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BS1-24

Day 1
15:30-16:45
  • JP
Circular Economy

サーキュラーは可能か?真の循環する経済を目指して

登壇者情報

Facilitator
石山 アンジュ
一般社団法人シェアリングエコノミー協会
代表理事

1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」、「真相報道バンキシャ!」「シューイチ!」等にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。

酒井 壮士
パナソニックホールディングス株式会社
知的財産本部
課長 /弁理士

1999年に上智大学(法)を卒業後に松下電器産業(株)に入社。電子部品の営業を数年行う中で、知的財産による競争力の創出や、社会の安全・ブランド毀損を防ぐ模倣品対策に関心を持つ。
政府が「知財立国」を提唱した2002年のタイミングで知財部門に異動し、商標(ブランド)、意匠(デザイン)を中心に、権利取得や訴訟などの係争事案に従事。また、内閣府知的財産戦略推進事務局に出向し、国家戦略である知的財産推進計画の策定などにも携わった。
近年は政策渉外業務と共に、知的財産を素材としたパブリックリレーションズ(例:万博での知的財産に特化したブース展示やテレビ出演など)という新たなジャンルに挑んでいる。
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パテント2025 Vol78 No.4「知的財産利活用の新領域 パーパスに基づくパナソニック知財の取組み」などを執筆

平野 隆之
サントリーホールディングス株式会社
サステナビリティ経営推進本部
部長

2001年サントリー入社。
包材開発部門で角ハイボール缶やボトル缶コーヒーなど様々なプロジェクトを担当したのち、2015年から飲料工場製造マネージャー歴任。
2018年より、アメリカ ケンタッキー州にて海外赴任を経験し、バーボン製品などの品質改善やエンジニアリングに従事。
2024年4月に日本帰任し、現職。

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cta

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