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IO-1

Day 1
12:30-13:15
  • JP

Innovation Open ※予約不要

Innovation Open とは、2日間のランチタイムに行われる、サステナブルな未来に向けてのパネルトークです。

【12:30-12:50】
グッドライフアワード環境大臣最優秀賞記念プレゼンテーション
・鹿野 雄一 氏 国立大学法人九州大学 流域システム工学研究室 特任准教授
・林 博徳 氏 国立大学法人九州大学 流域システム工学研究室 准教授
・河合 潤 氏 環境省 大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室

【12:55-13:15】
「見えないもの ~5年後にみたい世界~」IHRPによる成果発表
・崎岡 琉南 氏  特定非営利法人IHRP 参加者
・園部 亜唯彩 氏 特定非営利法人IHRP 参加者
・中渡 寛人 氏  特定非営利法人IHRP 参加者
・早川 智晴 氏  特定非営利法人IHRP 参加者
・森垣 穂香 氏  特定非営利法人IHRP 副理事長

登壇者情報

鹿野 雄一
国立大学法人九州大学
流域システム工学研究室
特任准教授
一般社団法人九州オープンユニバーシティ
研究員

・日本を含めモンスーンアジアの陸水環境における生態学やフィールドワーク(淡水魚、両生類、水生昆虫等)
・断崖生態学
・本物の生物個体から3Dモデルを構築する「3Dデジタル生物」を開発

林 博徳
国立大学法人九州大学
流域システム工学研究室
准教授

九州大学大学院工学研究院 准教授。博士(工学)。専門は河川工学・河川環境学。持続可能で豊かな環境と社会の実現を目指し、超学際的な研究・教育・実践を通じた価値共創に取り組んでいる。さまざまな流域を舞台に、市民、行政、企業など様々な主体との共創による環境マネジメントを推進し、研究成果を地域づくりや事業へと展開してきた。福岡県朝倉市・野鳥川での流域再生プロジェクトは、ナショナルジオグラフィック協会(米国)の国際公募研究助成に日本で唯一採択され、同協会認定エクスプローラーとしても活動している。福岡県福津市・上西郷川では、科学的知見を基盤に市民や河川管理者など多様な主体と共創し、河川再生事業に研究成果を適用。コンクリートで覆われた河川を自然豊かな里川へと再生し、環境再生と地域の誇りや学びを両立するモデルを構築した。同プロジェクトは文部科学省検定済教科書にも掲載され、毎年約30万人の児童に影響を与えている。そのほか30以上の地域で研究成果を社会実装し、環境教育の受益者は過去15年で延べ約1万5千人にのぼる。グッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞、工学教育賞文部科学大臣賞など受賞多数。

河合 潤
環境省
大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室

愛知県安城市より環境省へ出向中。2014年より入庁。
税務、図書館業務、道路管理業務を経て現在は、地域循環共生圏という環境で地域を元気にする地域づくりの業務に携わる。
地域の方の主体性、様々な主体との協働、地域課題の同時解決という点をポイントに、持続可能な地域づくりを推進している。

崎岡 琉南
特定非営利法人IHRP
参加者

クラーク記念国際高等学校3年 2007年生まれ。幼少期より自閉症の弟や耳の不自由な友達と関わる中で、見えにくい障害がもたらすハンディギャップの大きさに問題意識を抱き、ことばに関する支援について考えを深めてきた。
前籍の中高一貫校でict分野の同好会の創設に携わったことをきっかけに情報技術分野にも関心を持ち、言語聴覚士が主に行うことばのリハビリを情報技術で発展させたいと考えるようになる。
通信制高校に転校後、音声分析による失語症者支援の研究に取り組み始め、部活動では模擬国連で全日本大会に出場。ことばで人をつなぎ、社会課題の本質に向き合うことを大切にしてきた。
研究では、千葉県言語聴覚士会の方々のご協力のもと病院で当事者の方と実際にお話し、現場の視点や、当事者・支援者へのリスペクトを重視した。
どれだけ技術が発展しても、人間が患者さんの困り事を等身大で見つめ、つらさに寄り添うことこそが医療の原点であると私は考えている。将来は人手不足が課題のリハビリ・医療現場において、支援を補完する技術的アプローチを発展させたい。趣味は水泳、音楽鑑賞(ロック)、ピアノ.最近駅伝の魅力にハマっている。

園部 亜唯彩
特定非営利法人IHRP
参加者

茨城県立水戸第一高等学校2年。2008年生まれ。
幼い頃から陸上、テニス、乗馬など様々なスポーツに親しむ。陸上競技部に所属し、関東大会2年連続出場。10年以上のランニング経験から、一歩一歩が大きな推進力とパワーを生み出すランニングに可能性を感じ、そのエネルギーを生かすことができないかと考えるようになった。そのアイディアをもとにIHRPでは、「ランニングで発電することのできる世界をつくるには?」というテーマで研究に取り組み、現在はデバイス製作に力を入れている。
将来の夢は宇宙飛行士。東京理科大学宇宙教育プログラムではプロジェクトリーダーとして宇宙ビジネス提案を行い、ビジネスパートナー賞を受賞。次世代グローバルリーダー育成プログラムを修了し、World Scholars Cup世界大会出場。東京大学松尾・岩澤研究室でGCIを修了後、現在も同研究室でLLM開発に取り組む。また、Pythonを用いてAIコーチングアプリを開発し、アプリコンテスト最終審査進出。宇宙分野にスポーツやエネルギー、AI・データサイエンスを掛け合わせることに大きな可能性を感じている。

中渡 寛人
特定非営利法人IHRP
参加者

市立札幌開成中等教育学校に通う高校2年生の中渡寛人です。現在、同じ高校に在籍する同級生3人とグループで「生ごみを用いたメタン発酵バイオガス発電におけるメタン発酵の効率化」に関する研究を行っています。今年度は、IHRPでの研究活動に加え、その他多くの研究プログラムに参加し、日々世界と日本のエネルギー課題解決に向けた研究活動に取り組んでいます。
私は、中学生の頃に世界が抱える環境問題の解決にとても興味を持ちました。中学2年生のころには家庭で廃棄された生ごみをコンポストにし、肥料として家庭の花壇に使用したり、学校の奉仕活動の一環でペットボトルキャップ回収といったエコに関する取り組みを自主的に取り組んだりしていました。私自身ごみの活用に興味をもっていたことから高校2年生になり、SSHの活動の一環でこの研究に取り組むようになりました。
私は高校で取り組んだ研究活動を通して、人と何かを作り上げることや一つのことに没頭することの楽しさに気づきました。将来、仲間とともに研究活動に取り組み、自分の描いた社会を見える”かたち”にするためにこれからも頑張っていきたいと思います。

早川 智晴
特定非営利法人IHRP
参加者

広尾学園高等学校1年に在籍している早川智晴です。私は、テクノロジーとビジネスを組み合わせることで、最先端のイノベーションを一部の専門家だけのものにせず、誰もが利用できる形で社会に届けることを目標としています。
現在はIHRPを通じて、異なるモーションキャプチャシステムにおける誤差伝播の違いが、怪我予防の精度にどのような影響を与えるかを研究しています。このテーマは、親しい友人がテニス中の背中の怪我をきっかけに競技を断念した経験に触れ、自分の学びを人の役に立てたいと強く感じたことから生まれました。
また、テニス部に所属し、個人競技ならではの強い競争性を楽しみながら、部長としてチームを率いてきました。テニスで培った挑戦心を活かし、社会に実装される価値あるイノベーションを創出していきたいと考えています。

森垣 穂香
特定非営利法人IHRP
副理事長

聖心女子大学3年教育学専攻。兵庫県出身。
子どもの権利条約を軸に、子どもや若者の声が、教育や社会の中でどのようなまなざしで受け取られているのかに関心を持つ。全国の高校生を対象とした異分野融合型の研究プログラムの企画・運営に携わり、若者が社会課題を「教えられるもの」ではなく、自ら問いを立て、考え、関わっていく主体となるための学びのあり方を探究。また子どもと養育者のための子育てメディア「manazashi」を立ち上げた。
子どもに関わる養育者やおとなのあり方に関心を持ち、支援や指導だけではなく、一人の人として向き合う関係性の設計を通じて、子どもと養育者の双方が安心して声を出せる環境づくりに取り組んでいる。

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cta

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