BS2-24
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美しく生きるウェルビーイング社会をいかに創るべきか
このセッションでは、人が「自分らしく、尊重されながら、美しく生きられる社会」とは何かをテーマに、ウェルビーイングな活動に取り組む3社の実践を紹介します。
ジェンダーや文化的背景を超えて働きやすい環境づくり、多様な人がつながる未来の暮らしの研究、そして教育や文化活動を支える社会貢献など、それぞれの企業の挑戦から、幸せな社会をいかに共創していくかを語り合います。
企業は、利益を生む存在であると同時に、「幸せを育む存在」でもあります。
本セッションが、ウェルビーイング社会の実現に向けた具体的な示唆と新たな視点を共有する機会となることを目指します。
登壇者情報
代表取締役CEO
EVOL株式会社代表取締役CEO。武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授。一般社団法人ウェルビーイングデザイン理事。
システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。愛とWell-Beingにあふれた世界を創るための研究と実践を行なっている。
お店のみらいを創造する研究 (愛称“みせいくラボ”)
2009年株式会社岡村製作所(現:株式会社オカムラ)に入社。
商環境事業本部の店舗デザイナーとして、スーパーマーケットやドラッグストア、スポーツアパレルなど、幅広い業態の商空間設計を数多く手掛ける。2023年よりデザイン戦略専門の部署にてプレゼンテーションやコンセプト立案を担当。2024年より現職。「みせいくラボ」の立ち上げから参画し、多様なパートナーとの共創を通じて「未来店舗像」の具現化を推進している。空間デザインの知見を軸に、持続可能な社会における店舗のあり方を問い直し、新たな価値創造に挑戦中。
執行役員 グループDeputy CSuO
執行役員 CSuO
1993年安田火災海上保険(現:損害保険ジャパン)に入社。営業部門での経験を経て、広報、経理、企画などのコーポレート部門に携わる。グループのヘルスケア事業では、社会課題解決と事業成長の両立に取り組んだ。
その後、人事、秘書、新規事業、会計部門での業務に従事し、2023年にグループの人材サービス会社の代表取締役社長に就任。
2024年に損害保険ジャパンの執行役員に就任し、2025年から現職。現在は、グループ全体のサステナビリティおよびダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)を担当。
同年より公益財団法人SOMPO環境財団の評議員を務め、環境分野で活躍する人材の育成支援、環境保全活動・研究支援、環境教育を推進。