参加登録

BS2-32

Day2
17:15-18:30
  • JP
Internal Communication

こうすれば伝わる、広がる、我が社のサステナビリティ

サステナビリティは、実装しているのに「伝わらない」「社内で広がらない」ことが多いテーマです。
本セッションでは、国内外・事業規模の異なる3社の実践をもとに、インターナル(組織浸透)とエクスターナル(社外発信)の両面で、何を・誰に・どう設計すると“腹落ち”と“共感”が生まれるのかを整理します。

登壇者情報

Facilitator
高島 太士
サステナブル・ブランド国際会議
カタリスト(コミュニケーション分野)
一般社団法人 NEWHERO
代表

クリエーターの目線から社会課題解決にアプローチするために、ソーシャルアクティビストとクリエーターのコラボレーションが自発的に発生する事を目的とした、オンラインコミュニティを主宰している。映像演出家としてはソーシャルグッドに特化しており、国内はもとより海外広告祭での受賞も多数。長年にわたり培った広告業界での表現手法やアイデアで社会課題解決のヒントを導き、人の心に届くストーリーを多く生み出すことに時間を費やしている。NEWHEROの設立とともに、広告とジャーナリズムの両方の視点から社会課題に向き合う表現者を、ドキュメンタリストと名付けた。

井田 幸男
コクヨ株式会社
CSV本部サステナビリティ推進室
理事

コクヨはワークスタイルとライフスタイルの領域を創造していくことを目指していく会社です。

人事、営業、リーマン時構造改革リーダー、MBA大学院立ち上げの業務を経て、2021年より現職、室長に就任。経営&従業員&事業プロセスの全てが同時に変革のスピードをもって実践し、新たな組織能力や組織文化を獲得できること目指し奮闘中。
2拠点生活 (東京、大阪)+3つの地域 (長野、徳島神山、奈良)で本業と副業に取組中。
仕事に向き合うコンセプトは 「WORK HAPPY」。

岩﨑 有里子
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社
Communications
Head of Communications

筑波大学国際総合学類卒業。高校時代にスウェーデンに留学したことがきっかけで、2006年にイケア・ジャパンへ入社。17年在籍し、主にマーケティング、コミュニケーションに携わる。サステナビリティを暮らしのあたりまえにというパーパスに惹かれ、2023年ユニリーバ・ジャパンへヘッド オブ コミュニケーションとして入社。企業広報、コーポレートアフェアーズ、社内コミュニケーションをリード。小学生と中学生の子供、夫と共に東京在住。

鳥居 希
株式会社バリューブックス
代表取締役
一般社団法人B Market Builder Japan
共同代表・理事

2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックス(長野県上田市)入社(取締役)。同社にて、インクルーシブかつ公平でリジェネラティブな経済を実現するB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行してB Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。
2024年3月、B Corpムーブメントを率いるB Labの日本における公式パートナー、B Market Builder Japan 設立・共同代表。
2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。ジェンダーギャップ解消に取り組む。同年10月、バリューブックス、B Corp認証を取得。

一覧へ戻る
cta

REGISTER NOW

参加登録受付中!