BS1-21
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地球沸騰化時代を生き抜くための適応戦略
地球沸騰化が現実となるなか、企業には急速に変化する気象リスクへの「適応戦略」が求められています。本セッションでは、 異常気象に備える実践例を紹介します。 データ・自然・技術が交差する最前線から、これからの企業が取るべき適応の方向性を議論します。
登壇者情報
取締役
コーポレートコミュニケーション事業部長 サステナビリティコンサルタント
1996年入社。自治体広報誌や会社案内、社内報などコミュニケーションツールの制作のほか、イベントの企画・運営などにも携わる。2001年に環境報告書の制作を手がけて以来、社会環境報告書、CSR報告書、統合報告書と企業の情報開示の流れとともに制作フィールドを広げ、現在はCSR活動へのアドバイザリー、情報開示に関するコンサルティングを行う。NPO法人日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)認定 経営倫理士
Climate Change and Sustainability Services (CCaSS)
アジア東部 気候変動・サステナビリティサービスリーダー/パートナー
事業会社で業務改革や組織再編の支援後、同社グローバルのサステナビリティ戦略を推進。2010年の米国ドット・フランク法発効時、JEITAを通じて日本の産業界としての法対応をとりまとめ、2011年に第1回国連ビジネスと人権に関するフォーラム(ジュネーブ)で、日本人初のスピーカーとして登壇した経験を持つ。この他、国際統合報告評議会発行の統合報告フレームワークのバックグランドペーパー(コネクティビティ)の執筆に携わり、2012年には経済産業省企業報告ラボ企画委員を務め、その後の伊藤レポートの礎を築くなど、一貫してサステナビリティ経営に関するルール形成に関わってきた。2013年にEYに参加し、2015年からはサステナビリティのチームを率いて、ESG投資やサステナビリティ分野で企業の持続可能な経営を支援している。2025年から同サービスラインのAsiaEast地域のCCaSSリーダーとして、アジア東部のサステナビリティ経営をサポート。企業と社会フォーラム(学会)副会長、ミシガン大学Erb InstituteStrategicAdvisoryBoardメンバー。慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。
ヘルスビューティケア事業部門 スキンケア事業部
ブランドダイレクター
2005年花王入社。セールス部門や、スキンケアブランドのキュレルとビオレ、
ヘアケアカテゴリーのマーケティング担当を経験したのち、2023年にビオレのブランドマネジャーに就任。製品イノベーションを通じた社会課題解決型のマーケティング活動を推進。2026年より現職。