BS1-26
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地域デザイン学会共催セッション
一般社団法人地域デザイン学会との共催セッションのテーマとして「無形化による価値の発現〜物づくり、店づくり、人づくりからの転換〜」と題し、地域デザイン学会会員により「無形化する時代のコンテクストデザイン」、「地域価値はどこで生まれるのか ― 境界融合による無形価値の発現」、「AIと人間が共創する地域のデザイン」などについて議論する。
登壇者情報
経営学部経営学科
教授
東海大学キャンパスライフセンター部長(キャリア担当)
一般社団法人地域デザイン学会理事
日本経営システム学会理事
博士(経営学)
理事長
(一社)地域デザイン学会理事長
地域プロデューサー、ソーシャルデザイナー、現代批評家
1947年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
その後、(株)西武百貨店取締役、香川大学経済学部教授、多摩大学大学院教授などを経て、現在に至る。(株)西武百貨店時代には、企画室長、情報システム部長、関東地区担当、国際業務担当などを歴任する。また、在職中に米国のシアーズ・ローバック社に研修出向する。主に、経営戦略、新規事業開発、多角化戦略を担当するとともに、セゾングループの多くの戦略プロジェクトにも関与する。大学教員時代は、主に経営戦略論、マーケティング論関連の講義を担当する。研究のアプローチはコンテクストをベースにしており、著書は100冊以上、論文は200本以上ある。
現在は(一社)地域デザイン学会などを拠点にしながら、地域デザインに関する講義、講演、執筆活動を数多く行っている。
映画学部
准教授
1983年、札幌生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に「虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉」「シン・ゴジラ論」「攻殻機動隊論」「新海誠論」「現代ネット政治=文化論」「ゲーム作家小島英雄論」(作品社)、「新世紀ゾンビ論」(筑摩書房)、「娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ」(南雲堂)、「シン・エヴァンゲリオン論」(河出書房新社)、「ゲームが教える世界の論点」(集英社)、「宮崎駿の『罪』と『祈り』」(blueprint)、共編著に「3・11の未来――日本・SF・創造力」(作品社)、「地域アート――美学/制度/日本」(堀之内出版)などがある。朝日新聞にて「ネット方面見聞録」連載中。