BS2-34
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SB-Japanフォーラム分科会報告 「SSBJを活用する」の展開
SB-Japanフォーラム分科会として実施した「SSBJを活用する」における、全体概要、リスクと機会、マテリアリティ、財務とサステナビリティについてその協議結果を共有し、今後の展望を協議する
登壇者情報
統合思考研究所
副所長 上席研究員
大学卒業後、広島県北部を中心としたアートマネジメント及び地域創生プロジェクト従事。英国Volunteer Matters(Community Service Volunteers)に参加の後、2003年英国バーミンガム大学にてMBAを取得。帰国後、企業の環境CSR/ESG/CSV関連の活動/コミュニケーション支援・コンサルテーション・情報発信支援実績多数。一般社団法人なかつくにリュケイオン理事。
ソーシャル インパクト部
部長
非常勤講師
サステナブル・ブランド国際会議の登壇は、今年で4回目(2021, 2024, 2025, 2026)。
企業のサステナビリティ& ESG、ソーシャル インパクトの責任者として、一人一人が社会や環境にとってより良いことを自分事として一歩ずつ先に進めることを願って従事。
同時に、2022年より母校一橋大学(国立)で非常勤講師を継続。CSR/CSV/サステナビリティ/インパクト/DEIの講義を主に留学生向けに英語で担当し、グリーン人材の育成を目指す。
2001年一橋大学商学部卒。フランスHEC Paris 経営大学院交換留学。2007年パリ大学Dauphine, Sorbonne MBA取得。
野村総合研究所 (NRI)、経営共創基盤(IGPI)、A.T. カーニー、ペルノ・リカール、MHD モエ ヘネシー ディアジオを経て2023年1月より現職。
コンサルティング会社、事業会社、大学と3つの側面から、サステナビリティにたずさわる経験を持つ。
趣味はワイン(ソムリエ & WSET Level 3)とアートとサステナビリティ。
監査法人にて、財務諸表監査、ガバナンス構築支援、サステナビリティ関連の研究・調査および保証業務に従事。以後、企業開示、サステナビリティ戦略支援、GHG排出削減プロジェクトの開発、統合報告およびコーポレートガバナンスに関する支援を行う。
国際統合報告カウンシル(IIRC)および気候開示基準委員会(CDSB)のメンバーとして、設立時から統合報告およびサステナビリティ関連開示に関する国際フレームワーク・基準の開発に参画し、あわせて国際監査保証基準審議会(IAASB)における温室効果ガス排出量に関する保証基準の開発にも関与。
国内では、サステナビリティ、統合報告、人的資本開示等に関する政府検討会の委員を歴任するとともに、財務会計基準機構 サステナビリティ基準委員会(SSBJ)委員として、SSBJサステナビリティ開示基準の策定に参画(2025年3月まで)。
現在、日本公認会計士協会(JICPA)テクニカル・ディレクター、IFRS財団 IRCCメンバーを務める。
フェロー・ESGコンサルタント
理事
エネルギー会社に入社後、2016年からプライム上場のグローバル製造業にて、ESG推進・広報部長を歴任。企業におけるESG推進業務(例:ESG方針策定・推進組織の運営からエンゲージメント)の一貫した実績を持つことが強み。2022年からQUICK ESG研究所にて、事業会社へのESGコンサルティング・統合報告書のアドバイスを担当。機関投資家や企業経営者との対談や講演多数。
(一社)サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構 理事。日本経営士会認定 経営士(経営コンサルタント)。日本経営倫理学会会員。経営修士(MBA)。