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BS1-34

Day 1
17:15-18:30
  • JP
Co-creation

共創による未来価値創造の社会実装モデル

本セッションでは、SB’26のテーマ「Adapt and Accelerate」を背景に、地域、スタートアップ、企業が連携し、社会課題解決に向けた共創をいかに設計・実装していくかを探ります。三菱地所レジデンスは、秋田県大館市との協定を通じ、再造林コストを反映した木材活用の仕組みを構築し、森林資源と都市建築を結ぶ新たなモデルを実践しています。スタートアップ北海道は、地域課題とスタートアップの技術を結び付け、官民連携によるオープンイノベーションを推進しています。さらに、馬田隆明氏が提唱する「カンパニークリエーション」アプローチは、起業家だけではないプレーヤーがアイデア創出から戦略設計まで主導し、起業プロセス全体を共創的にデザインする手法です。大企業・自治体・スタートアップがそれぞれの強みを持ち寄り、新たな事業機会と社会価値を共につくるプロセスとして本セッションで具体的なフレームワークと示唆を提示します。この議論を通じ、地域資源を活かした価値循環の実現、共創エコシステムの設計原理、実装に向けたアクションプランを探求します。

登壇者情報

Facilitator
菅原 聡
一般社団法人Green innovation
代表理事

早稲田大学卒。 (株)リクルートで事業開発に従事。㈱リクルートホールディングス経営企画サステナビリティ推進室にてサスティナビリティ推進、DEI、ESG推進に携わった後、Minit Asia Pacific Co.,Ltd. にてChief Strategy Officerとして経営戦略に従事。2021年一般社団法人Green innovationを創業。産官学連携によるGX推進に力を入れている。2020年-2025年 経済産業省 資源エネルギー庁 エネルギー広報教育専門職員。2022年―23年資源エネルギー庁 資源開発課 エネルギートランジション専門官。世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers選出 (2011年)。日本医療政策機構 プラネタリーヘルスプロジェクト アドバイザリーボード就任。2024年STARTUP HOKKAIDO実行委員会 重点領域【環境・エネルギー】マネージャー就任。

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