Speaker
スピーカー
Plenary Speaker
プレナリースピーカー
株式会社アシックス
Flag Communication
EY Japan
花王株式会社
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)
オリオンビール株式会社
Sustainable Brands Thailand
株式会社LIXIL
AI+Compassion Global Forum
環境省
サイボウズ・ラボ株式会社
パナソニック ホールディングス株式会社
株式会社JobRainbow
株式会社Halu
三井住友信託銀行株式会社
株式会社日立製作所
Speaker
スピーカー
株式会社ECOMMIT
花王株式会社
ヤマハ株式会社
インパクト志向金融宣言事務局
一般社団法人シェアリングエコノミー協会
コクヨ株式会社
東京都立産業技術大学院大学
nest [SB Japan Youth Community]
パナソニック株式会社
株式会社TBSホールディングス
株式会社Sinc
みらいブライト株式会社
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社
合同会社Gtalia
名古屋鉄道株式会社
株式会社日本旅行
カンタス航空
認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
株式会社LIXIL
国立大学法人東京大学
株式会社LIXIL
韓國 嘉泉大學
Booost株式会社
nest [SB Japan Youth Community]
サントリー株式会社
nest [SB Japan Youth Community]
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社Sinc
特定非営利活動法人リーブノートレイスジャパン
株式会社デンソー
エミネントグループ株式会社
nest [SB Japan Youth Community]
株式会社UL Japan
株式会社マルキュウ
グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会
株式会社ビズリーチ
国立大学法人九州大学
環境省
株式会社Sinc
駒澤大学
日本マクドナルド株式会社
株式会社へラルボニー
4P’s Japan 株式会社
NTTドコモビジネス株式会社
株式会社LIXIL
パナソニック株式会社
株式会社オカムラ
SOMPOホールディングス株式会社
株式会社アートフリーク
花王株式会社
学校法人千葉学園千葉商科大学
パタゴニア・インターナショナル・インク日本支社
宗教法人簗田寺
パナソニック ホールディングス株式会社
GENERATION TIME株式会社
特定非営利法人IHRP
ダノンジャパン株式会社
メーカーズシャツ鎌倉株式会社
ことのは総合法律事務所
UCCジャパン株式会社
サステナブル・ブランド国際会議
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社鹿島アントラーズFC
カディラキャピタルマネジメント株式会社
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
東海旅客鉄道株式会社
レコテック株式会社
株式会社HASUNA
株式会社ヘラルボニー
サステナブル・ブランド国際会議
株式会社ボーダレスジャパン
アーティスト
学校法人湘南学園
株式会社セキタツ
特定非営利法人IHRP
本田技研工業株式会社
株式会社未来舎
サステナブル・ブランド国際会議
日本製紙クレシア株式会社
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
株式会社良品計画
サステナブル・ブランド国際会議
株式会社 電通
株式会社電通ライブ
株式会社ピエクレックス
株式会社LIXIL
一般社団法人コペルニク・ジャパン
オイシックス・ラ・大地株式会社
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
MS&AD インシュアランス グループ ホールディンス株式会社
株式会社バリューブックス
株式会社YUIDEA
株式会社博展
日本紙通商株式会社
株式会社 ALGO ARTIS
株式会社Circloop
東映株式会社
特定非営利法人IHRP
東海大学
経済産業省
YKK AP株式会社
ユタカワンファブリカシステム株式会社
株式会社竹中工務店
土庄町役場
株式会社三菱総合研究所
味の素株式会社
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
日本製紙クレシア株式会社
GlobeScan
株式会社セブン銀行
株式会社日本旅行
特定非営利法人IHRP
国立大学法人九州大学
東京工科大学
一般社団法人地域デザイン学会
サントリーホールディングス株式会社
リバー株式会社
キーン・ジャパン合同会社
三菱地所株式会社
グリーン購入ネットワーク(GPN)
三菱電機株式会社
株式会社NTTデータ
日本映画大学
STARTUP HOKKAIDO実行委員会
株式会社電通ライブ
HAVIグローバルソリューションズ合同会社
EVOL株式会社
日本マクドナルド株式会社
西伊豆町役場(静岡県)
日刊工業新聞社
パナソニック ホールディングス株式会社
三井化学株式会社
学校法人市邨学園 名古屋経済大学 市邨中学校・高等学校
横浜国立大学
日本コンベンションサービス株式会社
りそなアセットマネジメント株式会社
日本生活協同組合連合会
伊藤忠商事株式会社
キリンホールディングス株式会社
東京ガス株式会社
沖縄科学技術大学院大学
株式会社V&A Japan
nest [SB Japan Youth Community]
GPSSホールディングス株式会社
公認会計士
特定非営利法人IHRP
公益社団法人おかやま観光コンベンション協会
MEC Industry株式会社
ユニ・チャーム株式会社
パナソニック ホールディングス株式会社
株式会社マザーハウス
株式会社Sinc
株式会社QUICK
横田農場
学校法人大阪医科薬科大学 高槻中学校・高槻高等学校
日本マクドナルド株式会社
スパイスファクトリー株式会社
ネスレ日本株式会社
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
日本マクドナルド株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
サステナブル・ブランド国際会議
サステナブル・ブランド国際会議
サステナブル・ブランド国際会議
Sustainable Brands Japan
Sustainable Brands Japan
「応援の循環」拡大会議
I&Others
一般社団法人I&Others
株式会社朝日エル
JT生命誌研究館
東京藝術大学
認定NPO法人抱樸
東急不動産ホールディングス株式会社
鉛筆画家
東京藝術大学
がん研究会有明病院
作家
公益社団法人 日本栄養士会
東京大学
国際医療福祉大学大学院
総合地球環境学研究所
医療法人社団しろひげファミリー・しろひげ在宅診療所
CEO
ヴィクトリア テイラーは、サステナビリティ戦略立案や情報開示支援サービス、およびコミュニケーション分野において第一線で活躍するリーダーであり、20年以上にわたりグローバル企業への支援を行ってきました。
サステナビリティ領域に特化したグローバルエージェンシー Flag 社のCEOとして、戦略的インサイト、革新的なクリエイティブ、そして高いインパクトがある報告書を提供する専門チームを率いて、進化し続けるサステナビリティ環境に取り組む企業を支援しています。これまでに日立製作所、マクドナルド、ゼネラルモーターズをはじめとするグローバル企業のESGおよびサステナビリティ報告プログラムを支援してきました。
また、2020年より英国 Institute of Corporate Responsibility and Sustainability(ICRS)の理事を務め、現在は副会長として同分野の発展において重要な役割を担い、また業界向けイベントでの登壇やファシリテーターとしても活躍中。
Climate Change and Sustainability Services (CCaSS)
アジア東部 気候変動・サステナビリティサービスリーダー/パートナー
事業会社で業務改革や組織再編の支援後、同社グローバルのサステナビリティ戦略を推進。2010年の米国ドット・フランク法発効時、JEITAを通じて日本の産業界としての法対応をとりまとめ、2011年に第1回国連ビジネスと人権に関するフォーラム(ジュネーブ)で、日本人初のスピーカーとして登壇した経験を持つ。この他、国際統合報告評議会発行の統合報告フレームワークのバックグランドペーパー(コネクティビティ)の執筆に携わり、2012年には経済産業省企業報告ラボ企画委員を務め、その後の伊藤レポートの礎を築くなど、一貫してサステナビリティ経営に関するルール形成に関わってきた。2013年にEYに参加し、2015年からはサステナビリティのチームを率いて、ESG投資やサステナビリティ分野で企業の持続可能な経営を支援している。2025年から同サービスラインのAsiaEast地域のCCaSSリーダーとして、アジア東部のサステナビリティ経営をサポート。企業と社会フォーラム(学会)副会長、ミシガン大学Erb InstituteStrategicAdvisoryBoardメンバー。慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。
ESG部門
執行役員 ESG部門統括
マスコミを経て、花王に入社。企業理念「花王ウェイ」の花王グループ啓発活動を担当。 その後、グローバル社内広報やグローバルコーポレートコミュニケーション推進を担当。中期経営戦略に基づくプロジェクト(企業イメージ醸成プロジェクト、未来創造プロジェクト)の推進に携わる。2018年に ESG部門 部門推進・ESG広報担当部長に就任し、花王ESG戦略Kirei Lifestyle Planの策定・推進を担う。2022年にESG部門 戦略部長に就任。2025年より現職。
サステナビリティ推進部
部長
1997年にJICA入団以降、ケニア事務所、アフリカ部、フィリピン事務所、地球環境部などに所属、途上国における開発事業形成や監理などに従事、2021年からJICAにおけるサステナビリティ体制構築、方針・戦略策定に携わる。2025年4月から、2027年国際園芸博覧会協会(通称GREEN×EXPO協会)に出向、サステナビリティ推進部長を担う。
コーポレートバリュー・クリエーション部
コーポレートバリュー・クリエーション部長
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ミネベア(現ミネベアミツミ)、ナブテスコを経て、2024年にオリオンビール入社。コーポレートバリュー・クリエーション部長として、経営管理、IR/広報、サステナビリティ、産官学連携を担当。沖縄県での製造業初のIPO実現に携わり、現在は沖縄の社会課題解決への貢献に資するインパクト創出を追及している。証券会社におけるM&A/ファイナンス/IPO支援、IRアドバイザリー業務や事業会社でのIR/メディアコミュニケーション、サステナビリティ/ガバナンス業務を通じて、金融・事業会社双方での企業価値向上に向けた豊富な経験を有する。東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)修了。
Country Director
Dr. Sirikul established her own consulting firm after working for global corporations for nearly twenty years. The mission of her firm is to be a small but competent strategic advisory company with the aim of working with Thai clients who truly believe in sustainable branding and systematic methodology. Her approach to developing brand strategy is based upon the Sufficiency Economy Philosophy.
Her background ranges from communication to management, to sustainable development. This together with her own unique combination of creative flair and strategic thinking make her a ‘one of a kind’ consultant. Dr. Sirikul can provide strategic and holistic recommendations that are sensible and practical for each client’s issues. Her strength is her expertise in compelling brand strategy development—Brand Model & Brand Architecture as well as Branded CSR.
She has been representing SB (Sustainable Brands) in Thailand since 2016, and has successfully organized conferences among business circles for more than 7 years. In addition to SB, she initiated the “Porlaewdee The Creator” program, aimed at strengthening immunity among young entrepreneurs with Sufficiency Economy Philosophy.
取締役 代表執行役専務 Chief People Officer, 人事・広報・渉外・Impact戦略 担当
2020年6月に株式会社LIXILの取締役に就任。2014年11月からは同社の取締役 代表執行役専務を務め、現在はチーフ・ピープル・オフィサー(CPO)として、人事、総務、渉外、コーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)の推進を含む広範な領域を統括。
Founder & Architect of Co-Flourishing Futures
Founder & Solution Curator
須藤 潤(Jun Suto):自然・人間・AIが共に繁栄する未来の設計者
須藤潤は、自然・人間・AIが共栄する未来を築くビジョナリー・アーキテクト。AI+Compassion Alliance創設メンバーとして、すべての生命を尊重するコンパッショネート・テクノロジーを推進。
30年以上、フォーチュン500企業からスタートアップまで組織変革をリード。2016年XPRIZE Visioneer、2018年Singularity University優勝者として1,000万ドルの「Avatar XPRIZE」をプロデュース。テレプレゼンス産業を牽引し、世界経済フォーラム2019年「注目の新興技術トップ10」に選出された。
「才能の無駄をなくし、声なき者の叫びに耳を傾ける」というMTP(変革的志)は、人類を超えあらゆる生命への共感を基盤とする。
現在、MI3創設メンバー、AIMed Asiaアドバイザーとして、人間とAIの協働によるウェルビーイング向上を推進。技術・ビジネス・生態系の知恵を融合し、地球共同体の繁栄に貢献する。
自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
室長
2005年環境省入省。産業廃棄物規制対策や大気汚染物質排出規制対策に関する法制度改正、名古屋議定書や水俣条約の締結、ESG金融に関する政策・事業などを担当。2024年7月から現職にて、ネイチャーポジティブ経済移行の促進などを担当。ファッションと環境タスクフォースリーダーも務めている。
主幹研究員
博士(理学)。2007年よりサイボウズ・ラボにて、チームワークや知的生産性を高めるソフトウェアの研究、主幹研究員として現在に至る。知的生産性の向上(手段)と文明の進歩(目的)に関心があり、プログラミング言語の進化の歴史を追う『コーディングを支える技術』や、知的生産の技術をエンジニア視点で分析した『エンジニアの知的生産術』などの著書がある。AudreyTangとGlenWeylらの著書『⿻ 數位 Plurality: The Future of Collaborative Technology and Democracy』の寄稿者・編集者の一人であり、日本語化リーダーとして『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』の企画に関わる。Plurality本の中で語られた技術「ブロードリスニング」を人間の他者理解能力を増強する「知的生産性向上」と捉えており、この技術が地球文明の進歩につながる鍵だと考えている。安野貴博氏の都知事選におけるブロードリスニングやJAPAN CHOICEの世論地図など日本におけるブロードリスニング事例のいくつかに関わっている。
MI本部 マニュファクチャリング ソリューション センター
所長
1990年 松下電器産業入社 生産技術本部 回路実装技術研究所 配属
ーーー 半導体パッケージング技術の研究開発 ーーー
2010年 松下電子部品 回路部品事業部 部長
ーーー 2工場の生産技術職能兼務による事業運営 ーーー
2014年 パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社 取締役
ーーー 新規事業会社立ち上げと事業創出(半導体、ロボ、再生医療、環境) ーーー
2022年 パナソニック ホールディングス株式会社 MI本部 所長
ーーー 研究開発起点での新規事業創出(環境 サーキュラーエコノミー) ーーー
代表取締役会長CEO
1980年三菱商事株式会社入社。2001年広報部長、2010年執行役員 総務部長を経て、2014年代表取締役 兼 常務執行役員 コーポレート担当役員に就任。2017年関西支社長を兼務後、2018年1月株式会社アシックス入社(顧問)。2018年3月代表取締役社長COO、2022年3月代表取締役社長CEO兼COOを経て、2024年1月より代表取締役会長CEOに就任し、現在に至る。
代表取締役
株式会社JobRainbow 代表取締役 星 賢人
東京大学大学院情報学環教育部修了。日経新聞「多様性」欄に隔月で寄稿。Forbes 30 Under 30 Asia / JAPAN 選出。NBC OUT PRIDE 30に日本人として初めて選出。米Gaingelsが選ぶ世界のLGBTQ+100人。令和元年板橋区男女平等参画審議会/パートナーシップ検討委員。御茶の水美術専門学校 学校関係者評価委員。『LGBTの就活・転職の不安が解消する本(2020/3,翔泳社)』を出版。Forbes Japan 「日本のインパクト・アントレプレナー35」。 NewYorkTimes/日経新聞/朝日新聞/日本テレビ「news zero」/フジテレビ「ホウドウキョク」/テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」など多数メディアに出演。これまでに上場企業を中心とし、500社以上のダイバーシティコンサルティングを実施。
代表取締役
2007年トヨタ自動車入社。本社にて10年間、プロダクトマネージャーとしてカローラなどのグローバル戦略車の商品企画を担当。ものづくりが人々の暮らしを変える力を実感する。
脳性まひのある長男の誕生をきっかけに、生活の場が障害の有無によって分断されている社会構造に課題意識を持ち、2020年に株式会社Haluを創業。
障害児育児の課題を起点に、インクルーシブ・ブランド「IKOU(イコウ)」を立ち上げ、「障害児も健常児もともに使える」プロダクトの開発と社会実装に取り組む。
また、その実践知をもとに、企業・自治体に向けて、市場で見過ごされてきた当事者の視点を起点に、新たな商品や事業の創出につなげるコンサルティングや研修を行っている。
令和6年度 内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰、2022年グッドデザイン賞ほか受賞多数。
人事部
専門理事
常勤監査役
信託銀行業界初の女性支店長に40歳で抜擢される。新商品・新システムの開発や、銀行における投資信託・年金保険の販売開始に関わり、部長としてCS推進部や二子玉川支店の開設など複数の新規業務の立ち上げを率いる。主に資産運用、法人・個人の営業、経営本部に従事し、2016年女性初の執行役員に。2021年、日本では珍しいWell-being推進担当役員となり、人事制度の中核に「社員のWell-being」を据えて活動する体系をつくり、グループ100周年にあたりWell-beingを掲げたミッションを制定。2025年、大阪・関西万博にてBeyond SDGsのグローバルアジェンダとして、「SWGs(Sustainable Well-being Goals)宣言」を発信。産官学民共創の日経Well-beingイニシアチブに参画しながら、世論形成、指標づくり、経営大全の執筆など、矢島美代 三井住友信銀行株式会社 人事部 専門理事/三井住友トラスト・ビジネスサービス株式会社 常勤監査役。40歳で信託銀行業界初の女性支店長に抜擢される。新商品・新システムの開発や、銀行における投資信託・年金保険の販売開始に関わり、部長としてCS推進部や二子玉川支店の開設など複数の新規業務の立ち上げを率いる。主に資産運用、法人・個人の営業、経営本部に従事し、2016年女性初の執行役員に。2021年、日本では珍しいWell-being推進担当役員となり、人事制度の中核に「社員のWell-being」を据えて活動する体系をつくり、グループ100周年にあたりWell-beingを掲げたミッションを制定。産官学民共創の日経Well-beingイニシアチブに参画し、2025年には大阪・関西万博にてBeyond SDGsのグローバルアジェンダとして「SWGs(Sustainable Well-being Goals)宣言」を実施。世論形成、指標づくり、経営大全の作成など、Well-beingのプロモーション活動にも尽力中。
フェロー
代表取締役 CEO
1984年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、株式会社日立製作所入社。
2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。
特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やデータを活用したハピネスの解明で先導的な役割を果たす。
2020年株式会社ハピネスプラネット設立。
2020年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。
著書に『データの見えざる手』、『予測不能の時代』、2025年7月上梓『トリニティ組織: 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」』。
博士(工学)。IEEE Fellow.
マーケティング部 兼 ブランド部
ゼネラルマネージャー
2007年に株式会社電通テック(現、電通ライブ)に入社。イベント&スペース領域を軸に、国内外の大手クライアントのブランディング、プロモーション、PRの企画・プロデュースに従事。代表的な仕事として、ミラノ万博日本館の展示コンテンツ企画制作、世界的スポーツイベントのハンドオーバーセレモニーや開閉会式、大阪関西万博のスペクタクルショーなど、国際的な超大型案件のプロデュースも数多く経験。情報だけではなく、リアルな接点や体験を通じて、共感や感動を生み、ヒトやコトを動かすライブマーケティングを得意とする。
2023年よりECOMMITに入社、ブランド戦略部でコーポレートブランディングを始め、自社の資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の立上げから拡大に従事。2025年11月より、新たにマーケティング部門の立上げに伴い、同部門の責任者も兼務。
グローバルコンシューマーケア部門 ハイジーンリビングケア事業部門 ホームケア事業部
ブランドマネジャー
2004年花王株式会社入社。入社後5年間は営業部門でドラッグストアを担当したのち、2009年より「ビオレ」のメイク落とし・洗顔料のマーケティングを担当、約2年間の産育休を経て、2018年より敏感肌用スキンケア「キュレル」などのマーケティングに携わる。2024年より「キュキュット」「キッチンハイター」などキッチンケアの商品を担当。
経営企画部サステナビリティ推進グループ
グループリーダー
1993年入社。生産技術部門にて材料研究や国内・海外工場の生産技術開発を担当。木材改質技術で平成23年度全国発明表彰特別賞を受賞。2009年に自ら志願し環境・CSR部門へ異動。2015年よりCSR推進室長。サステナビリティを経営・事業の根幹に据えるという経営方針のもと2021年に経営企画部へ異動し現職。ヤマハグループのサステナビリティを推進・統括し、企業ミッション「世界中の人々のこころ豊かなくらし」の実現を目指す。
客員教授(インクルーシブアーツ研究)
東京藝術大学音楽学部楽理科および作曲科卒業。NHK教育番組の構成で国際エミー賞入選。これまでに「題名のない音楽会」「東急ジルベスターコンサート」「読響プレミア」「エンター・ザ・ミュージック」「ショパン・コンクール・ドキュメント」等、数多くのTV音楽番組の構成を担当。東京藝術大学にてインクルーシブアーツ研究に携わり、一本指で弾ける楽器「だれでもピアノ®︎」(特許:第6744522号)、視覚障害者と共に創る暗闇の音楽会「ミュージック・イン・ザ・ダーク」等を開発。
著書に、「おはなしクラシック」全3巻(アルテスパブリッシング)、「頭のいい子が育つクラシック名曲」(新星出版)、作曲家伝記シリーズ<音楽家ものがたり>「モーツァルト」「ベートーヴェン」「ショパン」「バッハ」(音楽之友社)等がある。
事務局長
1960年大阪府豊中市生まれ。その後、幼・小・中・高と県立湘南高校を卒業するまで神奈川県にて過ごし、大学は京都大学経済学部へ。1982年に現在の㈱国際協力銀行(JBIC)に入行し(当時は日本輸出入銀行)、出融資保証業務及び審査・リスク管理を幅広く経験したのち、2017年に同行取締役を退任。大和証券㈱顧問を経て、現在はコンサルティング会社顧問。2017年以降は、①PwCおよびインパクト志向金融宣言において、サステナビリティ経営の推進とインパクト投資の普及・推進活動、②インフラPPPの設計とプロジェクトファイナンスの研究と教育の2つの分野に軸足を移して土木學會・国際建設技術協会・大学等にて活動している。2021年にインパクト志向金融宣言を設立し(現在73社署名)、その事務局長を務めている。https://www.impact-driven-finance-initiative.com/
代表理事
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」、「真相報道バンキシャ!」「シューイチ!」等にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。
CSV本部サステナビリティ推進室
理事
コクヨはワークスタイルとライフスタイルの領域を創造していくことを目指していく会社です。
人事、営業、リーマン時構造改革リーダー、MBA大学院立ち上げの業務を経て、2021年より現職、室長に就任。経営&従業員&事業プロセスの全てが同時に変革のスピードをもって実践し、新たな組織能力や組織文化を獲得できること目指し奮闘中。
2拠点生活 (東京、大阪)+3つの地域 (長野、徳島神山、奈良)で本業と副業に取組中。
仕事に向き合うコンセプトは 「WORK HAPPY」。
産業技術研究科・スタートアップアクセラレーター研究所
教授・研究所長
東京都立産業技術大学院大学教授、同スタートアップアクセラレーター研究所所長。 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士号取得。
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクールにて修士号取得。
文部科学省在外研究員(長期)としてMIT客員研究員、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、香川大学大学院地域マネジメント研究科(MBA)教授を歴任。専門は経営学、地域マネジメント。主著に『新訂経営学講義』『地域バリューチェーンー持続可能な地域を創るー』(勁草書房)、『デジタル時代の組織設計』(白桃書房)等。
経営学を地域課題解決に援用する「地域マネジメント」分野を先導。IT利用の進展に伴い組織力の重要性が増大する「IT組織力依存論」、地域における価値連鎖を体系化した「地域バリューチェーン」理論を提唱。自治体との産学連携においてAIを用いた感情分析を活用した政策提言や、組織戦略とHuman-Machine Teaming、AIエージェント導入に関する研究を推進。ボストン型エコシステムやフィンランド事例研究を通じ、持続可能な地域社会の実現に取り組んでいる。
メンバー
2004年、東京生まれ。立教大学社会学部3年。
大学ではジェンダー論を中心に学び、アンコンシャス・バイアスについて研究。また、国際関係論や環境学なども学び、学問横断的に理解を深めている。
高校での留学経験から、「こうあるべき・こうすべき」といった価値観や社会規範に関心を持ち、その背景や構造について考えるようになる。その後「生理用品に含まれるプラスチック」をテーマに、SB Student AmbassadorとしてSB国際会議2022に参加。
大学入学後からは、第2期メンバーとしてnest [SB Japan Youth Community] に所属。今期のnestでは、広く認知されている環境行動が必ずしも効果的とは限らない「勘違いサステナビリティ」の問題に取り組んだ。
ビューティ・パーソナルケア事業部
主幹
新卒で松下電器(現パナソニック)に入社。国内外のヘアケア商品の商品企画やマーケティング戦略の立案に従事した後、新規事業開発部門にて、女性特有の健康課題をサポートする新サービス事業の企画を主導。現在は国内マーケティング部門で、自らが企画したサービスのマーケティング・プロモーションを推進。
執行役員(グループサステナビリティ推進統括)
取締役
91年TBS入社。報道カメラマン、社会部記者、「筑紫哲也NEWS23」ディレクターなどを経て、05年~09年アメリカ・ワシントン特派員としてオバマ大統領誕生などを取材。帰国後は外信部デスク、「報道特集」ディレクターを務めたのち、14年~18年中国・北京支局長。北京支局時代は6回にわたる北朝鮮取材も担当する。帰国後、社内でSDGsへの取り組みについて提案を始め、20年8月に新設されたSDGs企画部の部長になるとともに、会社横断のSDGsプロジェクトのリーダーとして、20年11月にキャンペーン「地球を笑顔にするWEEK」を立ち上げた。23年7月サステナビリティ創造センター長、24年7月サステナビリティ推進担当特任執行役員、25年1月より現職。
統合思考研究所
客員研究員
サステナビリティを軸に、コーポレートコミュニケーションの専門家として活動。現在は、重要課題の特定や目標設定など、サステナビリティ経営の推進支援を行っている。企業情報サイトランキング1位、エコサイトランキング1位、サステナビリティ報告書賞 最優秀賞、Green Good Design賞等、顧客企業への多数の貢献実績。
元TOPPAN株式会社 SDGs事業推進室 室長
学会「企業と社会フォーラム」副会長
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 事業連携アドバイザー
代表取締役
国際環境NGOで環境保護プロジェクトに携わった後、ソフトバンク・GMO等でIT/Fintech・海外事業に従事。2021年10月みらいブライト株式会社を設立。脱炭素/GX戦略策定から、CO2排出量算定・削減計画、ESG評価対応、カーボンクレジットの創出・運用、DX導入まで一気通貫で手掛ける。日本をはじめアジア・アフリカ等でもGXプロジェクトを推進し、自然資本を未来世代へつなぐ社会実装に挑んでいる。米国ボーリンググリーン州立大学大学院(国際公共政策・環境政策)修了、INSEAD Executive Education修了。英国CMI認定サステナビリティ(ESG)プラクティショナー。
Communications
Head of Communications
筑波大学国際総合学類卒業。高校時代にスウェーデンに留学したことがきっかけで、2006年にイケア・ジャパンへ入社。17年在籍し、主にマーケティング、コミュニケーションに携わる。サステナビリティを暮らしのあたりまえにというパーパスに惹かれ、2023年ユニリーバ・ジャパンへヘッド オブ コミュニケーションとして入社。企業広報、コーポレートアフェアーズ、社内コミュニケーションをリード。小学生と中学生の子供、夫と共に東京在住。
pizzeria gtalia da filippo
代表
PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO
オーナーシェフ
岩澤 正和Masakazu Iwasawa
1979年、神奈川県出身、栃木県那珂川町育ち。日本屈指のナポリピッツァ職人。18歳より料理の修業を始め、2002年にフランス、イタリアへ渡って、ナポリピッツァに目覚める。帰国後は「SALVATORE CUOMO」に入社し、2006年に出場したナポリピッツァ世界大会で最優秀賞を受賞、“世界一”の称号を得る。2012年に独立し、練馬区石神井公園に「PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO」をオープン。また、最近は地域連携や医療従事者支援、食の開発など様々なプロジェクトを立ち上げ、レストランの枠を超えた活動にも積極的に取り組んでいる。
人事部人事戦略担当
課長
大学卒業後、2012年に名古屋鉄道入社。 鉄道駅・車掌研修、グループ会社出向、財務部を経て、2017年から現在まで人事部に所属。賃金・勤務制度や両立支援制度、DE&I施策の企画業務に従事した後に、2024年より人事戦略担当にて人事戦略・人事プロジェクトの推進業務、経営ビジョンスローガン「名鉄×WAO!」の理念浸透プロジェクトに従事している。
2022年頃から、50歳以上が半数を占める年齢構成を背景とした「介護離職ゼロ」を目指す介護支援施策に継続的に取り組んでいる。
ソリューション事業本部教育事業部
2020年 多摩教育旅行支店 入社
東京多摩地区の学校を中心とした団体向け旅行営業を担当
2024年 本社 ソリューション事業本部 教育事業部(現職)へ異動
教育分野の販売戦略や教育事業領域の拡大を行う
日本の未来を担う次世代へ大きな気づきを与え、地域社会に貢献できる人材育成を目指しています。
日本地区営業本部
スーパーバイザーフィールドセールス
2014年カンタス航空に入社。
アメリカ留学から帰国後、日系航空会社での貨物・オペレーション担当、韓国での人材会社営業担当、を経て、現カンタス航空営業部に配属。
法人および代理店営業を担当。大使館、観光局など各stakeholderの皆様を通して、日豪間でのビジネスおよび観光分野の連携に従事。
近年はグローバル航空事業として関係各国の経済、文化、教育等多くの分野に関連するウェルビーイングや、カンタス航空のSDGsの取組みの価値を発信。
代表理事
JICA、外務省を経て、日本ファンドレイジング協会を創業し現在代表理事。
日本ファンドレイジング協会は、ファンドレイザーの育成や寄付教育、インパクト投資を推進する団体で現在約2500人の会員が在籍。社会問題解決を目指す財団・企業700法人(アジア最大のネットワーク組織)AVPNの日本代表事務所も兼ねている。
G8ロンドンサミットで誕生した社会的インパクト投資タスクフォース(現在は50の国や地域に拡大し、GSG Impactと改称)のアンバサダー兼、GSG Impact Japan副代表
学校法人至善館 副学長兼インパクトエコノミーセンター所長
スタンフォード・ソーシャルイノベーションレビュー日本版編集長
公益財団法人PwC財団 助成金選考委員長
三井物産株式会社サステナビリティ・アドバイザリーボードメンバー
一般財団三菱みらい育成財団アドバイザリーボードメンバー
人事総務オペレーション採用部
リーダー
人事総務オペレーション採用部 部長(本社、グローバル)兼LIXILアクセシビリティ推進室責任者
日本への留学時、ITエンジニアの開発を経験。中国へ帰国後は人事採用コンサルティング事業の立ち上げに携わる。その経験を日本でも活かすべく、日本マイクロソフトに中途採用チームのダイレクトソーシングマネージャーとして入社し、日本でのダイレクトリクルーティング事業の立ち上げに貢献。
その後採用チームのアジアエリアのマネージャーを経てHRBP、コンサルティングサービス事業部に異動し、ビジネスプランニング、営業強化の管理を経て、株式会社LIXILに入社。再び人事・採用キャリアに戻り、本社及びグローバルの採用責任者として新卒・中途採用全般を担当。2025年12月より、LIXILアクセシビリティ推進室の責任者を兼務。
FoundX ディレクター
日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営を行い、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップの支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。スタートアップ向けのスライド、ブログなどで情報提供を行っている。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』『未来を実装する』『解像度を上げる』『仮説行動』。
常務役員 兼 SATO・LIXIL Public Partners リーダー
世界中に革新的な製品・サービスを開発・提供するソーシャルビジネス SATOを牽引する傍ら、LIXIL Public PartnersやHydrificといった新たな事業を主導。
また、衛生経済の加速を目指す独自のビジネス主導型パートナーシップであるToilet Board Coalition (TBC) の議長を兼務。これまでに社会的企業、慈善家、その他二国間・多国間機関での経験を持ち、顧客管理や戦略策定、多様なステークホルダーとの連携、組織の有効性分析、事業性評価といったスキルに精通。
メディアコミュニケーション学科
教授, 言論学 博士
韓国のソウル大学卒業後,新聞社である中央日報で記者、日本特派員、部長、論説委員をした後、2012年から嘉泉大学で教授を務めています。記者としては、教育と国際分野が主専攻でした。嘉泉大学では、社会科学大学の学長や新聞放送局の局長を歴任しました。また、ESDに関しては韓国のESG分野の専門インターテットメディアである
取締役 COO(最高執行責任者)
1997年、日本オラクルに入社。ITコンサルティング業務を経て、経営企画を担当。その後、コンサルティングファームに参画し、M&Aによる企業統合コンサルティングに従事。
2008年に世界最大級のB2Bソフトウェア企業であるSAPに入社。チーフ・カスタマー・オフィサー、デジタルエコシステム統括本部長などを歴任して、2020年に常務執行役員 チーフ・トランスフォーメーション・オフィサーに就任。大企業とスタートアップの共創事業、サステナビリティソリューション事業など複数の新規事業を立ち上げて統括。
2023年1月、booost technologiesの取締役 COOに就任。
メンバー
2008年、東京生まれ。かえつ有明高校2年生。幼少期を中国で4年間過ごした。
「何かを行いたいという思いはあるが、何をすべきか分からない」という思いから、自身の関心分野を明確にするために、nest第4期に参加。活動を通じて教育分野への関心を深め、子どもではなく親が自分自身の価値観を見つめ直すことを目的としたカードゲームを企画・制作した。あわせて、同カードゲームを用いたワークショップを実施し、参加者同士が価値観について対話する場の設計・運営を行った。
また、アンコンシャスバイアスをテーマに、挑戦を諦めた経験とその際に生じた感情に着目した対話型ワークの設計にも携わるなど、個人の内面と向き合うプロセスを重視した活動を行っている。
登美の丘ワイナリー
栽培技師長
1979年生まれ。北海道旭川市出身。
2005年サントリー株式会社に入社し、研究所でお茶やコーヒーの開発業務を担当。2007年より東京でワイン生産管理部門を担当し、2011年に新潟の岩の原葡萄園でワインづくりに従事。2016年より長野塩尻そして、2018年より山梨にてぶどう栽培業務を担当。2020年4月より登美の丘ワイナリー栽培技師長。2025年4月より日本ワイン生産部課長を兼務。
産地特性に合わせた個性あるぶどうづくり、新たな品種への挑戦、サステナブルな栽培技術の普及と地域連携など、多岐にわたる領域で日本ワインの未来づくりに取り組んでいる。
プロデューサー
2001年、青森生まれ。
2024年、国際基督教大学教養学部卒業。
人材会社の新卒採用事業部にて、大手企業の採用戦略設計・施策実行支援を担当。社外では、中学・高校向け探究学習プログラムの設計やファシリテーションなどを幅広く手がける。
nest [SB Japan Youth Community] では、第2期メンターを経て、第4期プロデューサー就任。カリキュラム開発を中心に、プログラムの全体を通して戦略立案と実行をリードする。
登壇セッション
コンサルティング事業本部 製造・ハイテク・サービス事業部
インダストリーコンサルタント
大学での特任助手を経て、分析計測機器・医用機器などの産業機械製造業と、半導体製造業の2社で環境経営およびサステナビリティ経営の推進業務を歴任。
環境管理では、化学物質・廃棄物管理を中心にISO14001事務局対応、環境情報開示、社内啓発、製品LCA、社会貢献活動などに従事。
サステナビリティ経営では、全社方針・体制整備、サステナビリティ情報開示、社内啓発、自社技術を活用したソリューション提案と新事業開発などに従事。
2025年6月に日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。
サステナビリティ経営の視点から、大手製造業における基幹システム導入プロジェクトの支援、環境管理業務の現状分析などに従事。
取締役
コーポレートコミュニケーション事業部長 サステナビリティコンサルタント
1996年入社。自治体広報誌や会社案内、社内報などコミュニケーションツールの制作のほか、イベントの企画・運営などにも携わる。2001年に環境報告書の制作を手がけて以来、社会環境報告書、CSR報告書、統合報告書と企業の情報開示の流れとともに制作フィールドを広げ、現在はCSR活動へのアドバイザリー、情報開示に関するコンサルティングを行う。NPO法人日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)認定 経営倫理士
代表理事
NPO法⼈ リーブノートレイスジャパン 代表理事
株式会社backcountry classroom代表取締役
2021年にNPO法人「Leave No Trace Japan」を設立し、代表理事を務める。設立から約4年で会員数は1,000名を超え、アジア初のブランチとなる。
2000年、筑波大学にて日本初となるアウトドア教育分野の博士号(PhD)を取得。その後、奈良教育大学および筑波大学にてアウトドア教育の教鞭を執る。
また、日本におけるアウトドア教育の国際基準および専門的実践の導入にも尽力。2013年にWilderness Education Association Japanを設立し、2015年にはWilderness Medicine Training Center(Wilderness First Aid)のビジネスライセンスを取得。2017年にはWilderness Risk Management Japanを共同設立した。
会長
株式会社朝日エル会長、一般財団法人KODAMA国際教育財団理事、一般財団法人一柳ウェルビーイングライフ理事、一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構評議員、NPO法人日本持続発展教育(ESD)推進フォーラム理事、NPO法人しろひげ・たゆらかファンド理事、NPO法人キャンサーリボンズ副理事長、他
金城学院大学文学部社会学科を卒業後、株式会社朝日広告社入社。調査部門にてメディアの受け手特性について研究。
1986年に女性が結婚、出産をしても働きやすく活躍できる職場をつくるために株式会社朝日エルを設立。
創業理念は「隣人のことを幸せにする」。
理念実現のために企業方針や組織はもちろんのこと、日本ではCSRもないに等しい時に社会貢献とビジネスの融合をし、全てのものさしを変えた。
1990年代末に米国ミシガン州グランドラピッツ市で、教育と企業と行政、市民が連携してサステナブル社会を実現している組織や人々に出会った。それをきっかけに市と大学との連携協定を結ぶ。2000年に朝日エルがサステナブル社会を担う会社となることを宣言。
現在はサステナブル社会実現の為には各地域、国それぞれの文化を尊重することが最重要と考え、その為の活動を続けている。
2007~2014共立女子短期大学生活科学科社会心理学講座非常勤講師
2008~2018東京工科大学教養教育科目「総合社会」講師
日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー
著書「女たちのすごいマーケティング13の法則」(中経出版)、「ゆりかごからゆりかごへ入門」(共著、日本経済新聞社)、「サステイナブルなものづくり」(監修、人間と歴史社)※令和4年度美作大学入学試験に出題される、「ピンクリボン咲いた!認知率95%のひみつ」(共著、ブックエンド)、「患者の心を誰がみるのか」(編著、岩崎学術出版社)※令和4年度茨城県立医療大学入学試験に出題される、他
理事長
1963年滋賀県生まれ。14歳でキリスト教徒に。
関西学院大学神学部に入学すると、大阪の釜ヶ崎(あいりん地区とも呼ばれる)との出会いから、ホームレスや困窮者の支援に携わるようになる。
その後、西南学院大学専攻科、九州大学博士後期課程で学び、1990年日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師就任。
現在、理事長を務めるNPO法人抱樸では、 “ひとりにしないという支援”を掲げ、みんなが「ホーム」になれる場所づくり「希望のまちプロジェクト」を推進中。公益財団法人共生地域創造財団、NPO法人ホームレス支援全国ネットワークの代表も務める。
著書は「もう一人にさせない」(いのちのことば社)、「助けてと言える国へ」(集英社新書)、「いつか笑える日が来る 我、汝らを孤児とはせず」(いのちのことば社)、近著「『逃げ遅れた』伴走者―分断された社会で人とつながる」(本の種出版社)など多数。
個人での受賞歴は2004年 第34回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京社会事業団)、2011年 ボランティア顕彰・個人特別賞(公益財団法人芳賀文化財団)、2017年 第19回糸賀一雄記念賞(公益財団法人糸賀一雄記念財団)、2024年 未来のいしずえ賞/教育部門(一般財団法人KODAMA国際教育財団)。
サーキュラーエコノミー事業開発部
部長
幹事
博士(医学)。第1回日本オープンイノベーション大賞厚生労働大臣賞、第3回同賞 文部科学大臣賞など。
1998年大阪府立大学を卒業し(株)デンソー入社。自動車部品のメカエンジニアとして世界一シェア達成。
2009年より手術支援ロボットを新事業として企画・開発し、撤退に伴う売却をメディカル事業室長として経験。
2013年手術室のIoT化を着想。東京女子医大を中心とする5大学11企業によるスマート治療室の研究に従事。
2019年医療の撤退に伴いカーブアウトし、(株)OPExPARKを設立。
2022年デンソーに帰任、新事業の柱として手術支援ロボット技術を活用した自動精緻解体を構想
2023年サーキュラーエコノミー事業開発部立上げ
2025年約40機関からなる動静脈融合のBlueRebirth協議会立上げを主導
「サーキュラーエコノミー産業を子供たちの憧れに」を掲げ、Car to Carの実現に邁進中。
代表取締役社長CEO
エミネントグループ株式会社代表取締役社長CEO。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなどを経て現職。一般社団法人科学と金融による未来創造イニシアティブ代表理事。武蔵精密工業、プロネクサス、大和アセットマネジメントの各取締役。東京理科大学大学院技術経営修士(MOT)。金融庁、経産省、内閣府の有識者会議委員。著書に「サステナブル経営とサステナブル金融の接続」(金融財政事情研究会)等。
メンバー
経営学部 国際経営学科
2005年、栃木生まれ。幼少期をイギリス、中高をタイで過ごす。
立教大学経営学部国際経営学科3年。
大学では経営学の他に、組織の中で発揮する自分らしいリーダーシップの見つけ方や人材育成、マネジメントについて学ぶ。また、大学の学部公認の留学生支援団体にて活動を行っている。
nestには第4期から参加し、企業が行うCSR活動やエシカルファッションに関心を持って活動。SB Student Ambassador ブロック大会では、4都市でメンターを務めた。
環境・サプライチェーン事業部 サステナビリティグループ
マネージャー
UL Solutions入社後、マーケティング部にてブランディングと PR を担当。事業開発部に異動後、ULの新しいサービスやソリューションの日本における市場調査と機会発掘を推進。2019年にサステナビリティ関連ソリューションを手掛ける現組織に異動し、SaaS型サステナビリティデータ管理ソリューションであるUL 360ソフトウェアの事業をリード。現在、数多くの企業様のパートナーとして、ソフトウェアの力を最大限に活用したデータドリブンなサステナビリティ経営の支援に尽力している。
クリエイティブディレクター
大学で建築を学んだ後、博報堂アイ・スタジオで多くのデジタル施策を手がけた。2015年よりマッキャンエリクソンに戦略プランナーとして入社し、日系/外資を問わず様々な企業の戦略立案・ブランディング・コミュニケーション設計を担当。2018年にはThe Breakthrough Company GOに加入した後、2021年マルキュウを創業。
社会の変化を捉えたクリエイティブ開発やアクション設計を得意とし、近年は「ローカル × クリエイティビティ」でさまざまな地域課題の解決に挑戦。
2015年ヤングカンヌ日本代表。 Cannes Lions Healthブロンズ、ACCグランプリなど多数受賞。
ファイナンスディレクター
GSTC会員業務、研修、会議運営サポート業務、スタンダード開発、承認プログラムなど多くの業務担当を経て、現在は財務全般を担当。近年の日本での持続可能な観光に関する活発な動きにより、日本での様々な業務にも引き続き従事している。GSTCに本格的に参画する前は、持続可能性に関する国内の企業動向、環境の認証制度、社会貢献活動、資金調達など企業とサステナビリティに関する経験をWWFジャパン(㈶世界自然保護基金)で積む。海外在住時は、様々な産業の営利/非営利団体で経験を積み、ホスピタリティ、持続可能な観光、環境の分野で幅広くプロジェクト管理やコーディネーション業務を専門とする。太平洋アジア旅行協会(PATA)などで勤務。
みらい投資プロジェクト 主宰
取締役会長
1968年の東急不動産株式会社入社以来、住宅事業などに従事。2013年より2015年まで東急不動産ホールディングス株式会社取締役社長、2015年より同社取締役会長として会社経営に携わり、東急不動産ホールディングスグループにおける豊富な業務経験と会社経営全般に関する知見を有している。また、持続可能社会、生涯健康社会の実現に取り組む外部団体の活動にも尽力し、環境・サステナビリティに関する見識を備える。
流域システム工学研究室
特任准教授
研究員
・日本を含めモンスーンアジアの陸水環境における生態学やフィールドワーク(淡水魚、両生類、水生昆虫等)
・断崖生態学
・本物の生物個体から3Dモデルを構築する「3Dデジタル生物」を開発
大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
愛知県安城市より環境省へ出向中。2014年より入庁。
税務、図書館業務、道路管理業務を経て現在は、地域循環共生圏という環境で地域を元気にする地域づくりの業務に携わる。
地域の方の主体性、様々な主体との協働、地域課題の同時解決という点をポイントに、持続可能な地域づくりを推進している。
統合思考研究所 所長
首席研究員
元ニッセイ基礎研究所上席研究員・ESG研究室長。1976年、大学院工学研究科(修士課程:土木専攻)修了。同年、三井海洋開発株式会社入社。中東・東南アジアにて海底石油プラントエンジニアリングのプロジェクト・マネジメントに従事。1988年、株式会社ニッセイ基礎研究所入社。専門は環境経営、CSR/ESG経営、環境ビジネス、統合思考・報告、気候変動適応、シナリオプランニングなど。論文・講演・第三者意見など多数。著書は『カーボン・ディスクロージャー』『統合報告の新潮流』『CSR経営パーフェクトガイド』『統合思考とESG投資』『サステナビリテイ・トランスフォーメーションと経営構造改革』など
外部委員等
株式会社ニッセイ基礎研究所 客員研究員
特定NPO法人環境経営学会 元副会長
一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC) フェロー
NPO法人Network for Sustainability Communication(NSC) 幹事
大坂成蹊大学国際観光学部客員教授 など
(2024年4月現在)
登壇セッション
教授
駒澤大学経営学部市場戦略学科教授。
専門は消費者行動論およびブランド・マネジメント。ブランドと消費者の関係性、ファン心理の深化プロセス、ブランド・プラットフォーム戦略を主な研究テーマとする。日本消費者行動研究学会および日本マーケティング学会の理事を務める。
2015年から2017年にかけてのカリフォルニア大学バークレー校への研究留学を機に、ダイバーシティやサステナビリティに関する知見を深める。2025年11月、編著書『サステナブル・マーケティング: SDGs時代の消費者行動と市場対応』(有斐閣)を出版。
コミュニケーション&CR本部 ソーシャル インパクト部
教育系ラジオ番組への出演、SGH教育による国際プログラムへの参加などをきっかけに社会課題の解決やCSRに興味を持つ。
2023年新卒入社。約1年半の店舗経験を経て異動。現部署にて、情報開示や人権デュー・デリジェンス推進、サステナビリティ関連のコミュニケーションを担当。
ウェルフェア事業部
コンテンツクリエイター
ろう者。コンテンツクリエイター。東京学芸大学特別支援教育専攻科を修了後、児童指導員として10年間勤務の傍ら、一般社団法人異言語Lab.を立ち上げ、代表理事を務める。異言語脱出ゲーム開発者。謎解きやイマーシブシアターなどの体験型のコンテンツ提供を主に、ろう者・難聴者が主体的に取り組めるチーム作りを意識している。
これまでの異言語Lab.での経験を踏まえ、さらに障害のイメージを変えたいという想いを胸にヘラルボニーへ入社。研修やイベントなどのコンテンツ開発を主に担当。
1947年富山市生まれ。東京大学工学部建築学科講師、武蔵野美術大学客員教授、金沢美術工芸大学大学院教授などを歴任。日本にとどまらず国際的に活躍している。
17歳の時、自由美術協会展に最年少で入選。1981年渡米。帰国後、鉛筆による新たな表現に取り組む。最後の瞽女と言われた小林ハル、谷崎潤一郎『痴人の愛』モデルの和嶋せい、元ハンセン病患者の詩人 桜井哲夫などをモデルとする作品がある。現在パーキンソン病の妻をモデルにした作品の制作を続けている。パブリックコレクションは東京国立近代美術館、国立国際美術館、神奈川県立美術館、兵庫県立美術館、他多数。
また、自分を見つめ、自分を発見する【自画像ワークショップ】を看護師や一般の方向けに展開していることでも注目を集めている。
著書は、自伝『いのちを刻む』(藤原書店)、画文集『祈りの心』(求龍堂)、『生の深い淵から-ペンシルワーク』(里文書店)など。
理事/ジャーナリスト
大阪府生まれ。米ブラウン大学卒業。1989年からNHK衛星放送「ワールドニュース」キャスター、1993年から2016年3月までNHK総合テレビ「クローズアップ現代」キャスターを23年間担当。この間、特別番組や「NHKスペシャル」等のキャスターも務める。
2016年からSDGs(持続可能な開発目標)の取材・啓発を中心に活動を行なっている。
現在、東京藝術大学理事、慶應義塾大学大学院特別招聘教授、自然エネルギー財団理事、Tara Climate Foundation理事。
98年放送ウーマン賞、02年菊池寛賞(国谷裕子と「クローズアップ現代」制作スタッフ)、11年日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞受賞。
著作「キャスターという仕事」(岩波新書)、「クローズアップ藝大」(河出新書)
Global Branding / Concept
ブランディングディレクター
大学卒業後、アパレル業界や営業職を経験したのち、シンガポールの飲食系企業へ転職。その後、ベトナムのPizza 4P’sにて店舗開発、新規事業、マーケティングなどを担当。2021年にはPizza 4P’sカンボジアの代表としてゼロ・ウェイストレストランの立ち上げを主導。その後、日本やインドネシアなど各国での新規店舗立ち上げやディレクションを経て、現在グローバルでのブランディングディレクターとしてコンセプト立案やデザイン、クリエイティブ、PRを担当。今年からアメリカ、ニューヨークのプロジェクトも兼任する。
ソリューションサービス部
イノベーションオフィサー
1997年NTTへ入社、分社後、NTTコミュニケーションズにてSE/PM業務およびクラウドサービスの企画開発の業務に従事。2013年からはChatbot、STT、TTSなどNLP(自然言語処理)を中心としたAI事業「COTOHA」の立ち上げ運営を実施。その後、LINEにて、シニアアカウントエグゼクティブとして、AI事業「LINE CLOVA」「LINE AiCall」の事業立ち上げ運営を実施。現在はNTTドコモビジネスにてイノベーションオフィサーとして、GX事業の立ち上げ運営に従事している。
日本人事総務オペレーション 採用部, ソーシンググループ
リーダー
大学卒業後、医療機器メーカーでの営業経験を積んだのちに、日系・外資の人材紹介および事業会社側の両方で採用経験を積み、大規模なプロジェクト統括やオペレーション変革を主導。
現在は株式会社LIXILにて、採用部門の全社的なダイレクトソーシング施策の構築を行うとともに、戦略およびチェンジマネジメントを担当している。
LIXILが掲げる「グローバルな衛生課題の解決」「水の保全と環境保護」「多様性の尊重」の3つの優先取り組み事項に深く共鳴し、採用活動では単なる人材獲得にとどまらず、これらの社会的使命と意義を社内外の人材へ伝えている。
DEI・組織開発室
室長
大学卒業後、広告代理店を経て2000年に楽天株式会社入社。マーケティング、経営企画、人事、ダイバーシティ推進などを経験。
2016年 住友重機械工業株式会社入社。ダイバーシティ推進と組織開発の責任者。 2021年人事で初の女性部長職に昇格。2023年グループで初の女性の子会社社長。2024年より現職。
お店のみらいを創造する研究所 (愛称“みせいくラボ”)
2009年株式会社岡村製作所(現:株式会社オカムラ)に入社。
商環境事業本部の店舗デザイナーとして、スーパーマーケットやドラッグストア、スポーツアパレルなど、幅広い業態の商空間設計を数多く手掛ける。2023年よりデザイン戦略専門の部署にてプレゼンテーションやコンセプト立案を担当。2024年より現職。「みせいくラボ」の立ち上げから参画し、多様なパートナーとの共創を通じて「未来店舗像」の具現化を推進している。空間デザインの知見を軸に、持続可能な社会における店舗のあり方を問い直し、新たな価値創造に挑戦中。
執行役員 グループDeputy CSuO
執行役員 CSuO
1993年安田火災海上保険(現:損害保険ジャパン)に入社。営業部門での経験を経て、広報、経理、企画などのコーポレート部門に携わる。グループのヘルスケア事業では、社会課題解決と事業成長の両立に取り組んだ。
その後、人事、秘書、新規事業、会計部門での業務に従事し、2023年にグループの人材サービス会社の代表取締役社長に就任。
2024年に損害保険ジャパンの執行役員に就任し、2025年から現職。現在は、グループ全体のサステナビリティおよびダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)を担当。
同年より公益財団法人SOMPO環境財団の評議員を務め、環境分野で活躍する人材の育成支援、環境保全活動・研究支援、環境教育を推進。
クリエイティブ統括本部
本部長 / 執行役員
空間デザイン(展示会・イベント・ショールーム等)とコンテンツデザイン(グラフィック・映像・Web等)を横断するデザイン会社、株式会社アートフリークにてクリエイティブ全体を統括。企業やブランドの課題に対し、「目的・戦略」と「体験・表現」をつなぐデザインを軸に、統合的なコミュニケーション設計を行っている。クライアントワークにも携わりながら、自社におけるインナーブランディングやサステナビリティ推進を担い、企業の姿勢をクリエイティブや事業活動に反映する取り組みを進めている。
ヘルスビューティケア事業部門 スキンケア事業部
ブランドダイレクター
2005年花王入社。セールス部門や、スキンケアブランドのキュレルとビオレ、
ヘアケアカテゴリーのマーケティング担当を経験したのち、2023年にビオレのブランドマネジャーに就任。製品イノベーションを通じた社会課題解決型のマーケティング活動を推進。2026年より現職。
人間社会学部
教授
1977年生まれ。2000年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて博士(政策・メディア)を取得。同年、千葉商科大学政策情報学部に入職。2025年4月より現職。専門は現代社会学理論、老年社会学、ネイチャー・アクティビティ研究。主な著書に『問いとしてのウェルビーイング』(共編著、2024年、中央経済出版)。
パタゴニア インパクト ディレクター
1995年、パタゴニア鎌倉ストアのスタッフとしてパタゴニアに入社。以降、ビジュアル・マーチャンダイジングの立ち上げに携わり、複数店舗でストアマネージャーを歴任。その後、マーケティング部門に異動し、プロモーション活動の統括を経て、マーケティング・マネージャーとしてブランド戦略の策定・実行に従事。
2016年には、パタゴニアの食品事業「パタゴニア プロビジョンズ」の日本市場責任者に就任。同年、同事業の日本市場での立ち上げを主導。環境を修復する食や、リジェネラティブ・オーガニック農業を、日本の環境・社会課題の解決策として位置づけ、国産品の開発・展開にも力を注ぐ。
2025年より、インパクト部門ディレクターとして、食と農の分野に加え、水域・陸域の回復や草の根の環境活動を支援する助成金プログラムなどを通じて、気候危機の解決とネイチャーポジティブへの貢献を推進している。
住職
理事長
専門は子どもが育ち暮らし老いて死んで次に向かうための環境や文化を考えること。福祉施設の運営、500年間続く祭りの創造、寺院の再興、映像番組などへの楽曲提供、そして雑貨と電子楽器を駆使したパフォーマンスなどを行なっている。発表音源に『narrative songs』(CD,spotify etc.)、著書に『すべて、こども中心。』(カドカワ)などがある。乳幼児のいる場所で音を奏でるプロジェクトCOINNを主催、全国私立保育連盟研究企画委員長、大妻女子大学非常勤講師、簗田寺住職。
知的財産本部
課長 /弁理士
1999年に上智大学(法)を卒業後に松下電器産業(株)に入社。電子部品の営業を数年行う中で、知的財産による競争力の創出や、社会の安全・ブランド毀損を防ぐ模倣品対策に関心を持つ。
政府が「知財立国」を提唱した2002年のタイミングで知財部門に異動し、商標(ブランド)、意匠(デザイン)を中心に、権利取得や訴訟などの係争事案に従事。また、内閣府知的財産戦略推進事務局に出向し、国家戦略である知的財産推進計画の策定などにも携わった。
近年は政策渉外業務と共に、知的財産を素材としたパブリックリレーションズ(例:万博での知的財産に特化したブース展示やテレビ出演など)という新たなジャンルに挑んでいる。
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パテント2025 Vol78 No.4「知的財産利活用の新領域 パーパスに基づくパナソニック知財の取組み」などを執筆
代表取締役
エシカル/サステナビリティを理念で終わらせず、事業・ブランド・経営判断に翻訳するディレクションを行う。
<略歴>
高校でアメリカへ渡り、大学卒業後ニューヨークにて音楽業界に携り、自社音楽レーベルを設立。
帰国後アッシュ・ペー・フランスに入社。
2012年、日本最大の展示会「rooms」で日本初となるエシカルをテーマとしたエリアを立上げる。
2017年、エシカル事業部を設立、ディレクターに就任。 ルミネ、東急百貨店、阪急百貨店など商業施設にて エシカルキャンペーンを企画プロデュース。
2020年、J-WAVEで新番組「ETHICAL WAVE」放送開始。
2021年、エシカルコンビニ始動。 同年、独立しGENERATION TIME(株)を設立。
2025年、宮古島でカカオ・プロジェクト始動。
参加者
クラーク記念国際高等学校3年 2007年生まれ。幼少期より自閉症の弟や耳の不自由な友達と関わる中で、見えにくい障害がもたらすハンディギャップの大きさに問題意識を抱き、ことばに関する支援について考えを深めてきた。
前籍の中高一貫校でict分野の同好会の創設に携わったことをきっかけに情報技術分野にも関心を持ち、言語聴覚士が主に行うことばのリハビリを情報技術で発展させたいと考えるようになる。
通信制高校に転校後、音声分析による失語症者支援の研究に取り組み始め、部活動では模擬国連で全日本大会に出場。ことばで人をつなぎ、社会課題の本質に向き合うことを大切にしてきた。
研究では、千葉県言語聴覚士会の方々のご協力のもと病院で当事者の方と実際にお話し、現場の視点や、当事者・支援者へのリスペクトを重視した。
どれだけ技術が発展しても、人間が患者さんの困り事を等身大で見つめ、つらさに寄り添うことこそが医療の原点であると私は考えている。将来は人手不足が課題のリハビリ・医療現場において、支援を補完する技術的アプローチを発展させたい。趣味は水泳、音楽鑑賞(ロック)、ピアノ.最近駅伝の魅力にハマっている。
コーポレートアフェアーズ本部
シニア パブリックアフェアーズ&サステナビリティ マネージャー
修士課程(環境学)を修了後、環境関連のベンチャー企業にて大手企業向けにコンサルティング、省庁・自治体向けに環境関連調査などを担当。2007年より(株)ブリヂストンで環境、CSR、サステナビリティに関する企画や社内外コミュニケーション業務に携わった後、2020年より豪モナシュ大学に留学し、パーパスとサステナビリティに関する研究で2023年に博士号(社会科学)を取得。2024年にダノンジャパン(株)に入社し、渉外・サステナビリティを担当。法政大学大学院 地域創造インスティテュート兼任講師(CSR論)。
代表取締役社長
鎌倉生まれ。1995年、聖心女子大学文学部卒業後、湘南信用金庫入社。
1998年、両親が経営するメーカーズシャツ鎌倉に入社。98年からWebビジネス、店舗の物件交渉、業務システム構築(経理・社内インフラ)に携わり、2013年からは独自ドメインでの海外Eコマース事業(全世界対応グローバル、アメリカ、中国)を順次、手掛る。
2010年、POSレジを導入。2012年、NY出店の際は、不動産契約から内装、ビザ関係、仕入売上システムとPOSレジ連動システム構築にいたるまで開店準備を牽引。また、NY出店を機に導入したICタグシステムRFIDを全店で導入させる。
2019年、中国初の上海店出店を主導。2020年メーカーズシャツ鎌倉 代表取締役社長、2021年海外関連会社 美客思貿易(上海)有限公司の董事長、2024年Kamakura Shirts New York Co.,Ltd. President & CEOに就任。
経済産業省 産業構造審議会 繊維産業小委員会 委員(2021年11月〜2023年9月)。
弁護士
弁護士。人権方針や人権リスクアセスメントなど、国連ビジネスと人権に関する指導原則に即した人権デュー・ディリジェンスの実施に向けた社内体制構築とその実践強化に注力する。「サプライチェーンにおける人権尊重のためのガイドライン検討会」委員など政策提言にも取組む。認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局次長、国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター日本リサーチャー・代表を経て、2022年4月より国連開発計画(UNDP)ビジネスと人権プロジェクトリエゾンオフィサーとして人権デュー・ディリジェンス研修などを担当。
日本弁護士連合会国際人権問題委員会事務局次長、同ビジネスと人権PT。企業と社会フォーラム理事。Social Connection for Human Rights共同創設メンバー。ビジネスと人権ロイヤーズネットワーク運営委員。
上智大学法学部国際関係法学科、一橋大学法科大学院卒業。International Institute of Social Studies開発学修士号(人権専攻)。共著「人権デュー・ディリジェンスの実務」きんざい・2023年
サステナビリティ経営推進本部
本部長
1981年生まれ。大学卒業後アーサー・D・リトル、A.T.カーニーにて主に製造業の経営コンサルティングに従事。クライアントの外資系消費財メーカーにおける経営企画、国内営業責任者、アジア統括ブランドマネージャーを経て、B2Cサービススタートアップにて営業、マーケティング、事業開発の責任者を経験。
2017年6月UCCホールディングスに入社。同社執行役員CSO、UCC上島珈琲副社長等を経て2024年1月より現職。
カタリスト(エシカル分野)
事務局長
シニアマネジャー
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長
デロイト トーマツ コンサルティングを経てオウルズコンサルティンググループにてシニアマネジャーを務める。コンサルタントとしては人権デュー・ディリジェンスをはじめ、企業の社会課題解決やサステナビリティ戦略、政策立案、NPO/NGO向けコンサルティングなどを多数担当。2021年よりフェアトレード・ラベル・ジャパンにて事務局長を務め、毎年5月には全国規模の産官学連携の啓発キャンペーン「ミリオンアクションキャンペーン」を主導するなど、フェアトレード市場の拡大に向けて、新たな展開を推進する。『すべての企業人のためのビジネスと人権入門』(共著: 日経BP社)や『児童労働白書2020 ―ビジネスと児童労働―』『児童労働白書2025』等執筆。一橋大学経済学部卒、同大学経済学研究科修士(地域開発)。人権・労働分野の国際規格SA8000の監査人コース修了。
日本サステイナブル・レストラン協会アドバイザー、日本スペシャルティコーヒー協会サスティナビリティ委員、広告電通賞 SDGs特別賞 選考委員、サステナブルコスメアワード 審査員等も務める。
コンサルティング事業本部 ストラテジー&トランスフォーメーション ファイナンス
アソシエイトパートナー, サステナブル経営・経営管理チームリーダー
事業会社、コンサルティングファーム、監査法人を経て現職。過去の戦略・会計・システム・サステナビリティーにかかる経験と知見にもとづき、IBMでサステナブル経営・経営管理のサービスを立ち上げ、責任者としてリード。各種プロジェクトに従事しながら、社内外にサステナビリティにかかる情報やナレッジを発信。
セールスディビジョン セールスグループ アライアンスセールスチーム
2019年に鹿島アントラーズFC入社。 パートナー企業の課題解決を起点に、クラブが地域・行政・企業の「ハブ」となる新たなアライアンスモデルの開発を推進。
単なる広告露出に留まらず、自治体と連携した資源循環スキームの構築や防災対策など、地域課題解決を軸としたソリューション開発およびPoC(概念実証)の実施を注力しております。
腫瘍精神科 部長
1998年金沢大学医学部医学科卒業、2005年医学博士(東京医科歯科大学)。
一般内科研修、一般精神科研修ののち、2003年にがんの専門病院である国立がん研究センター東病院精神科のレジデントとなり、以来、がん医療に精神科医として携わる。国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科医員、同科長、2020年4月より現職。対話したがん患者・家族は5000人を超える。
がん患者やその家族が直面する絶望や喪失から立ち直り、「今を大切に生きる力」を育むための“レジリエンス”の概念を提唱していることでも知られ、国立がん研究センター在籍時に日本で初めてレジリエンス外来を開設した。また、「がんとこころ」、「自分らしく生きること」、「生死と向き合う」などのテーマについて、著書やSNSなどで様々な情報を発信している。
近著は『不安を味方にして生きる「折れないこころ」のつくり方』(2024年、NHK出版)、『がんで不安なあなたに読んでほしい』(2025年、ビジネス社)、『がん患者のこころを支える言葉』(2022年、KADOKAWA)など。
投資運用部
チーフインベストメントオフィサー
1998年に証券会社に入社後、2001年から複数の資産運用会社で株式アナリスト、ファンドマネージャーとして日本株運用業務に従事。2012年にスパークス・アセット・マネジメント株式会社にて日本株サステナブル投資戦略を立ち上げ、欧州公的年金、UCITS、米国企業年金、米国大学基金、国内公募投信など幅広い投資家からの資金を受託。2023年7月よりカディラキャピタルマネジメント株式会社のチーフインベストメントオフィサーに就任。Forbes Japan誌の「インパクト 100」に選出。
代表理事
1991年川崎重工入社、工場管理部にて人事・総務、採用、教育、給与、労使交渉、労働安全衛生など幅広い業務を担当後、環境ビジネスに関する新規事業会社の立ち上げ。2007年に渡英。イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA修了。日本と欧州のサステナビリティの懸け橋となることを目指し、2010年に英国でSustainavision Ltd.を設立。ロンドンを拠点に、日本企業向けのサステナビリティ研修や関連リサーチを提供している。さらに2012年からは、「英国CMI認定サステナビリティ(ESG)プラクティショナー資格講習」を日本で定期開催。2018年3月には、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会を日本に設立。直近では、農林水産省傘下のWTで『シェフズ・サステナビリティ・マニフェスト』を発行し、日本における料理人・シェフのサステナビリティ推進を後押しし、消費者・生活者の行動変容につなげる活動を行っている。Global Sustainability Tourism Council(GSTC)アドバイザー、農林水産省フードテック官民協議会サステナブルレストラン推進WT座長
事業推進本部
担当課長
新卒でJR東海に入社。新幹線・在来線の鉄道事業部門・広報部等を経て、2020年に「のぞみ12本ダイヤ」を構築。
2022年からは、在来線の新たな活性化策として、静岡県・神奈川県・山梨県の沿線自治体と連携した新規事業の立ち上げに従事。環境に優しいサイクルトレインの運行や沿線の規格外農作物を活用したジンの製作など、幅広い連携を実現。
2025年7月からは、事業推進本部で事業開発の面から沿線活性化に取り組むとともに、沿線の関係人口創出にも自治体と連携して取り組んでいる。
事業開発
マネージャー
同志社大学法学部卒
1級建築施工管理技士
イベントプロモーションの企画制作会社である株式会社博展にて、空間の制作施工管理に15年間従事。その後、サステナビリティ推進コミュニティの運営事業を担当しながら、自社事業のサステナビリティ推進を担当。イベントや展示会における環境負荷低減施策の企画、実装を行う中で廃棄物対策を中心に資源循環に取り組む。建築資材の再資源化やイベント全体の資源循環率の可視化などのプロジェクトの中でRECOTECHとの協業を通じて、より専門的に資源循環に取り組むことを目指し、2025年にRECOTECHに入社。
代表取締役
英ロンドン大学卒業後、国際機関や投資ファンドを経て2009年に株式会社HASUNAを設立。世界約10カ国の鉱山労働者や職人と共に、ジュエリー制作におけるトレーサビリティを確立。日本における「エシカルブランド」のパイオニアとして、ブランド運営やSDGs/ESG、DE&Iに関する戦略コンサルティング、講演、研修事業を幅広く展開している。
多方面でのブランドディレクションに加え、2019年からは女性起業家育成プログラムのディレクター、2021年からは武蔵野大学にて教授として起業家教育やサステナビリティ研究に尽力。
2011年「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞。Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」やCNN「リーディング・ウーマン・ジャパン」に選出される。ハーバード・ビジネス・スクール・オンラインにてサステナブル・ビジネス戦略プログラムを修了。2児の母。音声配信メディアVoicyにて「起業&ブランドゆる話」毎日配信中。
著書に「ファッションの仕事で世界を変えるーエシカル・ビジネスによる社会貢献」(2021年・ちくまプリマー新書)などがある。
ウェルフェア事業部
シニアマネージャー
新卒で株式会社リクルートに入社。30歳の時にフィリピン留学と世界一周を経験し、社会の不平等や自身のアンコンシャスバイアスに直面したことをきっかけに、ソーシャルビジネスの道を志す。
帰国後、株式会社グロービスにて企業の人材育成に携わりながらMBAを取得。
2023年、ヘラルボニーのミッションに強く共感し、ウェルフェア事業部の立ち上げ責任者として参画。
現在はウェルフェア事業部の責任者として、HERALBONY ACADEMY統括ディレクターを兼任。企業のDEI推進・インクルーシブ領域で研修/ワークショップの企画開発、講師登壇、事業成長の推進を担う。
カタリスト(イノベーション分野)
代表理事
早稲田大学卒。 (株)リクルートで事業開発に従事。㈱リクルートホールディングス経営企画サステナビリティ推進室にてサスティナビリティ推進、DEI、ESG推進に携わった後、Minit Asia Pacific Co.,Ltd. にてChief Strategy Officerとして経営戦略に従事。2021年一般社団法人Green innovationを創業。産官学連携によるGX推進に力を入れている。2020年-2025年 経済産業省 資源エネルギー庁 エネルギー広報教育専門職員。2022年―23年資源エネルギー庁 資源開発課 エネルギートランジション専門官。世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers選出 (2011年)。日本医療政策機構 プラネタリーヘルスプロジェクト アドバイザリーボード就任。2024年STARTUP HOKKAIDO実行委員会 重点領域【環境・エネルギー】マネージャー就任。
登壇セッション
ハチドリ電力事業
2000年生まれ、大阪府大阪市出身。大学卒業までの12年間は野球に打ち込み、卒業後は台湾の大学院へ国際経営学を学ぶために留学。そこで、フィリピンの貧困問題と出会い、社会課題の解決に関心を抱く。在学中に、ボーダレス・ジャパンのインターンシップ「RISE」に参加し、ビジネスを通じた社会課題解決の道へ。現在は、気候変動を止めるために自然エネルギーの普及を目指す「ハチドリ電力」にて、事業開発・セールスを担当。暮らしの中から未来を変えるエネルギーの選択肢を広げるべく、日々活動している。
代表
英国ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院 (RCA) デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。2013年よりマサチューセッツ工科大学 (MIT) メディアラボ 助教に就任しDesign Fiction Group を率いた。その後、東京大学大学院特任准教授や東京藝術大学デザイン科准教授を歴任。2016年第11回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年 世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダー」、2019年TEDフェローに選出。2019年に株式会社Cradleを設立し、代表に就任。著書に「はみだす力」。
学園長
2010~2017年度まで横浜市立永田台小学校校長を務め、2018~2021年度同市立日枝小学校校長。2022年度より現職。
2015年度に「もみじアプローチ」の実践でESD大賞小学校賞を受賞。2018年度にはESD大賞スタートアップ賞を受賞。
ケアをベースにしたホールスクールアプローチでESDを推進し、カラフルで元気な学校づくりに取り組んできた。現在は、学校組織マネジメントやサーバントリーダーシップでの学校づくりで管理職研修講師や講演も多い。日本持続発展教育(ESD)推進フォーラム理事、神奈川県ユネスコスクールネットワーク会長、ユネスコスクールレビューアドバイザー、オンラインサロン「エンパワメント」「みらい塾」講師他。日本教育新聞・教育実践ライブラリ・月刊教職研修等での連載をはじめ教育雑誌や新聞記事執筆等を行い、著書に「カラフルな学校づくり~ESD実践と校長マインド~」(学文社 2019)、「『任せる』マネジメント」(学陽書房 2020)、「指示ゼロ学校づくり」(明治図書 2022)、「できるミドルリーダーの育て方」(学陽書房 2022)他多数
代表取締役 サステナブル・エディター
早稲田大学第一文学部卒業後、’87年講談社入社。『ViVi』『FRaU』の編集者を経て、’97年日本初のビューティ専門誌『VOCE』創刊のため新雑誌準備室へ。’04年より6年間同誌編集長。‘09年にはVOCEのTV版『BeauTV〜VOCE』(テレビ朝日)をスタート。 ‘10年より4年間『FRaU』編集長。’18年より『FRaU』編集長 兼 プロデューサー。’18年12月女性誌としては世界初の“一冊丸ごとSDGs特集”となるFRaU 1月号を刊行し、話題に。その後26冊以上のSDGs関連特集号を創る。’25年8月に独立。『FRaU』にはエグゼクティブ・プロデューサーとして関わりつつ、講談社はじめ企業、官公省庁や自治体など、協業の幅を広げている。
・FRaU エグゼクティブ・プロデューサー
・内閣府 地方創生SDGs調査・研究会委員
・消費者庁 サステナブルファッションサポーター
・アロマ環境協会 環境委員長
・サステナブルコスメアワード審査員
・一般社団法人Media is Hope 理事
参加者
茨城県立水戸第一高等学校2年。2008年生まれ。
幼い頃から陸上、テニス、乗馬など様々なスポーツに親しむ。陸上競技部に所属し、関東大会2年連続出場。10年以上のランニング経験から、一歩一歩が大きな推進力とパワーを生み出すランニングに可能性を感じ、そのエネルギーを生かすことができないかと考えるようになった。そのアイディアをもとにIHRPでは、「ランニングで発電することのできる世界をつくるには?」というテーマで研究に取り組み、現在はデバイス製作に力を入れている。
将来の夢は宇宙飛行士。東京理科大学宇宙教育プログラムではプロジェクトリーダーとして宇宙ビジネス提案を行い、ビジネスパートナー賞を受賞。次世代グローバルリーダー育成プログラムを修了し、World Scholars Cup世界大会出場。東京大学松尾・岩澤研究室でGCIを修了後、現在も同研究室でLLM開発に取り組む。また、Pythonを用いてAIコーチングアプリを開発し、アプリコンテスト最終審査進出。宇宙分野にスポーツやエネルギー、AI・データサイエンスを掛け合わせることに大きな可能性を感じている。
コーポレート戦略本部 コーポレート事業開発統括部 リソースサーキュレーション企画部
部長
1999年本田技術研究所入社後、中型エンジン環境性能の研究開発に従事。
2008年からHonda R&D Americas に駐在し、北米の四輪環境戦略の企画を担当。
2016年からは、本田技術研究所にて四輪電動化戦略の企画を推進。
2022年から現部署にてリソースサーキュレーションの事業化に向けて推進中。
代表取締役
1985年に京都大学工学部卒業後、鐘紡株式会社で研究・事業企画・地球環境事業・新規事業開発に携わる。
1999年に、米国SRI Consulting(後のStrategic Business Insights)に移籍。「Intelligence Evangelist」として四半世紀にわたり、産業構造の変化を踏まえた長期戦略をクライアントと共創し、多数のシナリオ・プランニングや事業機会探索プロジェクトをリードした。また、日本の先端企業の企画担当者とScanコミュニティを形成し、事業環境に現れる「変化の兆し」を共有するブレインストーミングを継続的に開催してきた。2015年から同社Vice Presidentを務めた後、2024年2月に退社。
2024年4月、株式会社未来舎-Global Futures Consulting, Inc. を創設し、引き続き日米英の専門家と未来価値創造に取り組んでいる。
日経BP社『グローバルシナリオ2035全産業編』『テクノロジー・ロードマップ2018-2027 ICT融合新産業編』を共著。叡啓大学、神戸大学の非常勤講師、北海道大学客員教授を歴任。
カタリスト(コミュニケーション分野)
代表
クリエーターの目線から社会課題解決にアプローチするために、ソーシャルアクティビストとクリエーターのコラボレーションが自発的に発生する事を目的とした、オンラインコミュニティを主宰している。映像演出家としてはソーシャルグッドに特化しており、国内はもとより海外広告祭での受賞も多数。長年にわたり培った広告業界での表現手法やアイデアで社会課題解決のヒントを導き、人の心に届くストーリーを多く生み出すことに時間を費やしている。NEWHEROの設立とともに、広告とジャーナリズムの両方の視点から社会課題に向き合う表現者を、ドキュメンタリストと名付けた。
登壇セッション
常務取締役 マーケティング総合企画本部 本部長
1988年山陽スコット(現日本製紙クレシア)入社。家庭紙営業を経て商品開発・マーケティングを担当。
環境配慮や家事負担軽減の商品を開発し、「スコッティ3倍長持ち」「洗って使えるペーパータオル」をヒットに導く。
2020年社内初の女性取締役。現・マーケティング総合企画本部長。CSVPJでSDGs発信を推進。
執行役員 グループCSuO
1993年住友銀行入行。IR室長を経て、企画部にて当社初の統合報告書作成を主導したほか、ロンドンで欧州営業第五部共同部長としてサステナブルファイナンスを推進。2022年よりサステナビリティ企画部長、2023年より現職。
取締役上席執行役員
1996年に株式会社セブン-イレブン・ジャパンに入社。商品戦略領域で経験を積み、2014年に商品本部総括マネージャー、2019年に執行役員 商品本部長、2020年に取締役執行役員に就任。2021年にはQC物流管理本部長兼サステナビリティ推進室長として、品質管理・物流改革に加え、環境負荷低減や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを主導。
2022年に株式会社良品計画に参画し、食品部門を管掌。同年上席執行役員、2024年取締役上席執行役員に就任。2025年より管理部門全般を統括し、企業価値向上と社会的責任を果たす経営を推進。商品開発から物流、ESG経営まで幅広い知見を活かし、持続可能な成長戦略をリードしている。
カタリスト(地方創生分野)
コミュニティ研究所長
1972年岐阜市生まれ。1996年横浜国立大学工学部電子工学科卒業。2010年3月にワールドカフェによる対話会を開始。企業で働く人や学生、NPO、主婦などあらゆる属性の人たちを集め、毎月テーマを変えたイベントを主催。2011年12月「企業間フューチャーセンター有限責任事業組合(LLP)」を設立。未来の社会について対話し、新たな価値創造に向けた活動を実施。2013年2月から現職。丸の内をオープンイノベーションの街にすべく、3×3Lab Futureの運営業務を通じ、社会的ビジネス創出に向け活動中。
登壇セッション
サステナビリティコンサルティング室
エグゼクティブ・プランニング・ディレクター
ストラテジーからキャンペーン構築、ウェブやイベント、店舗開発等まで様々なジャンルの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
SDGsコンサルタントとして様々なステークホルダーに対して サステナビリティ起点の戦略策定、コミュニケーション、ビジネス変革支援を手掛ける。
電通グループサステナビリティオフィスとともに、広告とメディア業界の脱炭素化の推進に取り組む。
電通Team SDGs プロジェクトリーダー
経営推進局 ネクストビジネス開発部
シニアディレクター
2026年より現職、情動研究とサステナビリティビジネス開発を担当。通信会社を経て電通に入社。消費者行動研究の主任研究員として複数のラボを設立。グローバルビジネス2年半、消費財メーカーDX支援に出向2年半のほか、(株)電通デジタル+(株)電通グループサステナビリティ推進オフィス+(株)電通 サステナビリティコンサルティング室立上げに関わり、現在は(株)電通ライブに出向。
2023年より金沢大学先端科学・社会共創推進機構エグゼクティブコーディネーター、2024年より認定NPO法人サービスグラントパートナー、2022年よりCertified facilitator of LEGO®SERIOUS PLAY® method and materials
代表取締役社長
1997年 関西学院大学理学部物理科卒業
1997年〜1999年 ㈱村田製作所 多層商品部 にて携帯電話用モジュールなどのセールスエンジニア
1999年〜2001年 環境ベンチャー企業にて開発責任者に従事
2001年〜2003年 P&Gにてベビー用新規商品のマーケティング・ブランディング担当
2004年〜2017年 荒川化学工業㈱にて電子材料関連新事業に従事 環境製品事業推進並びに海外子会社設立および責任者を従事
2017年〜2019年 村田製作所にてピエクレックスの前身となるポリ乳酸繊維の事業化推進
2020年〜 ㈱ピエクレックスに出向し代表取締役社長として事業推進
インパクト戦略室
リーダー
土木・環境工学を専門とし、LIXILのインパクト戦略を牽引。「グローバルな衛生課題の解決」・「水の保全と環境保護」・「多様性と尊重」の3つの優先取り組み分野において、同社のサステナビリティへのコミットメントを推進する。企業サステナビリティ、ESG評価・開示、インパクトマネジメントにおいて25年以上の経験を持ち、国連環境計画(UNEP)や大学、多国籍企業での職務を歴任。
専門知識と情熱の根底にあるのは、開発途上国における生態学的衛生(エコロジカルサニテーション)に関する長年の研究やコミュニティ開発プロジェクトにある。2007年にインドのデリーで開催された世界トイレサミットで、最年少研究者の一人として認められたことを機に、この分野への献身を深める。
「ビジネスの力を善きことに使う(Business as a force for good)」を実践する先見的なリーダーとして、日本におけるB Corpムーブメントの提唱者としても活動し、社会・環境へのポジティブなインパクト創出に尽力している。京都大学博士(地球環境学)。
代表理事
2011年よりコペルニクに参画。2014年の法人設立以降、一般社団法人コペルニク・ジャパンの代表理事として、同団体が実施する全事業を統括している。
公的機関、民間企業、NGO、教育機関との協働を通じ、インドネシアおよび東南アジアを中心とした途上国における社会・環境課題の解決を目指す事業に携わり、現地に根ざしたイノベーションの普及・促進に取り組んできた。
また日本国内においても、企業向けコンサルティング、NGO向け研修事業、教育機関での講義などを多数実施。課題解決型人材の育成を目的とした「KOPERNIK-Campus」事業の推進にも注力している。
経営企画本部 グリーン戦略室
室長
食品会社の商品企画開発を経て、2006年らでぃっしゅぼーや㈱に入社。ミールキット「10分Kit」や、世界各地の料理をご自宅で楽しめる「おうちで旅気分」などの立ち上げを行う。
2018年オイシックス・ラ・大地へ合併後、2021年よりオイシック・ラ・大地 グリーンプロジェクト(現・グリーン戦略室)のリーダーに着任。2021年7月に立ち上げた、フードロス解決型ブランド「Upcycle by Oisix」では、130種類以上のオリジナル商品を開発。
2022年5月より執行役員に就任。2022年11月より東北大学特任教授に就任。2023年12月より農林水産技術会議専門委員に就任。
事務局長
1965年岩手県生まれ。1990年に国際基督教大学教養学部理学科(生物専攻)卒業後、英国エジンバラ大学で自然資源管理を専攻し1991年に修士号(Master of Science)取得。1992年にWWFジャパンに入局し、日本国内の重要湿地の保全活動に携わる。
2011年から自然保護室長として、また2019年から2020年まで、シニアダイレクターとして、野生生物、森林、海洋水産、気候・エネルギー、国内の自然保護活動を統括。
この間、2017年~2020年に、アジア太平洋地域23カ国の各WWFオフィスで活動する自然保護室長代表も務め、2019年には、アジア太平洋地域におけるWWFの違法野生生物取引対策ハブの設立を主導。
2020年7月より、WWFジャパン事務局長に就任。「2050年脱炭素社会実現」と「2030年生物多様性回復」のため、企業の役員などとのサステイナビリティ対話や、政策アドボカシーに重点的に取り組んでいる。
サステナビリティ推進部
課長
葛飾出身。1991年4月、三井住友海上火災保険株式会社に入社。
以来、地域営業に始まり、自動車ディーラー営業、インドネシア駐在、企業営業、生保会社出向等あらゆる営業部門を経験。2017年、MS&ADホールディングスのサステナビリティ部門に異動。インドネシア植林事業、企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)等、生物多様性・自然資本分野を2020年まで担当。2022年から環境省自然局生物多様性主流化室に3年間出向し、ネイチャーポジティブ経済移行戦略の策定や、TNFD開示支援、企業へのネイチャーポジティブ普及業務を担当。2025年4月より現職に。
代表取締役
共同代表・理事
2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックス(長野県上田市)入社(取締役)。同社にて、インクルーシブかつ公平でリジェネラティブな経済を実現するB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行してB Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。
2024年3月、B Corpムーブメントを率いるB Labの日本における公式パートナー、B Market Builder Japan 設立・共同代表。
2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。ジェンダーギャップ解消に取り組む。同年10月、バリューブックス、B Corp認証を取得。
SX戦略推進 サステナビリティ・プロデュース部
セクションマネージャー
2021年6月YUIDEAに入社。
サステナブル・ブランディング事業ならびに、ビジネスパーソンのためのサステナビリティ情報メディア『サステナブル・ブランド・ジャーニー』の立ち上げを経て現職。
コーポレート・コミュニケーション(広報や情報開示)、マーケティング領域にまたがるYUIDEAの実績と知見を統合して、企業や自治体のサステナビリティ推進支援やコミュニケーション設計、パーパスやサステナビリティを「自分ゴト化」するためのインターナル研修や行動変容施策の企画提案を行う。
人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらく。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)『さみしくてごめん』(大和書房)『これがそうなのか』(集英社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
クリエイティブディレクター
1987年横浜生まれ、東京芸術大学 先端芸術表現専攻 修了その後、東京芸術大学大学院の助勤務を経て2018年から(株)博展に入社。
「体験をデザインする」をベースにクリエイティブディレクターとして地域と教育関係に携わる。
主な受賞歴として、オランダFrame AwardにてWINDOW DISPLAY部門年間最優秀賞受賞。イギリスのD&AD Awardsにてwood Pencilダブル受賞など。
物資本部古紙部
課長
初めまして、日本紙通商株式会社、物資本部古紙部の中静大樹と申します。
同社に入社以降、製紙原料となる古紙・パルプに携わり、全国各地から製紙原料となる古紙を集荷し、日本製紙の各工場向けに納入して参りました。2013年には中国・上海に留学し中国語と商習慣を学び、国内古紙の輸出業務も担当致しました。
また、2018年からは製紙の街である静岡県・富士市の事務所に転勤、製紙向けの原材料を取扱い、生産現場で「製紙のいろは」を学び、2020年には日本製紙に出向、生産者の立場となり各工場の古紙需給管理を行って参りました。
2023年に日本紙通商に復職後は、主に日本製紙向け古紙の取り扱いに従事し、更に日本製紙グループのスローガンでもある「木とともに未来を拓く」の観点から、木材資源・紙資源の有効活用、紙製品の循環(再資源化)を目指して取り組んでおります。
持続可能な社会の実現に向け、各企業様が抱えられている木質資源・紙資源での問題点に対して、お手伝いが出来ればと考えておりますので、ご相談いただけますと幸いです。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長
宇宙物理学で博士号取得後、業務コンサルティング会社を経て2009年DeNA入社。データマイニングや新規事業開発に従事。2018年、AI・アルゴリズムを用いた業務最適化プロジェクトを立ち上げ、事業化を経て2021年にスピンオフし、株式会社ALGO ARTISを創業。
同社は「社会基盤の最適化」をビジョンに、製造業の生産計画、電力会社の燃料調達計画、運輸業の運行計画など、複雑な運用計画を最適化するAIソリューションを提供。これまで職人的なカン・コツ・経験に依存してきた計画作成の属人性を排除しながら、計画精度と業務効率の高度化を実現。基幹産業の現場で実運用され、リソース使用量やコスト、環境負荷を削減することで、経済性と持続可能性の両立を支えている。
名誉館長
東京都出身。1936年生。理学博士。東京大学理学部化学科卒。同大学院生物化学修了。
三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などを歴任。
1993年、「JT生命誌研究館」を自ら構想し創設、2002年まで副館長、その後2020年まで館長を務める。40億年前から地球に生まれてきた多種多様な生物の壮大な歴史と生きている様子を見つめる「生命誌」という学問を通じて、地球上の生命はみな、最初の生命体を祖先とする仲間であることを提唱し、それを絵巻とマンダラで表現した。そして、「人がどう生きるか」をわたしたちに投げかけ続けている。
著書多数。近著は『中村桂子コレクション いのち愛づる生命誌』1-8巻 藤原書店(2019-23)、
『老いを愛づる 生命誌からのメッセージ』中公新書ラクレ(2022)、『科学はこのままでいいのかな 進歩?いえ進化でしょ』(ちくまQブックス)筑摩書房(2022)、『人類はどこで間違えたのか 土とヒトとの生命誌』中公新書ラクレ(2024)、『日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」』幻冬舎新書(2025)など。
代表取締役
株式会社インテージ、KDDI株式会社等でリサーチ・データ活用を軸としたマーケティング業務に15年以上にわたり従事。
独立後、飲食店向けの事業開発支援に携わる中で、使い捨て容器の環境課題と向き合い、リユース領域の可能性に着目。2022年10月に株式会社Circloopを設立し、飲食店・自治体・企業と協働しながら、リユース容器のシェアリングサービス「Circloop」の普及・社会実装に取り組んでいる。
代表理事会長
1972年徳島大学医学部卒業。新宿医院、聖マリアンナ医科大学病院で臨床栄養を実践。1978年より東京大学医学部に研究生として在籍し、1985年に博士号を取得。学位論文のテーマは「健常過体重者の摂食行動と身体活動状況に関する研究」。
2003年神奈川県立保健福祉大学教授に就任。栄養学科長、学部長を経て、2011年から2023年3月まで学長を務めた。神奈川県立保健福祉大学名誉学長、一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構代表理事理事長。
2008年第15回国際栄養士会議(ICD2008)組織委員長、2022年第8回アジア栄養士会議(ACD2022)組織委員長。約100年にわたる日本の栄養政策の歴史の後半部分に直接関わってきた功績は、「東京栄養サミット2021」の冒頭で行われた岸田首相のスピーチでも紹介された。国際的にも栄養学の第一人者として広く知られている。著書の『臨床栄養学者中村丁次が紐解くジャパン・ニュートリション』(第一出版)は、英語版と中国語版が相次いで出版され、全世界で読まれている。令和7年春の叙勲にて瑞宝中綬章受章。
経営戦略部 サステナビリティ推進室
マネージャー
2007年東映株式会社入社。関西支社の映画セールスを皮切りに、ビデオパッケージセールスや、不動産事業での資産管理など、営業部門を中心にキャリアを積む。
2025年4月からは経営戦略部サステナビリティ推進室に所属。これまでの実務経験を糧に、TCFD対応や東映㈱としては初となる「東映グループ統合報告書2025」の制作業務に従事するなど、グループ全体の持続可能な成長に向けた仕組みづくりに奔走している。
私生活では二児の母という顔も持ち、「次世代により良い未来を繋ぐ」という視点を大切にしつつ、これまでの経験を点から線へと繋げ、東映グループならではのサステナビリティ推進のあり方を模索している。
参加者
市立札幌開成中等教育学校に通う高校2年生の中渡寛人です。現在、同じ高校に在籍する同級生3人とグループで「生ごみを用いたメタン発酵バイオガス発電におけるメタン発酵の効率化」に関する研究を行っています。今年度は、IHRPでの研究活動に加え、その他多くの研究プログラムに参加し、日々世界と日本のエネルギー課題解決に向けた研究活動に取り組んでいます。
私は、中学生の頃に世界が抱える環境問題の解決にとても興味を持ちました。中学2年生のころには家庭で廃棄された生ごみをコンポストにし、肥料として家庭の花壇に使用したり、学校の奉仕活動の一環でペットボトルキャップ回収といったエコに関する取り組みを自主的に取り組んだりしていました。私自身ごみの活用に興味をもっていたことから高校2年生になり、SSHの活動の一環でこの研究に取り組むようになりました。
私は高校で取り組んだ研究活動を通して、人と何かを作り上げることや一つのことに没頭することの楽しさに気づきました。将来、仲間とともに研究活動に取り組み、自分の描いた社会を見える”かたち”にするためにこれからも頑張っていきたいと思います。
経営学部経営学科
教授
東海大学キャンパスライフセンター部長(キャリア担当)
一般社団法人地域デザイン学会理事
日本経営システム学会理事
博士(経営学)
商務・サービスグループ サービス政策課
課長
経済産業省入省後、日米経済対話、APECなどの通商政策、東日本大震災直後のエネルギーミックス構築、石油の供給網整備などのエネルギー政策、パリ協定、グリーンファイナンスなどの気候変動・環境政策、我が国の産業競争力強化に向けた国際標準化政策などへの従事等を経て、2025年7月より現職。
専務執行役員CHRO
1987年に金融分野からキャリアをスタート。1993年米国社費留学を経て、内外の投資会社でファンドマネージャー、金融法人営業、事業開発担当ディレクター等を経験。2004年に人事コンサルティング会社マーサーへ転じたのを機に、人事・経営分野へキャリアを転換。2006年に同社取締役クライアントサービス代表を経て、2013年同社取締役COOに就任。その後、2015年にライフネット生命保険株式会社へ移籍し、同社取締役副社長兼CHROに就任。2021年6月に株式会社カインズへ転じ、執行役員CHRO兼CAINZアカデミア学長に就任。2023年に株式会社ブレインパッド常務執行役員CHROを経て、2025年6月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員、MBTI認定ユーザー、幕別町森林組合員。
プロジェクトマネージャー
2004年にユタカ株式会社に入社。ホテルを中心とした会場装飾業務に従事。
2013年クライアントからの要望をきっかけにイベントの廃棄物削減に取り組みはじめる。2019年より同社新規事業のテンションファブリック工法(Onefabrica)部門に合流。
サステナビリティ推進部
部長
1991年竹中工務店入社。3年間の研修・ジョブローテーションを経て、1994年設計部設備課に配属。以降31年間にわたり、建築設備の設計をはじめ、省エネで快適な空間の設計や環境に配慮した設計に携わり、特にZEB化建物の創出を長年手掛けてきました。
2024年、弊社がサステナビリティを強く推進する方針を打ち出し、CSR推進部からサステナビリティ推進部に改編され、その年に、サステナビリティ推進部長に就任。脱炭素・資源循環・自然共生を調和させ地球の恵みを回復・再生し、創造性豊かに暮らす社会を創る取り組み「リジェネラティブ・ワークス」を進め、ウェルビーイングな未来を目指しています。
商工観光課
課長
2019年より現職。
2024年に、小豆島は、グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)より認定を受けた国際認証団体であるグリーン・デスティネーションズのアワードプログラムにおいて、日本で3例目となる(西日本では初)シルバーアワードを受賞。自身も専門資格であるProfessional Certificateを取得。また2025年には、土庄町が国連世界観光機関(UN Tourism)から、持続可能な開発目標に沿って、観光を通じて文化遺産の保全や持続可能な開発に取り組む優良地域として「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に認定されるなど、地域とともに持続可能な観光の推進に携わる。
官民協同、産学官連携などを通じて、様々な地域課題の解決に向け、持続可能な観光をフックに各分野を繋げながら、サステナブルなまちづくりを推進している。
エネルギー・サステナビリティ事業部門 電力・エネルギー本部 デマンドサイド・イノベーショングループ
チーフコンサルタント
2007年に早大大学院理工学研究科修了し同年に三菱総合研究所入社。2011年に経済産業省資源エネルギー庁総合政策課へ出向し、2014年に三菱総合研究所帰任。2024年から現職。
サステナビリティ推進部
シニアマネージャー
1995年、味の素株式会社に入社。外食・中食・加工分野を中心とした業務用ビジネスを担当した後、現職。 人権リスクの軽減を目的とした「ビジネスと人権」の取組計画策定や、国内外のサプライチェーンを対象とした人権デュー・ディリジェンスの推進に従事。あわせて、グループ内や取引先における人権尊重の理解促進に向けた情報共有・取り組み支援、および環境と人権をセットで捉える統合的アプローチの検討などに取り組んでいる。
Co-Founder
サストモ統括編集長
1977年3月11日生まれ。
自分の誕生日に東日本大震災が起こり、思うところあってヤフー石巻復興ベースを立ち上げ、宮城県石巻市に移り住む。
被災地の農作物や海産物、伝統工芸品などをネットで販売する「復興デパートメント(現エールマーケット )」や、漁業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変えるための漁業/水産業集団フィッシャーマン・ジャパンの立ち上げに従事。
現在は持続可能な地域や社会、そしてビジネスをつくるため、LINEヤフーではサステナビリティに関するニュースやアイデアを届けるプロジェクト「サストモ」の統括編集長などを担当。
ネイチャーポジティブ分野でも、ネイチャーポジティブ×アントレプレナー育成を目指す一般財団法人ネイチャープレナー・ジャパンや、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点にも所属し、全国各地に足を運び、良い地域やビジネスをつくる仲間を探している。
マーケティング総合企画本部 マーケティング部
部長
1993年株式会社クレシア(現日本製紙クレシア株式会社)入社。
以来、28年間営業畑を経験し、2021年4月よりマーケティング部に所属。2022年10月より現職。
家庭用品、ヘルスケア用品、業務産業用品のマーケティングを統括。
他社との差別化できるブランド構築に向け推進中。
シニアコンサルタント
2025年9月よりGlobeScanに参画。グローバルなリサーチ・インサイトを活用し、日本企業のサステナビリティ経営をめぐるエンゲージメントの高度化を支援している。インターネット企業にて、データ分析、IR(投資家との対話)、サステナビリティ推進に従事。企業が実現したい価値創造ストーリーと、財務・非財務のエビデンスを踏まえたコミュニケーションを行ってきた。
ATMソリューション部
グループ長
2001年日本電気株式会社(NEC)入社。金融機関向けシステム開発に従事。
2004年よりセブン銀行ATMのソフトウェア開発に参画。ネット銀行を経て、2019年に株式会社セブン銀行入社。業界を超えた技術交流や産学連携の取り組みなど、新たなアプローチを取り入れながらATM開発に取り組む。
ソリューション事業本部 教育事業部
主任
学校営業として、修学旅行をはじめとする教育旅行の企画・催行に8年間従事。
現職では産官学連携に関するイベントや共創プロジェクトの運営などの企画推進に携わる。
地域社会の課題解決と次世代人材育成の両輪を回す新たな旅の実現を目指す。
参加者
広尾学園高等学校1年に在籍している早川智晴です。私は、テクノロジーとビジネスを組み合わせることで、最先端のイノベーションを一部の専門家だけのものにせず、誰もが利用できる形で社会に届けることを目標としています。
現在はIHRPを通じて、異なるモーションキャプチャシステムにおける誤差伝播の違いが、怪我予防の精度にどのような影響を与えるかを研究しています。このテーマは、親しい友人がテニス中の背中の怪我をきっかけに競技を断念した経験に触れ、自分の学びを人の役に立てたいと強く感じたことから生まれました。
また、テニス部に所属し、個人競技ならではの強い競争性を楽しみながら、部長としてチームを率いてきました。テニスで培った挑戦心を活かし、社会に実装される価値あるイノベーションを創出していきたいと考えています。
理事・副学長(国際、D&I担当)
東京大学理事・副学長(国際、D&I担当)。東京大学大学院情報学環教授。博士(社会情報学)。
第40期日本メディア学会会長(2025年6月~2027年6月)。東京大学Beyond AI 研究推進機構 「AIと社会」創設ディレクター。
日本学術会議連携委員。共同通信「現論」筆者、朝日新聞「論壇時評」筆者、BPO放送人権委員会委員、日本マス・コミュニケーション学会理事などを歴任。
主要著書: 『ジェンダーで学ぶメディア論』 (田中東子と共編著) 世界思想社、2023年、『メディア不信 何が問われているのか』岩波新書、2017年、
『<オンナ・コドモ>のジャーナリズム ケアの倫理とともに』岩波書店、2021年電子版新版。
専門: ジャーナリズム/マスメディア研究. ウェブサイト http://www.hayashik.iii.u-tokyo.ac.jp/
流域システム工学研究室
准教授
九州大学大学院工学研究院 准教授。博士(工学)。専門は河川工学・河川環境学。持続可能で豊かな環境と社会の実現を目指し、超学際的な研究・教育・実践を通じた価値共創に取り組んでいる。さまざまな流域を舞台に、市民、行政、企業など様々な主体との共創による環境マネジメントを推進し、研究成果を地域づくりや事業へと展開してきた。福岡県朝倉市・野鳥川での流域再生プロジェクトは、ナショナルジオグラフィック協会(米国)の国際公募研究助成に日本で唯一採択され、同協会認定エクスプローラーとしても活動している。福岡県福津市・上西郷川では、科学的知見を基盤に市民や河川管理者など多様な主体と共創し、河川再生事業に研究成果を適用。コンクリートで覆われた河川を自然豊かな里川へと再生し、環境再生と地域の誇りや学びを両立するモデルを構築した。同プロジェクトは文部科学省検定済教科書にも掲載され、毎年約30万人の児童に影響を与えている。そのほか30以上の地域で研究成果を社会実装し、環境教育の受益者は過去15年で延べ約1万5千人にのぼる。グッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞、工学教育賞文部科学大臣賞など受賞多数。
工学部 応用化学科
教授
東京大学卒業後、東京大学大学院において日本学術振興会特別研究員(DC1)として研究に従事。北海道大学での研究・教育経験を経て、2015年より東京工科大学に着任。現在は工学部応用化学科にて触媒化学研究室を担当。エネルギーや環境問題の解決、人々の生活の質(QOL)の向上に資する新しい化学触媒の研究に取り組んでいる。研究・教育活動と並行して、専門知識を小中高校生や社会にわかりやすく伝え、異なる分野や文化、立場の人々と対話できる力を育む教育にも注力。工学部の「サイエンスコミュニケーター育成支援教育プログラム」では、学生の表現力・発信力・対話力を養う実践的な教育を行ってきた。2025年からは、「AI/DX活用型グローカルSTEAM教育推進プログラム」として、学生と共に地域および海外の課題解決に挑戦し、その成果をSTEAM教材として発信する活動へと発展させ、ベトナムの大学をはじめとする海外の大学との交流プログラムを推進中。工学部以外の学生も対象に、サイエンスコミュニケーションと国際連携を通じて、国際社会で活躍できる人材の育成を目指すとともに、学内の国際委員会委員長として大学の国際化を推進している。
理事長
(一社)地域デザイン学会理事長
地域プロデューサー、ソーシャルデザイナー、現代批評家
1947年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
その後、(株)西武百貨店取締役、香川大学経済学部教授、多摩大学大学院教授などを経て、現在に至る。(株)西武百貨店時代には、企画室長、情報システム部長、関東地区担当、国際業務担当などを歴任する。また、在職中に米国のシアーズ・ローバック社に研修出向する。主に、経営戦略、新規事業開発、多角化戦略を担当するとともに、セゾングループの多くの戦略プロジェクトにも関与する。大学教員時代は、主に経営戦略論、マーケティング論関連の講義を担当する。研究のアプローチはコンテクストをベースにしており、著書は100冊以上、論文は200本以上ある。
現在は(一社)地域デザイン学会などを拠点にしながら、地域デザインに関する講義、講演、執筆活動を数多く行っている。
サステナビリティ経営推進本部
部長
2001年サントリー入社。
包材開発部門で角ハイボール缶やボトル缶コーヒーなど様々なプロジェクトを担当したのち、2015年から飲料工場製造マネージャー歴任。
2018年より、アメリカ ケンタッキー州にて海外赴任を経験し、バーボン製品などの品質改善やエンジニアリングに従事。
2024年4月に日本帰任し、現職。
事業本部 事業統括部 サーキュラーエコノミー課
課長
リバー株式会社は、TREホールディングス株式会社の中核事業会社で、廃棄物処理・資源リサイクルを担う国内最大規模の総合リサイクル企業です。
金属スクラップ・廃棄物処理を基盤に、自動車・家電リサイクル、小型家電リサイクルなどで日本屈指の規模を誇ります。
「地球を資源だらけの星にしよう。」をビジョンに様々な資源の高度リサイクルを目指しています。
動静脈連携の推進・各素材の高度リサイクルの戦略立案や実証事業を担当。
使用済自動車の精緻解体を起点とするサーキュラーエコノミープロジェクト BlueRebirth協議会 広報分科会 副会長を兼務。
リージョナルマネージングディレクター
カナダ・バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学で学士号を取得後、リバプール大学でMBAを取得。さらに、ケロッグ経営大学院およびスタンフォード大学にて、商品戦略および成長企業の経営戦略を学ぶ。
その後、食品メーカー、総合商社、スポーツメーカーなど国内大手企業にて経営分野を中心にキャリアを重ねる。
2022年、キーン・ジャパン合同会社のリージョナルマネージングディレクター兼日本法人代表に就任し、日本国内およびAPACにおけるKEENのビジネス拡大を牽引。
丸の内開発部
統括
1985年東京生まれ。大学院で建築学を専攻後、不動産デベロッパーに入社。
オフィス・商業複合開発に10年以上携わりながら、持続可能な日本の食と農産業の活性化を目指す「めぐるめくプロジェクト」を立ち上げる。全国の地域チャレンジャー、企業や大学、スタートアップなど領域を超えた共創プロジェクト創出をサポート。
それらの活動をさらに拡張し、これからのローカルなまちづくりの在り方を模索する「わたしたちのまちづくりサミット」も主宰。
事務局
事務局長
2000年筑波大学大学院環境科学研究科を卒業後、生活協同組合コープこうべへ入職。公益財団法人日本環境協会でグリーン購入ネットワーク事務局業務に従事し、2016年4月より現職。環境配慮製品の購入指針、製品情報データベース「エコ商品ねっと」を運営する傍ら、地方自治体の調達方針策定支援や企業の自己宣言型環境宣言プログラム運用支援も行う。
サステナビリティ・イノベーション本部 サステナビリティ事業推進部
次長 兼 GISTプロジェクト推進室長
1998年に入社し、映像情報事業において事業計画、商品企画、国内・海外営業など幅広い業務に携わる。三菱電機がサステナビリティ経営を本格化する中、2020年から経営企画室でサステナビリティ関連の立ち上げに従事。2024年、従来の枠にとらわれない新事業創出を通じて地球規模の社会課題解決を目指すGIST(Global Initiative for Sustainable Technology)プロジェクト推進室の発足に伴い室長に就任し、現在に至る。
副大学院長
看護師、助産師、保健師資格取得後、東京女子医科大学病院へ勤務し周産期のケア、妊娠糖尿病の妊産婦ケアに従事。その後、杏林大学医学部付属病院総合周産期母子医療センター師長、看護部長を歴任。30 年以上にわたり看護・助産・管理業務に従事。
2010 年から2017年まで日本看護協会常任理事に就任。2017 年から2023年まで日本看護協会会長。全国の看護職の役割拡大と人材育成に尽力。特に新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、医療現場の最前線に立つ看護職員の処遇改善や業務負担軽減を図るなど、医療提供体制整備に大きな役割を果たす。
2023年6月から国際医療福祉大学大学院副大学院長・教授として医療福祉学研究科看護学分野博士課程に管理実践看護学博士(DNP)課程を開設し、変革する力、リーダーシップを発揮する力、保健医療福祉制度・政策に提言できる力を備える看護管理者等の育成に力を入れている。また、同研究科医療福祉経営専攻 医療経営管理分野の医療経営戦略(h-MBA) コース看護経営プログラムを担当している。
経営情報学修士(MBA)・保健医療学博士(PhD)・2023年福島県大玉村名誉村民
コンサルティング事業本部 コンサルティング事業部
課長
2014年より会計・経営管理領域のコンサルタントとしてキャリアを積み、これまで10件以上の変革プロジェクトをリード。深い業務知見をもとにしたDX構想策定や業務デザインを得意とし、その後のソリューション選定・アーキテクチャ設計からシステム導入(PM)も自身で手掛ける。 IRで財務・非財務情報の開示や投資家コミュニケーションも経験し、経営視点をより強固に。近年はその知見を統合し、サステナビリティ情報を経営管理の一翼と捉えたアプローチを推進。自らオファリングを確立し、数億円規模の事業創出に貢献。 サステナビリティを「社会的要請」ではなく「企業の競争力を生む源泉」と捉え、経営管理と統合した実践的アプローチを展開している。
映画学部
准教授
1983年、札幌生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に「虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉」「シン・ゴジラ論」「攻殻機動隊論」「新海誠論」「現代ネット政治=文化論」「ゲーム作家小島英雄論」(作品社)、「新世紀ゾンビ論」(筑摩書房)、「娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ」(南雲堂)、「シン・エヴァンゲリオン論」(河出書房新社)、「ゲームが教える世界の論点」(集英社)、「宮崎駿の『罪』と『祈り』」(blueprint)、共編著に「3・11の未来――日本・SF・創造力」(作品社)、「地域アート――美学/制度/日本」(堀之内出版)などがある。朝日新聞にて「ネット方面見聞録」連載中。
事務局長
札幌市生まれ。北海道新聞社在籍中の2018年にスタートアップ支援会社の立ち上げに参画。以降、地域特化のアクセラレーターや官民連携型インキュベーション施設の開設など、北海道内のスタートアップ支援プロジェクトを多数推進。
2022年、北海道内のエコシステム構築を目的とした「DRIVE Incubation」を創業。2023年より官民連携組織「STARTUP HOKKAIDO」の事務局に就任。2024年にリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanに参画し、北海道エリアのリージョンマネージャーに就任。地域発の技術シーズ発掘と育成を通じ、一貫して北海道でのスタートアップ・エコシステム形成に注力する。
執行役員 CSXO
大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。2016年電通入社。2025年から電通ライブに出向し、サーキュラーエコノミー領域を中心に活動中。iF Design Award、Red Dot Design Award、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。2022年度〜2025年度グッドデザイン賞審査員。
クライアント・マネージメント
アカウント・マネージメント・ディレクター
2018年HAVIグローバルソリューションズ合同会社(tms)入社
tmsはマクドナルド社のパッケージやおもちゃなどの企画・開発・調達をグローバルで推進するビジネスパートナー。入社以来、日本マクドナルド向けパッケージ部門の責任者として業務を主導。日本マクドナルドがお客様に提供するパッケージのバージンプラスチックを削減する「ゼロプラスチックプロジェクト」をサポート。
代表取締役CEO
EVOL株式会社代表取締役CEO。武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授。一般社団法人ウェルビーイングデザイン理事。
システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。愛とWell-Beingにあふれた世界を創るための研究と実践を行なっている。
ソーシャル インパクト部
部長
非常勤講師
サステナブル・ブランド国際会議の登壇は、今年で4回目(2021, 2024, 2025, 2026)。
企業のサステナビリティ& ESG、ソーシャル インパクトの責任者として、一人一人が社会や環境にとってより良いことを自分事として一歩ずつ先に進めることを願って従事。
同時に、2022年より母校一橋大学(国立)で非常勤講師を継続。CSR/CSV/サステナビリティ/インパクト/DEIの講義を主に留学生向けに英語で担当し、グリーン人材の育成を目指す。
2001年一橋大学商学部卒。フランスHEC Paris 経営大学院交換留学。2007年パリ大学Dauphine, Sorbonne MBA取得。
野村総合研究所 (NRI)、経営共創基盤(IGPI)、A.T. カーニー、ペルノ・リカール、MHD モエ ヘネシー ディアジオを経て2023年1月より現職。
コンサルティング会社、事業会社、大学と3つの側面から、サステナビリティにたずさわる経験を持つ。
趣味はワイン(ソムリエ & WSET Level 3)とアートとサステナビリティ。
産業振興課農林水産係
係長
西伊豆町生まれ、海育ち。役場職員と漁師の二足のわらじを履く。
2004年に入庁し、企画、観光、商工、人事などを経て現在は農林水産振興(主は水)を担当。2020年に首都圏におけるシティプロモーション(販路開拓)の失敗から地産地消を目指し、観光地の中心地における産地直売所「はんばた市場」の立ち上げ、電子地域通貨「サンセットコイン」の導入、観光客が釣った魚をはんばた市場にてサンセットコインで買い取る「ツッテ西伊豆」の仕組み構築に携わる。2023年にはアプリを活用し漁港の一部を有料の釣り場として開放する「海釣りGO!!」や、釣り人移住を推進する「西伊豆&ANGLER」のの立ち上げを担当。
小さな町ならではのスピード感を活かし、民間事業者と連携して地域課題解決に取り組む。「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021」受賞。
編集委員
2002年、日刊工業新聞社入社。2009年から環境・CSR・エネルギー分野を取材。
現在、編集委員
著書・共著
『エコ・リーディングカンパニー東芝の挑戦』
『SDGs経営 社会課題解決が企業を成長させる』
『SDGsアクション〈ターゲット実践〉インプットからアウトプットまで』
『自然再生をビジネスに活かす ネイチャーポジティブ』(すべて日刊工業新聞社刊)
MI本部 マニュファクチャリングソリューションセンター CE技術推進部 資源循環技術課
課長
名古屋大学大学院 工学部量子工学科卒(修士)。2001年松下電器産業入社後、システムLSIの回路設計に従事。2015年より家電リサイクル技術の開発を担当。近年、サーキュラーエコノミー型事業としてリファービッシュ(機器再生)に注目し、破砕を中心とした資源循環システムを変革すべく、AI・ロボティクス技術を活用した自律分解システム開発を進めている。
グリーンケミカル事業推進室
ビジネス・ディベロップメントグループリーダー
大学卒業後(環境経営専攻)、2002年三井化学入社。食品パッケージなどの素材であるポリオレフィン樹脂の営業・マーケティングを経て、2011年よりコーポレートコミュニケーション部(広報担当)。2021年4月にESG推進室にて三井化学グループのバイオマス・リサイクル素材のブランドを立ち上げ、2023年6月よりグリーンケミカル事業推進室にて同製品・コンセプトのブランディング及びマーケティングを担当。IMCに基づくデジタル及びオフライン両面でインサイドセールスからフィールドセールスまでコンセプトベースのマーケティング活動を幅広く展開。
また、2015年には組織横断的オープンラボラトリー「そざいの魅力ラボ(MOLp®)」を立ち上げ、B2B企業における新しいブランディング・PRの形を実践している。
PRSJ認定PRプランナー。京都工芸繊維大学大学院非常勤講師。
MOLp®の活動を通して2018年グッドデザイン賞ベスト100、2018トレたま年間大賞(テレビ東京WBS)、Japan Branding Awards2021「Rising Stars」賞受賞。
市邨高校ユネスコ平和教育推進部
主任
市邨高校ユネスコ平和教育推進部主任。ユネスコ憲章前文「心の中に平和の砦を築く」の理念を教育の軸に、対話・協働・国際交流を核としたESD(持続可能な開発のための教育)を実践している。本事業は「ユネスコ/日本ESD賞」国内選考事業として文部科学省に推薦され、文部科学省EDU―PORT応援プロジェクト採択、ESD大賞を受賞する等、社会的価値と教育的波及力が高く評価されている。ICTを活用した双方向型国際協働学習を通じ、難民支援、フェアトレード、学校支援等の実践を展開し、生徒の自己有用感、社会参画意識、グローバル市民性の育成を実証的に成果へとつなげてきた。台湾・韓国・カンボジア・ヨルダン等の学校や、UNHCR・UNRWA・JICA・大学・自治体・企業との多主体連携を推進し、教育を起点とした持続可能で平和な社会づくりのモデル形成と普及に取り組んでいる。
教育学部
教授
横浜国立大学教育学部を卒業後、民間企業を経て、同大学院教育学研究科入学・修了。昭和女子大学大学院修了。博士(学術)。鳴門教育大学、岩手大学を経て、現在に至る。ほかに、文部科学省消費者教育推進員会委員、同消費者教育アドバイザー、厚木市環境教育推進協議会会長、茅ヶ崎市総合計画審議会委員、同ジェンダー平等推進協議会会長、小田原市教育委員ほか。
『お金の使い方で未来を変えよう!(全5巻)』(童心社)、『SDGsおはなし絵本(全5巻)』(学研プラス)、『地球ときみをつなぐSDGsのお話 』 (Gakken)、『持続可能な社会のための消費者教育―環境・消費・ジェンダーー』(近代文芸社)等、著書・監修本多数。
2000年以前から「持続可能な消費」に向けた消費者教育に関する研究に着手し、「消費者教育と環境教育/ESDの連接」をテーマに日々悪戦苦闘している。
ワンプラネット・地域共創スペシャリスト
京都大学法学部卒業後、(株)日立製作所にて半導体製品の営業に従事。その後16年間、世界最大級の地球環境保全団体WWF((公財)世界自然保護基金ジャパン)にて、環境に関する企業や自治体等の法人とのパートナーシップ業務に従事。2020年3月からの現職では、社内および国内MICE業界におけるサステナビリティ推進に取り組む。
MBA(経営学修士/イノベーションマネジメント専攻)、認定ファンドレイザー
一般社団法人日本イベント産業振興協会 イベント・サステナビリティ委員会 委員
東京都MICE連携推進協議会 サステナビリティ部会 委員
公益財団法人大阪観光局 SDGsアドバイザー
観光庁 「旅行業者向け持続可能な観光にかかる旅行商品のAward(サステナブルな旅Award)」審査委員
ほか
チーフ・サステナビリティ・オフィサー 常務執行役員
1991年りそな銀行入行、以降一貫して運用業務に従事。投資開発室及び公的資金運用部、年金信託運用部、信託財産運用部、運用統括部で運用管理、企画を担当。2009年4月より信託財産運用部企画・モニタリンググループグループリーダー、2017年4月責任投資グループ グループリーダー。2020年4月りそなアセットマネジメント株式会社執行役員責任投資部長、2022年8月より現職。
2000年 年金資金運用研究センター客員研究員、2005年 年金総合研究センター客員研究員。
日本証券アナリスト協会セミナー企画委員会委員、2025日本国際博覧会協会「持続可能性有識者委員会」委員。インパクト志向金融宣言運営委員会副委員長。インパクトコンソーシアム運営委員等多数。主な書籍「日弁連ESGガイダンスの解説とSDGs時代の実務対応」共著、エシカル白書共著、新キャピタリズム時代の企業と金融資本市場『変革』共著他
ブランド戦略本部 サステナビリティ戦略室
1988年 日本生活協同組合連合会入職、物流管理、商品営業、商品開発・企画などCO・OP商品(PB)事業に関わる業務を経験。
2010年~ 共同開発推進部部長、2012年~ 東北支所支所長、2014年~ 水産部部長、2016年~ 生鮮原料事業推進室室長、2017年7月~ 商品本部・本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当)。2022年1月~ ブランド戦略本部 サステナビリティ戦略室(現職)
電池ビジネス課
統括
10年以上にわたり特に大型の蓄電池関係の事業に従事。グローバトップのSI会社にて世界中の蓄電所事業を経験し、2021年10月 伊藤忠に中途入社。
伊藤忠の産業・系統用の蓄電池事業を立ち上げ、統括として国内外のプロジェクトや企業投資を担当し、国内唯一かつ国内初の蓄電所専業ファンドなど関係事業を統括している。
CSV戦略部
Chief Researcher
学生時代にNPOを設立し、フェアトレードの普及活動に取り組む。大阪府で教員として勤務した後、公益財団法人へ転職し、全国初の公設民営中高一貫校の設立・運営に携わる。責任者としてSDGsに関連する教育プログラムを推進したのち、環境省にて国内外のサステナビリティ人材育成事業、国際会合、国連機関との協業を担当。
現在はキリンホールディングス株式会社 CSV戦略部に所属し、環境戦略の策定、生物資源の活用、次世代プログラムの企画・推進を担うとともに、同社におけるTNFD(自然関連財務情報開示)の主担当を務める。また、東京大学大学院 新領域創成科学研究科の博士課程に在籍し、企業のサステナビリティ戦略と生態系データの活用に関する研究を進めている。
常務執行役員 CFO・サステナビリティ担当
東京ガス株式会社 常務執行役員兼CFO。1988年東京ガスに入社し、エネルギー企画、総合企画、人事、原料調達などの要職を歴任。2019年東京ガスエンジニアリングソリューションズ取締役専務執行役員、2021年東京ガス執行役員財務部長を経て、2024年より現職。 財務・経理・サステナビリティ推進部を統括し、企業価値向上と脱炭素の両立、資本効率改善、統合報告強化等に注力。持続可能な成長を目指して国内外のステークホルダーと協働している。
OIST Innovation
サステナブルエネルギーテストベット プロジェクトディレクター
1989年沖縄県生まれ。一橋大学卒業後、2012年に沖縄電力株式会社へ入社。地域の基幹インフラを支える中で持続可能なエネルギーの在り方を追求し、自然電力株式会社での事業開発担当、その後独立し再生可能エネルギーコンサルタントとして、数多くのプロジェクトに携わる。
2025年、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に参画。現在は産学官連携を軸とした「テストベッド・プロジェクト」を担当し、世界最先端の研究知見と地域課題を繋ぐ架け橋として、共同事業を通じた新たな連携の在り方を模索している。
一貫して「電力による地域エンパワーメント」を軸に据え、科学技術と地域社会が互いに刺激し合う、持続可能なエコシステムの構築を目指している。
代表取締役会長
1974年大阪府生まれ。1996年大学卒業後、約2年のカナダ留学を経て、
1998年大阪の繊維専門商社に入社し、約12年間、合繊高機能繊維素材の開発・海外顧客への販売を担当。
2010年独立し、株式会社V&A Japanを設立。
主に北陸産地と連携し、国内・海外のファッション・スポーツ・アウトドアアパレルブランドに向けて、日本の繊維産業が築き上げてきた伝統技術と最新技術を融合させた日本でしかできない高機能合成繊維織編物(ナイロン・ポリエステル素材)の開発・販売を行っている。
昨今、繊維業界においても全世界的にカーボンニュートラルへの取り組みが求められているが、V&A Japan設立当初より、耐久性・耐熱性が高い生分解性ポリエステル(CRAFTEVO ReTE / クラフトエボ リーテ)を開発し、販売・回収・分解処理までを一貫で行っている。パリ五輪・大阪万博などで採用され、国内外で注目されている素材である。
また、繊維業界のみならず、あらゆるプラスチック製品の生分解化に向けた取り組みを行っている。
代表理事
1955年高知県生まれ。土佐高校、高知大学卒業。78年労働省(現厚生労働省)入省。女性政策、障がい者政策、子ども政策などに携わる。2009年、郵便不正事件で有印公文書偽造等の罪に問われ、逮捕・起訴されるも、10年無罪が確定、復職。13年から15年まで厚生労働事務次官。退官後は企業の社外取締役などを務める。また、累犯障害者を援する「共生社会を創る愛の基金」や、生きづらさを抱える若年女性を支援する「若草プロジェクト」に携わり、2025年2月に、企業と支援の現場を結ぶ「一般社団法人I&Others」を設立した。
2023年からは全国社会福祉協議会会長を務める
(著書)「日本型組織の病を考える」(角川新書)「あきらめない」(日経BP社)「公務員という仕事」(ちくまプリマー新書)など
ブランドディレクター
2001年、広島生まれ。
2024年、横浜国立大学都市科学部卒業。
現在は広告会社のマーケティング部門において、クライアント企業のコミュニケーション企画やサステナビリティ戦略立案、高校生向け探究学習プログラムのプロデュースなどに従事。社外ではプロボノとしてNPO等と協働し、コミュニケーションデザインや次世代人材育成を通じて社会課題解決を推進する。
nest [SB Japan Youth Community] では第2期メンターを経験したのち、第4期ブランドディレクターに就任。メンバーの探究活動を支えるとともに、nestに関わる対外的な発信や、SBコミュニティとの連携を担当する。
登壇セッション
代表取締役
慶應義塾大学商学部卒。ロンドン大学LSEにて社会人類学修士号取得。米国メリルリンチ証券でデリバティブトレーダーとして金利スワップを担当し、東京・ニューヨーク・ロンドンで勤務。その後、約10年かけ世界100カ国以上を旅する。2012年、太陽光でのグリッドパリティ達成を目指し日本メガソーラー整備事業株式会社を設立、2017年にGPSSホールディングス株式会社へ改称し、全国で持続可能エネルギー事業を展開。自然エネルギー普及の啓発にも取り組む。
著書『幸福途上国ニッポン』(アスペクト社)。FMヨコハマ「Baile Yokohama」出演など
監査法人にて、財務諸表監査、ガバナンス構築支援、サステナビリティ関連の研究・調査および保証業務に従事。以後、企業開示、サステナビリティ戦略支援、GHG排出削減プロジェクトの開発、統合報告およびコーポレートガバナンスに関する支援を行う。
国際統合報告カウンシル(IIRC)および気候開示基準委員会(CDSB)のメンバーとして、設立時から統合報告およびサステナビリティ関連開示に関する国際フレームワーク・基準の開発に参画し、あわせて国際監査保証基準審議会(IAASB)における温室効果ガス排出量に関する保証基準の開発にも関与。
国内では、サステナビリティ、統合報告、人的資本開示等に関する政府検討会の委員を歴任するとともに、財務会計基準機構 サステナビリティ基準委員会(SSBJ)委員として、SSBJサステナビリティ開示基準の策定に参画(2025年3月まで)。
現在、日本公認会計士協会(JICPA)テクニカル・ディレクター、IFRS財団 IRCCメンバーを務める。
副理事長
聖心女子大学3年教育学専攻。兵庫県出身。
子どもの権利条約を軸に、子どもや若者の声が、教育や社会の中でどのようなまなざしで受け取られているのかに関心を持つ。全国の高校生を対象とした異分野融合型の研究プログラムの企画・運営に携わり、若者が社会課題を「教えられるもの」ではなく、自ら問いを立て、考え、関わっていく主体となるための学びのあり方を探究。また子どもと養育者のための子育てメディア「manazashi」を立ち上げた。
子どもに関わる養育者やおとなのあり方に関心を持ち、支援や指導だけではなく、一人の人として向き合う関係性の設計を通じて、子どもと養育者の双方が安心して声を出せる環境づくりに取り組んでいる。
MICE推進部
部長
岡山市でMICE・国際会議支援を担当し、研究者や主催者が安心して準備を進められる体制づくりに取り組んでいる。大学・行政・観光関連団体との連携を通じ、初めて国際会議を主催する研究者への伴走支援や、地域資源を活かしたホスピタリティ設計を推進。特に、食文化やフルーツ、日本酒米など岡山ならではの魅力を国際会議の価値向上につなげる企画に注力している。近年はサステナビリティを軸に、持続可能なMICEの実践を展開。地域と主催者が共に価値を創る国際会議のあり方を探求している。
代表取締役社長
1968年滋賀県生まれ。1990年3月同志社大学法学部卒、同年4月三菱地所(株)入社。
不動産有効活用部署でマンション・ビル等の開発を担当後、住宅事業部門の事業戦略に長年携わる。
2016年4月住宅業務企画部長在任中にCLT事業のインキュベーションを担当、2020年1月MEC Industry(株)を設立、同社代表取締役に就任。2022年4月より三菱地所(株)関連事業推進部長を経て、2025年4月より現職。
既存の考え方にとらわれない新たなビジネスモデルとイノベーションで、木造・木質化事業を展開。鹿児島県湧水町から「木(もく)」を通じた社会課題の解決に挑む。
リサイクル事業推進室
共同CRO(Chief RefF Officer)
2001年 ユニ・チャーム株式会社入社、ベビーケア・ウェルネスケアの商品開発担当、
ベビーケア・ウェルネスケア・フェミニンケアのマーケティング担当を歴任。
2021年より紙パンツ・紙おむつのリサイクル事業「RefF(リーフ)」に関わる。
所長
1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。ルワンダ共和国カリソケ研究センター客員研究員、日本モンキーセンター研究員、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科助教授、同教授、同研究科長・理学部長を経て、2020年まで第26代京都大学総長。人類進化論専攻。屋久島で野生ニホンザル、アフリカ各地で野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。 日本霊長類学会会長、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、総合科学技術・イノベーション会議議員を歴任。
現在、総合地球環境学研究所 所長、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)シニアアドバイザーを務める。南方熊楠賞、アカデミア賞受賞。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』(2020年、家の光協会)、『スマホを捨てたい子どもたち-野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』(2020年、ポプラ新書)、『京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと』(2021年、朝日新書)、『猿声人語』(2022年、青土社)、『共感革命-社交する人類の進化と未来』(2023年、河出新書)、『森の声、ゴリラの目-人類の本質を未来につなぐ』(2024年、小学館新書)、『争いばかりの人間たちへ ゴリラの国から』(2024年、毎日新聞出版)、『老いの思考法』(2025年、文藝春秋)、『ゴリラの森で考える』(2025年、毎日新聞出版)など多数。
DX・CPS本部 デジタル・AI技術センター
シニアリードエンジニア
工学修士(電気工学)修了後、2000年に松下電器産業(現パナソニックHD)入社。Blu-ray国際標準化や米国駐在を含め、屋内測位、航空機向け快適化、万博向けなど先端技術・新規事業をリード。現在は、再生可能エネルギー施設向けサイバーセキュリティ監視事業の立ち上げを牽引し、業界団体でのガイドライン策定や実証を通じ、GXとセキュリティの融合による社会基盤強化に取り組んでいる。
代表取締役副社長
1980年東京生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部に在学中、ベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持つ。
大学卒業後、ゴールドマンサックス証券でエコノミストを4年間務める。
2006年、代表兼チーフデザイナー山口絵理子と共に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウスを立ち上げ、取締役副社長として経営に参画。2019年、代表取締役副社長に就任。途上国を中心に海外を飛び回り、マーケティング・生産両サイドに携わっている。
「思いをカタチにする」経営ゼミ「Warm Heart, Cool Head.」を主宰。
(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事を務める。
院長
慶應義塾大学法学部、群馬大学医学部卒業。
医学部卒業後、ケニアの離島で医師としてエイズ対策プロジェクトの立ち上げに2年間携わる。2007年に当時全国最年少市長として松阪市長に就任し2期務める。
その後、四日市市と江戸川区で在宅診療に従事したのち、2018年しろひげ在宅診療所を開設。現在、がんの終末期など重症度の高い患者を1500人以上診察し、年間250人以上の看取りを行っている。著書『小説 しろひげ在宅診療所』(角川春樹事務所)、『余命わずかの幸せ』(青灯社 )ほか
統合思考研究所
副所長 上席研究員
大学卒業後、広島県北部を中心としたアートマネジメント及び地域創生プロジェクト従事。英国Volunteer Matters(Community Service Volunteers)に参加の後、2003年英国バーミンガム大学にてMBAを取得。帰国後、企業の環境CSR/ESG/CSV関連の活動/コミュニケーション支援・コンサルテーション・情報発信支援実績多数。一般社団法人なかつくにリュケイオン理事。
登壇セッション
フェロー・ESGコンサルタント
理事
エネルギー会社に入社後、2016年からプライム上場のグローバル製造業にて、ESG推進・広報部長を歴任。企業におけるESG推進業務(例:ESG方針策定・推進組織の運営からエンゲージメント)の一貫した実績を持つことが強み。2022年からQUICK ESG研究所にて、事業会社へのESGコンサルティング・統合報告書のアドバイスを担当。機関投資家や企業経営者との対談や講演多数。
(一社)サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構 理事。日本経営士会認定 経営士(経営コンサルタント)。日本経営倫理学会会員。経営修士(MBA)。
百姓
横田農場は、埼玉県小川町の南、青山地区で1990年に有機農業を始めました。農薬や化学肥料を使わないという手段ではなく、❝この地で農業を100年続けるためにはどうしたらよいだろう?❞という問いを根底に据え、農業に取り組んでいます。
私たちは今、農業に係わるエネルギーや肥料、農薬、種子に至るまで、ほぼすべてを輸入に頼っています。大量消費を支えるための生産活動は、地域に在った文化を置き去りにしてしまいました。必要があったとはいえ、私たちが過去に置き忘れたものこそ、限られた自然と共存するための知恵であり、地域に根付いた食文化でした。
当農場の野菜は、風土を表現することを大切にしています。そのために、地域に在った在来種や食文化を受け継ぐこと、そして地域にもともとなかった野菜であっても、自家採種を繰り返すことでその土地の風土を種に刻み、小川町の在来種を今から作ろうとしています。
上書きではなく、文化を再編集すること。今まで私たちの受け継いできた文化とルーツの上に、新しいモノゴトを載せてみよう。それが、次の100年を切り開く道だと思っています。
国際教育コーディネーター
高槻中学校・高槻高等学校国際教育コーディネーター兼英語科教諭。
バスケットボール部ヘッドコーチ。修士(外国語教育学)。MA(ELT)。
地方創生やSDGs、ESDを教育実践の柱とし、探究と国際交流を結びつけた学祭的な学びを国内外で推進。島本町姉妹都市親善大使として日米を中心とした青少年交流や人材育成事業に携わるほか、島本町スポーツ推進委員として地域スポーツの振興にも取り組む。「Grassroots(草の根)」と「Yuwa(結)」を合言葉に、学校と地域、世界をつなぐ教育を通して、次世代が社会課題に主体的に向き合う力の育成を目指している。
食品安全品質システム部
部長
エンジニア、食品製造業、食品小売業、食品卸売業を経て、2020年に日本マクドナルド株式会社入社、現職。2012年から現在に至るまでGFSI(Global Food Safety Initiative)ローカルワーキンググループのメンバーとして活動。
2024年度より、農林水産省と共にFCP食品安全文化の可視化に関する研究会の発起人として食品安全文化の可視化ツールの開発や利用促進等に取り組む。企業におけるサスティナブルな組織醸成に取り組んでいる。
ISO/TC309 人権規格検討委員会委員
JSLG社会的サステナビリティWG(人権)メンバー
取締役CSO(Chief Sustainability Officer・最高サステナビリティ責任者)
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀賞やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。現在は、民間ロケット開発企業 株式会社SPACE WALKER にてPR・サステナブル推進の顧問も務める。2023年よりスタートした社会起業家を育成する経産省アクセラレーションプログラム「ゼロイチ」のメンターに3期連続で就任。
コーポレートアフェアーズ統括部
2015年にネスレ日本に入社後、お客様相談室で消費者対応に従事したのち、
コーポレートアフェアーズ統括部で社内コミュニケーションなどを担当。
2024年からはサステナビリティ関連の広報業務を担当し、
NPO、行政、大学との協働をはじめ、中高生向けの出張授業などにも取り組む。
2025年からは、ネスレ日本が全国の中学校・高等学校向けに展開している
探究学習教材「ネスレ サステナビリティ プログラム」を担当し、
中高生が課題発見や課題解決に向けた視点や考え方を育み、
主体的・協働的な学びを実現できるよう、プログラム開発やコミュニケーション業務に従事している。
執行役員 サステナビリティ推進室 シニアオフィサー
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社後、店舗勤務、オペレーション・フィールド・カウンセラーを経て、商品本部に配属。サラダ、麺類といった惣菜類を中心に商品開発に従事。デイリー部シニアオフィサー、デイリー部長などを歴任。
2022年、株式会社セブン&アイ・ホールディングス サステナビリティ推進部シニアオフィサーを経て、2023年食品製造業子会社である株式会社Peace Deliの代表取締役に着任、精肉・鮮魚のプロセスセンターおよび、惣菜のセントラルキッチン2工場の立ち上げに従事。2025年より現職、特例子会社である株式会社テルベの代表取締役も兼務。
サプライチェーン本部
執行役員 本部長
約15年にわたり複数社で食品業界のサプライチェーンに従事したのち、2011年3月に日本マクドナルド入社。購買・物流戦略の立案と実行、食品安全・品質管理、サステナビリティ戦略の実行を担う。更には「3本脚の椅子」の考えに基づいたサプライヤーやフランチャイジーとのエンゲージメント向上を推進する。2025年8月より現職。
経営企画部サステナビリティ推進グループ
グループマネージャー
2000年 藤和不動産(株)に入社し、新卒採用業務・新築分譲マンション販売業務・内装インテリア業務に従事。2011年 会社統合により三菱地所レジデンス(株)発足後は、キッチンや収納などの住宅設備EYE’S PLUSシリーズの企画開発や、マンションのものづくりを通じた環境施策を担当し、当社初・新築分譲マンションでのZEH-M Ready導入などを担った。2021年より、企業の事業活動を通じたサステナビリティ推進に従事している。現在は、CO2排出量削減、GX ZEHの導入をはじめ、地域と連携した持続可能な木材活用の推進など、多岐にわたるプロジェクトを企画・推進している。【流通改革による日本の森林を守る取り組み「木の守プロジェクト」】では、2025年グッドデザイン賞・ウッドデザイン賞の双方を受賞した。
アカデミックプロデューサー
経営学部 市場戦略学科
教授
駒澤大学経営学部市場戦略学科教授。1997年 慶應義塾大学大学院博士課程単位取得。山梨学院大学商学部教授、University of Southern California Marshall School 客員研究員を歴任。多くの企業の新規事業の立ち上げやブランド構築に携わる。地方創生にも関わり、山梨県産業振興ビジョン策定委員、NPOやまなしサイクルプロジェクト理事長。人財育成として、私立大学情報教育協会FD/ICT活用研究会委員、経産省第1回社会人基礎力大賞を指導。やまなし大使。
登壇セッション
サステナビリティ・プロデューサー
代表取締役/サステナブル経営アドバイザー
東京大学理学部、同大学院で生態学を専攻。博士(理学)。国立環境研究所とマレーシア森林研究所(FRIM)で熱帯林の研究に従事した後に独立。株式会社レスポンスアビリティ代表取締役、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)理事・事務局長、一般社団法人日本エシカル推進協議会 理事・副会長。持続可能な調達を中心に、サステナビリティ経営を指導。さらにはそれをブランディングに結びつける総合的なコンサルティングを数多くの企業に対して行っている。2018年からは京都に拠点を置き、地域企業や地域創生にも注力する。環境省をはじめとする中央省庁や京都市等の委員も多数歴任。
登壇セッション
D&Iプロデューサー
代表取締役
航空会社勤務を経て、人材派遣会社の研修企画担当に。その後、人財育成への意欲から、大手メーカー系列のコンサルティング会社に移り、人財育成に関する開発・販促・広報などのマネージャー職から企業研修部門の統括部長までを務める。1,000社ほどのコンサルに携わった後、独立。ビジネスフィールドの豊富なキャリアで様々な人材や組織づくりと関わり続け、自身の出産・育児との両立での管理職・起業などの経験を含め、多様性を活かす着眼点が持ち味。自社内でも週休3日・短時間勤務・テレワークなどの導入による質向上を続けている。
目指しているのは「世界平和」。地球上のリソースでもっとも影響力がある”人”のあり方を問い、CSR〜CSV〜 SDGsと社会課題解決とビジネスを両立する多くのスキームに長年携わり、 SDGs推進アドバイザーとしての活動も多い。
Country Director
取締役
早稲田大学理工学部を卒業後、株式会社リクルート入社。
ITサービス事業の立ち上げに携わる。その後、IT業界に特化したプロモーション会社を設立。
20年間、IT企業のマーケティング・コミュニケーション、ブランド、広報、営業戦略の企画・実施に従事する。
2012年より株式会社博展で新規事業、デジタル事業、グローバル戦略を担当。
2015年にサステナブル・ブランド(SB)創設者のコーアン・スカジニア氏と出会い、
翌年SB-Japanを立ち上げ、2017年から毎年SB国際会議をプロデュース。 2024年8月より株式会社Sincに籍を移し、国内外企業および自治体のサステナビリティ推進支援にも取り組む。
総責任者 兼 ESGプロデューサー
代表取締役社長 兼 CEO
代表取締役社長
大手証券会社にて株式、デリバティブ取引業務、リサーチ関連業務、人事、財務・IR、広報部門など管理部門を幅広く経験した後、大手企業の財務・IRコンサルタント、M&Aアドバイザー、コーポレートコミュニケーション支援業務の責任者として従事。
数多くの経営層との対談を含め、財務・非財務コンサルティングのキャリアを活かし、企業経営にかかわる統合思考、ESG/SDGsコンサルティング、社内浸透、情報開示の支援業務を中心に、各講演・セミナー、ファシリテ―ションなど幅広いコンサルティング業務に携わり、サステナブル・ブランド国際会議にてESGプロデューサーに就任し、企業と地方自治体との地方創生・地域連携プロデュースも担う。