)入社。家庭紙営業を経て商品開発・マーケティングを担当。
環境配慮や家事負担軽減の商品を開発し、「スコッティ3倍長持ち」「洗って使えるペーパータオル」をヒットに導く。
2020年社内初の女性取締役。現・マーケティング総合企画本部長。CSVPJでSDGs発信を推進。
コミュニティ研究所長
1972年岐阜市生まれ。1996年横浜国立大学工学部電子工学科卒業。2010年3月にワールドカフェによる対話会を開始。企業で働く人や学生、NPO、主婦などあらゆる属性の人たちを集め、毎月テーマを変えたイベントを主催。2011年12月「企業間フューチャーセンター有限責任事業組合(LLP)」を設立。未来の社会について対話し、新たな価値創造に向けた活動を実施。2013年2月から現職。丸の内をオープンイノベーションの街にすべく、3×3Lab Futureの運営業務を通じ、社会的ビジネス創出に向け活動中。
代表取締役社長
1997年 関西学院大学理学部物理科卒業
1997年〜1999年 ㈱村田製作所 多層商品部 にて携帯電話用モジュールなどのセールスエンジニア
1999年〜2001年 環境ベンチャー企業にて開発責任者に従事
2001年〜2003年 P&Gにてベビー用新規商品のマーケティング・ブランディング担当
2004年〜2017年 荒川化学工業㈱にて電子材料関連新事業に従事 環境製品事業推進並びに海外子会社設立および責任者を従事
2017年〜2019年 村田製作所にてピエクレックスの前身となるポリ乳酸繊維の事業化推進
2020年〜 ㈱ピエクレックスに出向し代表取締役社長として事業推進
代表
1979年東京生まれ。新しい概念を社会に実装するプロジェクトに多数携わる。2000年代には文化人類学者・竹村眞一氏らと環境・社会問題に取り組み、岡山県西粟倉村では地方創生の黎明期にブランディングを手がけた。2013年「東北食べる通信」創刊に参画し、グッドデザイン賞 [金賞] を受賞。文脈デザインの手法を確立し、文脈デザイン研究所を設立。現在は「和食人類学」をテーマに、執筆・講演・研究を行っている。地方の企業や自治体と共に、その土地の風土や知恵を活かした事業開発支援やコンサルティングも手がける。効率化によって切断された文脈を繋ぎなおした事業やプロダクトが各地で生まれ広がり、我々がどう生きていくのかを問い直すきっかけをつくっている。
事務局長
1965年岩手県生まれ。1990年に国際基督教大学教養学部理学科(生物専攻)卒業後、英国エジンバラ大学で自然資源管理を専攻し1991年に修士号(Master of Science)取得。1992年にWWFジャパンに入局し、日本国内の重要湿地の保全活動に携わる。
2011年から自然保護室長として、また2019年から2020年まで、シニアダイレクターとして、野生生物、森林、海洋水産、気候・エネルギー、国内の自然保護活動を統括。
この間、2017年~2020年に、アジア太平洋地域23カ国の各WWFオフィスで活動する自然保護室長代表も務め、2019年には、アジア太平洋地域におけるWWFの違法野生生物取引対策ハブの設立を主導。
2020年7月より、WWFジャパン事務局長に就任。「2050年脱炭素社会実現」と「2030年生物多様性回復」のため、企業の役員などとのサステイナビリティ対話や、政策アドボカシーに重点的に取り組んでいる。
代表取締役
共同代表・理事
2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックス(長野県上田市)入社(取締役)。同社にて、インクルーシブかつ公平でリジェネラティブな経済を実現するB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行してB Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。
2024年3月、B Corpムーブメントを率いるB Labの日本における公式パートナー、B Market Builder Japan 設立・共同代表。
2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。ジェンダーギャップ解消に取り組む。同年10月、バリューブックス、B Corp認証を取得。
SX戦略推進 サステナビリティ・プロデュース部
セクションマネージャー
2021年6月YUIDEAに入社。
サステナブル・ブランディング事業ならびに、ビジネスパーソンのためのサステナビリティ情報メディア『サステナブル・ブランド・ジャーニー』の立ち上げを経て現職。
コーポレート・コミュニケーション(広報や情報開示)、マーケティング領域にまたがるYUIDEAの実績と知見を統合して、企業や自治体のサステナビリティ推進支援やコミュニケーション設計、パーパスやサステナビリティを「自分ゴト化」するためのインターナル研修や行動変容施策の企画提案を行う。
代表取締役社長
宇宙物理学で博士号取得後、業務コンサルティング会社を経て2009年DeNA入社。データマイニングや新規事業開発に従事。2018年、AI・アルゴリズムを用いた業務最適化プロジェクトを立ち上げ、事業化を経て2021年にスピンオフし、株式会社ALGO ARTISを創業。
同社は「社会基盤の最適化」をビジョンに、製造業の生産計画、電力会社の燃料調達計画、運輸業の運行計画など、複雑な運用計画を最適化するAIソリューションを提供。これまで職人的なカン・コツ・経験に依存してきた計画作成の属人性を排除しながら、計画精度と業務効率の高度化を実現。基幹産業の現場で実運用され、リソース使用量やコスト、環境負荷を削減することで、経済性と持続可能性の両立を支えている。
参加者
市立札幌開成中等教育学校に通う高校2年生の中渡寛人です。現在、同じ高校に在籍する同級生3人とグループで「生ごみを用いたメタン発酵バイオガス発電におけるメタン発酵の効率化」に関する研究を行っています。今年度は、IHRPでの研究活動に加え、その他多くの研究プログラムに参加し、日々世界と日本のエネルギー課題解決に向けた研究活動に取り組んでいます。
私は、中学生の頃に世界が抱える環境問題の解決にとても興味を持ちました。中学2年生のころには家庭で廃棄された生ごみをコンポストにし、肥料として家庭の花壇に使用したり、学校の奉仕活動の一環でペットボトルキャップ回収といったエコに関する取り組みを自主的に取り組んだりしていました。私自身ごみの活用に興味をもっていたことから高校2年生になり、SSHの活動の一環でこの研究に取り組むようになりました。
私は高校で取り組んだ研究活動を通して、人と何かを作り上げることや一つのことに没頭することの楽しさに気づきました。将来、仲間とともに研究活動に取り組み、自分の描いた社会を見える”かたち”にするためにこれからも頑張っていきたいと思います。
経営学部経営学科
教授
東海大学キャンパスライフセンター部長(キャリア担当)
一般社団法人地域デザイン学会理事
日本経営システム学会理事
博士(経営学)
商務・サービスグループ サービス政策課
課長
経済産業省入省後、日米経済対話、APECなどの通商政策、東日本大震災直後のエネルギーミックス構築、石油の供給網整備などのエネルギー政策、パリ協定、グリーンファイナンスなどの気候変動・環境政策、我が国の産業競争力強化に向けた国際標準化政策などへの従事等を経て、2025年7月より現職。
専務執行役員CHRO
1987年に金融分野からキャリアをスタート。1993年米国社費留学を経て、内外の投資会社でファンドマネージャー、金融法人営業、事業開発担当ディレクター等を経験。2004年に人事コンサルティング会社マーサーへ転じたのを機に、人事・経営分野へキャリアを転換。2006年に同社取締役クライアントサービス代表を経て、2013年同社取締役COOに就任。その後、2015年にライフネット生命保険株式会社へ移籍し、同社取締役副社長兼CHROに就任。2021年6月に株式会社カインズへ転じ、執行役員CHRO兼CAINZアカデミア学長に就任。2023年に株式会社ブレインパッド常務執行役員CHROを経て、2025年6月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員、MBTI認定ユーザー、幕別町森林組合員。
ATMソリューション部
グループ長
2001年日本電気株式会社(NEC)入社。金融機関向けシステム開発に従事。
2004年よりセブン銀行ATMのソフトウェア開発に参画。ネット銀行を経て、2019年に株式会社セブン銀行入社。業界を超えた技術交流や産学連携の取り組みなど、新たなアプローチを取り入れながらATM開発に取り組む。
参加者
広尾学園高等学校1年に在籍している早川智晴です。私は、テクノロジーとビジネスを組み合わせることで、最先端のイノベーションを一部の専門家だけのものにせず、誰もが利用できる形で社会に届けることを目標としています。
現在はIHRPを通じて、異なるモーションキャプチャシステムにおける誤差伝播の違いが、怪我予防の精度にどのような影響を与えるかを研究しています。このテーマは、親しい友人がテニス中の背中の怪我をきっかけに競技を断念した経験に触れ、自分の学びを人の役に立てたいと強く感じたことから生まれました。
また、テニス部に所属し、個人競技ならではの強い競争性を楽しみながら、部長としてチームを率いてきました。テニスで培った挑戦心を活かし、社会に実装される価値あるイノベーションを創出していきたいと考えています。
流域システム工学研究室
准教授
九州大学大学院工学研究院 准教授。博士(工学)。専門は河川工学・河川環境学。持続可能で豊かな環境と社会の実現を目指し、超学際的な研究・教育・実践を通じた価値共創に取り組んでいる。さまざまな流域を舞台に、市民、行政、企業など様々な主体との共創による環境マネジメントを推進し、研究成果を地域づくりや事業へと展開してきた。福岡県朝倉市・野鳥川での流域再生プロジェクトは、ナショナルジオグラフィック協会(米国)の国際公募研究助成に日本で唯一採択され、同協会認定エクスプローラーとしても活動している。福岡県福津市・上西郷川では、科学的知見を基盤に市民や河川管理者など多様な主体と共創し、河川再生事業に研究成果を適用。コンクリートで覆われた河川を自然豊かな里川へと再生し、環境再生と地域の誇りや学びを両立するモデルを構築した。同プロジェクトは文部科学省検定済教科書にも掲載され、毎年約30万人の児童に影響を与えている。そのほか30以上の地域で研究成果を社会実装し、環境教育の受益者は過去15年で延べ約1万5千人にのぼる。グッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞、工学教育賞文部科学大臣賞など受賞多数。
理事長
(一社)地域デザイン学会理事長
地域プロデューサー、ソーシャルデザイナー、現代批評家
1947年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
その後、(株)西武百貨店取締役、香川大学経済学部教授、多摩大学大学院教授などを経て、現在に至る。(株)西武百貨店時代には、企画室長、情報システム部長、関東地区担当、国際業務担当などを歴任する。また、在職中に米国のシアーズ・ローバック社に研修出向する。主に、経営戦略、新規事業開発、多角化戦略を担当するとともに、セゾングループの多くの戦略プロジェクトにも関与する。大学教員時代は、主に経営戦略論、マーケティング論関連の講義を担当する。研究のアプローチはコンテクストをベースにしており、著書は100冊以上、論文は200本以上ある。
現在は(一社)地域デザイン学会などを拠点にしながら、地域デザインに関する講義、講演、執筆活動を数多く行っている。
サステナビリティ経営推進本部
部長
2001年サントリー入社。
包材開発部門で角ハイボール缶やボトル缶コーヒーなど様々なプロジェクトを担当したのち、2015年から飲料工場製造マネージャー歴任。
2018年より、アメリカ ケンタッキー州にて海外赴任を経験し、バーボン製品などの品質改善やエンジニアリングに従事。
2024年4月に日本帰任し、現職。
リージョナルマネージングディレクター
カナダ・バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学で学士号を取得後、リバプール大学でMBAを取得。さらに、ケロッグ経営大学院およびスタンフォード大学にて、商品戦略および成長企業の経営戦略を学ぶ。
その後、食品メーカー、総合商社、スポーツメーカーなど国内大手企業にて経営分野を中心にキャリアを重ねる。
2022年、キーン・ジャパン合同会社のリージョナルマネージングディレクター兼日本法人代表に就任し、日本国内およびAPACにおけるKEENのビジネス拡大を牽引。
丸の内開発部
統括
1985年東京生まれ。大学院で建築学を専攻後、不動産デベロッパーに入社。
オフィス・商業複合開発に10年以上携わりながら、持続可能な日本の食と農産業の活性化を目指す「めぐるめくプロジェクト」を立ち上げる。全国の地域チャレンジャー、企業や大学、スタートアップなど領域を超えた共創プロジェクト創出をサポート。
それらの活動をさらに拡張し、これからのローカルなまちづくりの在り方を模索する「わたしたちのまちづくりサミット」も主宰。
サステナビリティ・イノベーション本部 サステナビリティ事業推進部
次長 兼 GISTプロジェクト推進室長
1998年に入社し、映像情報事業において事業計画、商品企画、国内・海外営業など幅広い業務に携わる。三菱電機がサステナビリティ経営を本格化する中、2020年から経営企画室でサステナビリティ関連の立ち上げに従事。2024年、従来の枠にとらわれない新事業創出を通じて地球規模の社会課題解決を目指すGIST(Global Initiative for Sustainable Technology)プロジェクト推進室の発足に伴い室長に就任し、現在に至る。
コンサルティング事業本部 コンサルティング事業部
課長
2014年より会計・経営管理領域のコンサルタントとしてキャリアを積み、これまで10件以上の変革プロジェクトをリード。深い業務知見をもとにしたDX構想策定や業務デザインを得意とし、その後のソリューション選定・アーキテクチャ設計からシステム導入(PM)も自身で手掛ける。 IRで財務・非財務情報の開示や投資家コミュニケーションも経験し、経営視点をより強固に。近年はその知見を統合し、サステナビリティ情報を経営管理の一翼と捉えたアプローチを推進。自らオファリングを確立し、数億円規模の事業創出に貢献。 サステナビリティを「社会的要請」ではなく「企業の競争力を生む源泉」と捉え、経営管理と統合した実践的アプローチを展開している。
映画学部
准教授
1983年、札幌生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に「虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉」「シン・ゴジラ論」「攻殻機動隊論」「新海誠論」「現代ネット政治=文化論」「ゲーム作家小島英雄論」(作品社)、「新世紀ゾンビ論」(筑摩書房)、「娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ」(南雲堂)、「シン・エヴァンゲリオン論」(河出書房新社)、「ゲームが教える世界の論点」(集英社)、「宮崎駿の『罪』と『祈り』」(blueprint)、共編著に「3・11の未来――日本・SF・創造力」(作品社)、「地域アート――美学/制度/日本」(堀之内出版)などがある。朝日新聞にて「ネット方面見聞録」連載中。
代表取締役CEO
EVOL株式会社代表取締役CEO。武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授。一般社団法人ウェルビーイングデザイン理事。
システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。愛とWell-Beingにあふれた世界を創るための研究と実践を行なっている。
ソーシャル インパクト部
部長
非常勤講師
サステナブル・ブランド国際会議の登壇は、今年で4回目(2021, 2024, 2025, 2026)。
企業のサステナビリティ& ESG、ソーシャル インパクトの責任者として、一人一人が社会や環境にとってより良いことを自分事として一歩ずつ先に進めることを願って従事。
同時に、2022年より母校一橋大学(国立)で非常勤講師を継続。CSR/CSV/サステナビリティ/インパクト/DEIの講義を主に留学生向けに英語で担当し、グリーン人材の育成を目指す。
2001年一橋大学商学部卒。フランスHEC Paris 経営大学院交換留学。2007年パリ大学Dauphine, Sorbonne MBA取得。
野村総合研究所 (NRI)、経営共創基盤(IGPI)、A.T. カーニー、ペルノ・リカール、MHD モエ ヘネシー ディアジオを経て2023年1月より現職。
コンサルティング会社、事業会社、大学と3つの側面から、サステナビリティにたずさわる経験を持つ。
趣味はワイン(ソムリエ & WSET Level 3)とアートとサステナビリティ。
常務執行役員 CFO・サステナビリティ担当
東京ガス株式会社 常務執行役員兼CFO。1988年東京ガスに入社し、エネルギー企画、総合企画、人事、原料調達などの要職を歴任。2019年東京ガスエンジニアリングソリューションズ取締役専務執行役員、2021年東京ガス執行役員財務部長を経て、2024年より現職。 財務・経理・サステナビリティ推進部を統括し、企業価値向上と脱炭素の両立、資本効率改善、統合報告強化等に注力。持続可能な成長を目指して国内外のステークホルダーと協働している。
代表取締役会長
1974年大阪府生まれ。1996年大学卒業後、約2年のカナダ留学を経て、
1998年大阪の繊維専門商社に入社し、約12年間、合繊高機能繊維素材の開発・海外顧客への販売を担当。
2010年独立し、株式会社V&A Japanを設立。
主に北陸産地と連携し、国内・海外のファッション・スポーツ・アウトドアアパレルブランドに向けて、日本の繊維産業が築き上げてきた伝統技術と最新技術を融合させた日本でしかできない高機能合成繊維織編物(ナイロン・ポリエステル素材)の開発・販売を行っている。
昨今、繊維業界においても全世界的にカーボンニュートラルへの取り組みが求められているが、V&A Japan設立当初より、耐久性・耐熱性が高い生分解性ポリエステル(CRAFTEVO ReTE / クラフトエボ リーテ)を開発し、販売・回収・分解処理までを一貫で行っている。パリ五輪・大阪万博などで採用され、国内外で注目されている素材である。
また、繊維業界のみならず、あらゆるプラスチック製品の生分解化に向けた取り組みを行っている。
代表取締役
慶應義塾大学商学部卒。ロンドン大学LSEにて社会人類学修士号取得。米国メリルリンチ証券でデリバティブトレーダーとして金利スワップを担当し、東京・ニューヨーク・ロンドンで勤務。その後、約10年かけ世界100カ国以上を旅する。2012年、太陽光でのグリッドパリティ達成を目指し日本メガソーラー整備事業株式会社を設立、2017年にGPSSホールディングス株式会社へ改称し、全国で持続可能エネルギー事業を展開。自然エネルギー普及の啓発にも取り組む。
著書『幸福途上国ニッポン』(アスペクト社)。FMヨコハマ「Baile Yokohama」出演など
監査法人にて、財務諸表監査、ガバナンス構築支援、サステナビリティ関連の研究・調査および保証業務に従事。以後、企業開示、サステナビリティ戦略支援、GHG排出削減プロジェクトの開発、統合報告およびコーポレートガバナンスに関する支援を行う。
国際統合報告カウンシル(IIRC)および気候開示基準委員会(CDSB)のメンバーとして、設立時から統合報告およびサステナビリティ関連開示に関する国際フレームワーク・基準の開発に参画し、あわせて国際監査保証基準審議会(IAASB)における温室効果ガス排出量に関する保証基準の開発にも関与。
国内では、サステナビリティ、統合報告、人的資本開示等に関する政府検討会の委員を歴任するとともに、財務会計基準機構 サステナビリティ基準委員会(SSBJ)委員として、SSBJサステナビリティ開示基準の策定に参画(2025年3月まで)。
現在、日本公認会計士協会(JICPA)テクニカル・ディレクター、IFRS財団 IRCCメンバーを務める。
副理事長
聖心女子大学3年教育学専攻。兵庫県出身。
子どもの権利条約を軸に、子どもや若者の声が、教育や社会の中でどのようなまなざしで受け取られているのかに関心を持つ。全国の高校生を対象とした異分野融合型の研究プログラムの企画・運営に携わり、若者が社会課題を「教えられるもの」ではなく、自ら問いを立て、考え、関わっていく主体となるための学びのあり方を探究。また子どもと養育者のための子育てメディア「manazashi」を立ち上げた。
子どもに関わる養育者やおとなのあり方に関心を持ち、支援や指導だけではなく、一人の人として向き合う関係性の設計を通じて、子どもと養育者の双方が安心して声を出せる環境づくりに取り組んでいる。
代表取締役副社長
1980年東京生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部に在学中、ベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持つ。
大学卒業後、ゴールドマンサックス証券でエコノミストを4年間務める。
2006年、代表兼チーフデザイナー山口絵理子と共に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウスを立ち上げ、取締役副社長として経営に参画。2019年、代表取締役副社長に就任。途上国を中心に海外を飛び回り、マーケティング・生産両サイドに携わっている。
「思いをカタチにする」経営ゼミ「Warm Heart, Cool Head.」を主宰。
(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事を務める。
統合思考研究所
副所長 上席研究員
大学卒業後、広島県北部を中心としたアートマネジメント及び地域創生プロジェクト従事。英国Volunteer Matters(Community Service Volunteers)に参加の後、2003年英国バーミンガム大学にてMBAを取得。帰国後、企業の環境CSR/ESG/CSV関連の活動/コミュニケーション支援・コンサルテーション・情報発信支援実績多数。一般社団法人なかつくにリュケイオン理事。
フェロー・ESGコンサルタント
理事
エネルギー会社に入社後、2016年からプライム上場のグローバル製造業にて、ESG推進・広報部長を歴任。企業におけるESG推進業務(例:ESG方針策定・推進組織の運営からエンゲージメント)の一貫した実績を持つことが強み。2022年からQUICK ESG研究所にて、事業会社へのESGコンサルティング・統合報告書のアドバイスを担当。機関投資家や企業経営者との対談や講演多数。
(一社)サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構 理事。日本経営士会認定 経営士(経営コンサルタント)。日本経営倫理学会会員。経営修士(MBA)。
食品安全品質システム部
部長
エンジニア、食品製造業、食品小売業、食品卸売業を経て、2020年に日本マクドナルド株式会社入社、現職。2012年から現在に至るまでGFSI(Global Food Safety Initiative)ローカルワーキンググループのメンバーとして活動。
2024年度より、農林水産省と共にFCP食品安全文化の可視化に関する研究会の発起人として食品安全文化の可視化ツールの開発や利用促進等に取り組む。企業におけるサスティナブルな組織醸成に取り組んでいる。
ISO/TC309 人権規格検討委員会委員
JSLG社会的サステナビリティWG(人権)メンバー
取締役CSO(Chief Sustainability Officer・最高サステナビリティ責任者)
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀賞やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。現在は、民間ロケット開発企業 株式会社SPACE WALKER にてPR・サステナブル推進の顧問も務める。2023年よりスタートした社会起業家を育成する経産省アクセラレーションプログラム「ゼロイチ」のメンターに3期連続で就任。
サプライチェーン本部
執行役員 本部長
約15年にわたり複数社で食品業界のサプライチェーンに従事したのち、2011年3月に日本マクドナルド入社。購買・物流戦略の立案と実行、食品安全・品質管理、サステナビリティ戦略の実行を担う。更には「3本脚の椅子」の考えに基づいたサプライヤーやフランチャイジーとのエンゲージメント向上を推進する。2025年8月より現職。
アカデミックプロデューサー
経営学部 市場戦略学科
教授
駒澤大学経営学部市場戦略学科教授。1997年 慶應義塾大学大学院博士課程単位取得。山梨学院大学商学部教授、University of Southern California Marshall School 客員研究員を歴任。多くの企業の新規事業の立ち上げやブランド構築に携わる。地方創生にも関わり、山梨県産業振興ビジョン策定委員、NPOやまなしサイクルプロジェクト理事長。人財育成として、私立大学情報教育協会FD/ICT活用研究会委員、経産省第1回社会人基礎力大賞を指導。やまなし大使。
サステナビリティ・プロデューサー
代表取締役/サステナブル経営アドバイザー
東京大学理学部、同大学院で生態学を専攻。博士(理学)。国立環境研究所とマレーシア森林研究所(FRIM)で熱帯林の研究に従事した後に独立。株式会社レスポンスアビリティ代表取締役、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)理事・事務局長、一般社団法人日本エシカル推進協議会 理事・副会長。持続可能な調達を中心に、サステナビリティ経営を指導。さらにはそれをブランディングに結びつける総合的なコンサルティングを数多くの企業に対して行っている。2018年からは京都に拠点を置き、地域企業や地域創生にも注力する。環境省をはじめとする中央省庁や京都市等の委員も多数歴任。
登壇セッション
D&Iプロデューサー
代表取締役
航空会社勤務を経て、人材派遣会社の研修企画担当に。その後、人財育成への意欲から、大手メーカー系列のコンサルティング会社に移り、人財育成に関する開発・販促・広報などのマネージャー職から企業研修部門の統括部長までを務める。1,000社ほどのコンサルに携わった後、独立。ビジネスフィールドの豊富なキャリアで様々な人材や組織づくりと関わり続け、自身の出産・育児との両立での管理職・起業などの経験を含め、多様性を活かす着眼点が持ち味。自社内でも週休3日・短時間勤務・テレワークなどの導入による質向上を続けている。
目指しているのは「世界平和」。地球上のリソースでもっとも影響力がある”人”のあり方を問い、CSR〜CSV〜 SDGsと社会課題解決とビジネスを両立する多くのスキームに長年携わり、 SDGs推進アドバイザーとしての活動も多い。
Country Director
取締役
早稲田大学理工学部を卒業後、株式会社リクルート入社。
ITサービス事業の立ち上げに携わる。その後、IT業界に特化したプロモーション会社を設立。
20年間、IT企業のマーケティング・コミュニケーション、ブランド、広報、営業戦略の企画・実施に従事する。
2012年より株式会社博展で新規事業、デジタル事業、グローバル戦略を担当。
2015年にサステナブル・ブランド(SB)創設者のコーアン・スカジニア氏と出会い、
翌年SB-Japanを立ち上げ、2017年から毎年SB国際会議をプロデュース。 2024年8月より株式会社Sincに籍を移し、国内外企業および自治体のサステナビリティ推進支援にも取り組む。
総責任者 兼 ESGプロデューサー
代表取締役社長 兼 CEO
代表取締役社長
大手証券会社にて株式、デリバティブ取引業務、リサーチ関連業務、人事、財務・IR、広報部門など管理部門を幅広く経験した後、大手企業の財務・IRコンサルタント、M&Aアドバイザー、コーポレートコミュニケーション支援業務の責任者として従事。
数多くの経営層との対談を含め、財務・非財務コンサルティングのキャリアを活かし、企業経営にかかわる統合思考、ESG/SDGsコンサルティング、社内浸透、情報開示の支援業務を中心に、各講演・セミナー、ファシリテ―ションなど幅広いコンサルティング業務に携わり、サステナブル・ブランド国際会議にてESGプロデューサーに就任し、企業と地方自治体との地方創生・地域連携プロデュースも担う。