LS1-03
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サステナビリティ情報マネジメントの最適解を探る
~各種サービスから最適なシステムを選定する~
SSBJ基準の適応などにより、効率的かつ継続的なサステナビリティ情報、ESG情報の収集が求められます。しかし、業界/業態、事業規模、市場、サプライヤーなどの条件によって最適な情報収集マネジメントシステム選択は難しいとされています。この決定プロセスをサポートして、最適なシステム選定実施まで支援するSincサービスの意義と可能性についてお伝えします
登壇者情報
統合思考研究所
副所長 上席研究員
大学卒業後、広島県北部を中心としたアートマネジメント及び地域創生プロジェクト従事。英国Volunteer Matters(Community Service Volunteers)に参加の後、2003年英国バーミンガム大学にてMBAを取得。帰国後、企業の環境CSR/ESG/CSV関連の活動/コミュニケーション支援・コンサルテーション・情報発信支援実績多数。一般社団法人なかつくにリュケイオン理事。
代表取締役
国際環境NGOで環境保護プロジェクトに携わった後、ソフトバンク・GMO等でIT/Fintech・海外事業に従事。2021年10月みらいブライト株式会社を設立。脱炭素/GX戦略策定から、CO2排出量算定・削減計画、ESG評価対応、カーボンクレジットの創出・運用、DX導入まで一気通貫で手掛ける。日本をはじめアジア・アフリカ等でもGXプロジェクトを推進し、自然資本を未来世代へつなぐ社会実装に挑んでいる。米国ボーリンググリーン州立大学大学院(国際公共政策・環境政策)修了、INSEAD Executive Education修了。英国CMI認定サステナビリティ(ESG)プラクティショナー。
コンサルティング事業本部 製造・ハイテク・サービス事業部
インダストリーコンサルタント
大学での特任助手を経て、分析計測機器・医用機器などの産業機械製造業と、半導体製造業の2社で環境経営およびサステナビリティ経営の推進業務を歴任。
環境管理では、化学物質・廃棄物管理を中心にISO14001事務局対応、環境情報開示、社内啓発、製品LCA、社会貢献活動などに従事。
サステナビリティ経営では、全社方針・体制整備、サステナビリティ情報開示、社内啓発、自社技術を活用したソリューション提案と新事業開発などに従事。
2025年6月に日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。
サステナビリティ経営の視点から、大手製造業における基幹システム導入プロジェクトの支援、環境管理業務の現状分析などに従事。