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LS2-01

Day2
12:30-13:15
  • JP

再生可能エネルギーの信頼性をどう守るか
― 系統蓄電所におけるサイバーセキュリティの役割 ―

サステナブルなエネルギー社会を成立させるうえで不可欠な「信頼性」および「レジリエンス」を、サイバーセキュリティの観点から再定義する。
特に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い重要性が増す系統蓄電所を例に、制御系設備が直面するサイバーリスクと、それに対する監視・対応のあり方、ならびに実運用を見据えた取り組みについて議論する。

登壇者情報

Facilitator
大我 猛
Booost株式会社
取締役 COO(最高執行責任者)

1997年、日本オラクルに入社。ITコンサルティング業務を経て、経営企画を担当。その後、コンサルティングファームに参画し、M&Aによる企業統合コンサルティングに従事。

2008年に世界最大級のB2Bソフトウェア企業であるSAPに入社。チーフ・カスタマー・オフィサー、デジタルエコシステム統括本部長などを歴任して、2020年に常務執行役員 チーフ・トランスフォーメーション・オフィサーに就任。大企業とスタートアップの共創事業、サステナビリティソリューション事業など複数の新規事業を立ち上げて統括。

2023年1月、booost technologiesの取締役 COOに就任。

長谷川 功
株式会社三菱総合研究所
エネルギー・サステナビリティ事業部門 電力・エネルギー本部 デマンドサイド・イノベーショングループ
チーフコンサルタント

2007年に早大大学院理工学研究科修了し同年に三菱総合研究所入社。2011年に経済産業省資源エネルギー庁総合政策課へ出向し、2014年に三菱総合研究所帰任。2024年から現職。

道野 僚太
伊藤忠商事株式会社
電池ビジネス課
統括

10年以上にわたり特に大型の蓄電池関係の事業に従事。グローバトップのSI会社にて世界中の蓄電所事業を経験し、2021年10月 伊藤忠に中途入社。
伊藤忠の産業・系統用の蓄電池事業を立ち上げ、統括として国内外のプロジェクトや企業投資を担当し、国内唯一かつ国内初の蓄電所専業ファンドなど関係事業を統括している。

山口 高弘
パナソニック ホールディングス株式会社
DX・CPS本部 デジタル・AI技術センター
シニアリードエンジニア

工学修士(電気工学)修了後、2000年に松下電器産業(現パナソニックHD)入社。Blu-ray国際標準化や米国駐在を含め、屋内測位、航空機向け快適化、万博向けなど先端技術・新規事業をリード。現在は、再生可能エネルギー施設向けサイバーセキュリティ監視事業の立ち上げを牽引し、業界団体でのガイドライン策定や実証を通じ、GXとセキュリティの融合による社会基盤強化に取り組んでいる。

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cta

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