BS2-12
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リジェネレートする世界
登壇者情報
サステナビリティ・プロデューサー
代表取締役/サステナブル経営アドバイザー
東京大学理学部、同大学院で生態学を専攻。博士(理学)。国立環境研究所とマレーシア森林研究所(FRIM)で熱帯林の研究に従事した後に独立。株式会社レスポンスアビリティ代表取締役、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)理事・事務局長、一般社団法人日本エシカル推進協議会 理事・副会長。持続可能な調達を中心に、サステナビリティ経営を指導。さらにはそれをブランディングに結びつける総合的なコンサルティングを数多くの企業に対して行っている。2018年からは京都に拠点を置き、地域企業や地域創生にも注力する。環境省をはじめとする中央省庁や京都市等の委員も多数歴任。
パタゴニア インパクト ディレクター
1995年、パタゴニア鎌倉ストアのスタッフとしてパタゴニアに入社。以降、ビジュアル・マーチャンダイジングの立ち上げに携わり、複数店舗でストアマネージャーを歴任。その後、マーケティング部門に異動し、プロモーション活動の統括を経て、マーケティング・マネージャーとしてブランド戦略の策定・実行に従事。
2016年には、パタゴニアの食品事業「パタゴニア プロビジョンズ」の日本市場責任者に就任。同年、同事業の日本市場での立ち上げを主導。環境を修復する食や、リジェネラティブ・オーガニック農業を、日本の環境・社会課題の解決策として位置づけ、国産品の開発・展開にも力を注ぐ。
2025年より、インパクト部門ディレクターとして、食と農の分野に加え、水域・陸域の回復や草の根の環境活動を支援する助成金プログラムなどを通じて、気候危機の解決とネイチャーポジティブへの貢献を推進している。
サステナビリティ推進部
課長
葛飾出身。1991年4月、三井住友海上火災保険株式会社に入社。
以来、地域営業に始まり、自動車ディーラー営業、インドネシア駐在、企業営業、生保会社出向等あらゆる営業部門を経験。2017年、MS&ADホールディングスのサステナビリティ部門に異動。インドネシア植林事業、企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)等、生物多様性・自然資本分野を2020年まで担当。2022年から環境省自然局生物多様性主流化室に3年間出向し、ネイチャーポジティブ経済移行戦略の策定や、TNFD開示支援、企業へのネイチャーポジティブ普及業務を担当。2025年4月より現職に。
代表取締役社長
1968年滋賀県生まれ。1990年3月同志社大学法学部卒、同年4月三菱地所(株)入社。
不動産有効活用部署でマンション・ビル等の開発を担当後、住宅事業部門の事業戦略に長年携わる。
2016年4月住宅業務企画部長在任中にCLT事業のインキュベーションを担当、2020年1月MEC Industry(株)を設立、同社代表取締役に就任。2022年4月より三菱地所(株)関連事業推進部長を経て、2025年4月より現職。
既存の考え方にとらわれない新たなビジネスモデルとイノベーションで、木造・木質化事業を展開。鹿児島県湧水町から「木(もく)」を通じた社会課題の解決に挑む。