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BS1-32

Day 1
17:15-18:30
  • JP
地方創生・地域活性(Regional Revitalization)

Coming Soon…

登壇者情報

Facilitator
青木 茂樹
サステナブル・ブランド国際会議
アカデミックプロデューサー
駒澤大学
経営学部 市場戦略学科
教授

駒澤大学経営学部市場戦略学科教授。1997年 慶應義塾大学大学院博士課程単位取得。山梨学院大学商学部教授、University of Southern California Marshall School 客員研究員を歴任。多くの企業の新規事業の立ち上げやブランド構築に携わる。地方創生にも関わり、山梨県産業振興ビジョン策定委員、NPOやまなしサイクルプロジェクト理事長。人財育成として、私立大学情報教育協会FD/ICT活用研究会委員、経産省第1回社会人基礎力大賞を指導。やまなし大使。

下田屋 毅
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
代表理事

1991年川崎重工入社、工場管理部にて人事・総務、採用、教育、給与、労使交渉、労働安全衛生など幅広い業務を担当後、環境ビジネスに関する新規事業会社の立ち上げ。2007年に渡英。イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA修了。日本と欧州のサステナビリティの懸け橋となることを目指し、2010年に英国でSustainavision Ltd.を設立。ロンドンを拠点に、日本企業向けのサステナビリティ研修や関連リサーチを提供している。さらに2012年からは、「英国CMI認定サステナビリティ(ESG)プラクティショナー資格講習」を日本で定期開催。2018年3月には、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会を日本に設立。直近では、農林水産省傘下のWTで『シェフズ・サステナビリティ・マニフェスト』を発行し、日本における料理人・シェフのサステナビリティ推進を後押しし、消費者・生活者の行動変容につなげる活動を行っている。Global Sustainability Tourism Council(GSTC)アドバイザー、農林水産省フードテック官民協議会サステナブルレストラン推進WT座長

玉利 康延
文脈デザイン研究所
代表

1979年東京生まれ。新しい概念を社会に実装するプロジェクトに多数携わる。2000年代には文化人類学者・竹村眞一氏らと環境・社会問題に取り組み、岡山県西粟倉村では地方創生の黎明期にブランディングを手がけた。2013年「東北食べる通信」創刊に参画し、グッドデザイン賞 [金賞] を受賞。文脈デザインの手法を確立し、文脈デザイン研究所を設立。現在は「和食人類学」をテーマに、執筆・講演・研究を行っている。地方の企業や自治体と共に、その土地の風土や知恵を活かした事業開発支援やコンサルティングも手がける。効率化によって切断された文脈を繋ぎなおした事業やプロダクトが各地で生まれ広がり、我々がどう生きていくのかを問い直すきっかけをつくっている。

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