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BS2-33

Day2
17:15-18:30
  • JP
地方創生・地域活性(Regional Revitalization)

マーケティング視点で考える地域活性

本セッションでは、地域の魅力を深堀しつつ、それを社会に広げる術について3名のゲストと共に考えていきます。
「ローカル×クリエイティビティ」を手掛ける折茂さん、自治体職員として、サステナブルツーリズムを起点にまちづくりに励む蓮池さん。
持続可能な日本の食と農産業の活性化を目指す広瀬さん。
異なる立ち位置で活動をされている3名による、これからの地域活性化に迫っていきます。

登壇者情報

Facilitator
田口 真司
サステナブル・ブランド国際会議
カタリスト(地方創生分野)
エコッツェリア協会
コミュニティ研究所長

1972年岐阜市生まれ。1996年横浜国立大学工学部電子工学科卒業。2010年3月にワールドカフェによる対話会を開始。企業で働く人や学生、NPO、主婦などあらゆる属性の人たちを集め、毎月テーマを変えたイベントを主催。2011年12月「企業間フューチャーセンター有限責任事業組合(LLP)」を設立。未来の社会について対話し、新たな価値創造に向けた活動を実施。2013年2月から現職。丸の内をオープンイノベーションの街にすべく、3×3Lab Futureの運営業務を通じ、社会的ビジネス創出に向け活動中。

折茂 彰弘
株式会社マルキュウ
クリエイティブディレクター
株式会社マルヒ
クリエイティブディレクター

大学で建築を学んだ後、博報堂アイ・スタジオで多くのデジタル施策を手がけた。2015年よりマッキャンエリクソンに戦略プランナーとして入社し、日系/外資を問わず様々な企業の戦略立案・ブランディング・コミュニケーション設計を担当。2018年にはThe Breakthrough Company GOに加入した後、2021年マルキュウを創業。
社会の変化を捉えたクリエイティブ開発やアクション設計を得意とし、近年は「ローカル × クリエイティビティ」でさまざまな地域課題の解決に挑戦。
2015年ヤングカンヌ日本代表。 Cannes Lions Healthブロンズ、ACCグランプリなど多数受賞。

蓮池 幹生
土庄町役場
商工観光課
課長

2019年より現職。
2024年に、小豆島は、グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)より認定を受けた国際認証団体であるグリーン・デスティネーションズのアワードプログラムにおいて、日本で3例目となる(西日本では初)シルバーアワードを受賞。自身も専門資格であるProfessional Certificateを取得。また2025年には、土庄町が国連世界観光機関(UN Tourism)から、持続可能な開発目標に沿って、観光を通じて文化遺産の保全や持続可能な開発に取り組む優良地域として「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に認定されるなど、地域とともに持続可能な観光の推進に携わる。
官民協同、産学官連携などを通じて、様々な地域課題の解決に向け、持続可能な観光をフックに各分野を繋げながら、サステナブルなまちづくりを推進している。

広瀬 拓哉
三菱地所株式会社
丸の内開発部
統括

1985年東京生まれ。大学院で建築学を専攻後、不動産デベロッパーに入社。
オフィス・商業複合開発に10年以上携わりながら、持続可能な日本の食と農産業の活性化を目指す「めぐるめくプロジェクト」を立ち上げる。全国の地域チャレンジャー、企業や大学、スタートアップなど領域を超えた共創プロジェクト創出をサポート。
それらの活動をさらに拡張し、これからのローカルなまちづくりの在り方を模索する「わたしたちのまちづくりサミット」も主宰。

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